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息子の要望から楽天ブックスで注文していたアンパンマンの工作本「それいけ!アンパンマンつくってあそぼう(3)」と「それいけ!アンパンマンおやこであそぼう(1)」が到着。今回は迅速に届けてもらえました。昨晩、メールでの出荷連絡を受けて息子に「アンパンマン届くみたいよ~♪」と言うと、もう息子はワクワクで「アンパンマン・アンパンマン」と引っ切りなし。お待ちかねのアンパンマンが届き、待ちきれない息子は、自分で点線に沿ってアンパンマン号の部品を切り抜き始めました。でも基本的に3歳児の息子には、細かな組み立ては未だ難しいから、私に「ちゅくって~」と切り抜いた順に部品を持ってきます。これがまた難題。子供にとって親の手は魔法の手であり、お願いをすればアンパンマン号が出来上がるものと、何の疑いなく信じています。息子には作り方説明など関係なし。私に頼まずとも感覚だけで作るのが息子流(3歳児に親向け対象に書かれた作り方説明など読めませんから)。とにかく私は部品に書かれた、差込口の組み立て番号を合わせつつ、何とか「つくってあそぼう(3)」から息子待望の「アンパンマン号」が完成。。

単品の部品や、キャラクターなどの単体の組み立ては、息子だけでもOKなのですが、組み合わせ口が複雑になってくる組み立てになると、やはり文字が大人のように読めない子供にとっては、難しいものがありますね。それでも息子は付録工作が大好きなので、頑張って自分で作ろうとは努力するのですが、なにぶん感覚だけでの組み立てですから、差込口を間違って入れて抜き差しするの連続で、最後には紙製のことなので差込部分をへたらせて破いてしまい、部品が欠品して工作品自体が出来上がらなくなることもあって、それを息子は何度か経験しているから、そうなる前に、自分が組み立てられないと認識したものは、私に組み立ててもらうほうが確実と、実地で息子は学習したように思います。出来上がった「アンパンマン号」は息子の大のお気に入りになりました。それなのに喜んで遊んでいた時の出来事。小さな子供って良く扱けるのです。喜びはしゃいでいた息子はステンと。せっかく出来上がった「アンパンマン号」は見事に息子の下敷きに。私は見ていましたが見ずの振りをしました。すると息子、黙ってその場に座り、沈黙で復元の努力を開始。

私に申し訳ないと思ったのでしょう。原型を留めた「アンパンマン号」が出来上がったところで、私が気付いた振りをして「あら?どうしたの?壊しちゃったの?」と尋ねると、如何にも済まなそうな息子の顔。一番事態に後悔したのは息子の筈。責めるわけにはいきませんが、物は大事に扱うようにと、それだけは念をさしました。。

アンパンマンつくってあそぼう(3) アンパンマン号アンパンマンつくってあそぼう(3) アンパンマン号





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最終更新日  2008年09月09日 17時52分16秒
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