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昨日の入園選定の結果が本日届きました。予測は出来ていましたが合格は難しかったです。受けるまで、まさか息子が此処まで考え難い行動を招くなんて、今でも悪い夢を見たような気分です。招待保育(園庭解放)の1回目から欠かさず親子で参加して、入園説明会にも行き、4ヶ月に及んで通った幼稚園でした。何か時の流れが悪戯をしたとするならば、縁がなかったと言うほかないと思うのですが、私のダメージは相当大きくきました。第一私自身が卒業した、この付属高校・短大は(息子は同付属の幼稚園でしたが)自分のレベルをかなり下げて受験し、無理のない合格を果たした学校でもあり、自分の中では、落ちることなんて考えられない学校でした。普通はプレ保育を出ていると、余ほどのことがないと落ちないとされていますが、その余ほどのことが起きてしまったのだから、流石に親でも唖然としてしまいます。それも我が子のことなので、親なれば自分のことより衝撃が大きいのは当然だと思います。通知結果を見て、約6時間、私は放心状態になってしまいました。。

息子が私の横で「大丈夫だってぇ~」と励ましに来ますが、その原因は他ならぬ息子なのですから、返す言葉もないのですが、至って息子はボジティブであり、私に「幼稚園行くんだ~」とにこやかな顔をして陽気に振舞います。この子は一体落ちたことを解っていないのではないか?と尋ねてみると、これがまた子供なりに解っているようなので、後は息子へ私が言っていた注意点、集団観察時に「息子が手にしたおもちゃは、どうぞ!と必ず他の子たちに自分から譲ること」「他の子が手にしているおもちゃは奪わない」と、そして親子面接時には「座ったイスからは絶対に動かない」の全部が守れなかった反省を覚えてもらうしかない。幾ら息子が「幼稚園に行きたい」と言っても、今回のようなことをしたら、何処を受けても落ちると息子に数時間を掛けて説得。主人も本日から息子に滑舌の練習などを開始。本人が落ちたのも解った上で、行きたいと願うのなら、我が子の心を汲んで、多くの幼稚園に受験する機会を与えて遣るのが親の役目と言うもの。親も子供の心に真剣。

主人は寝てしまいましたが、私は夜を明かしてインターネットで幼稚園や保育園の情報を収集していました。これからの追加募集を探していくしかありません。私がパソコンで険悪さ漂う真剣な眼差しの時に、息子が先日注文して届いていた幼児雑誌の「ベビーブック」と「めばえ」の付録工作を一緒に作ろうと、誘ってきました。確かに気分転換も必要と思い、少し息子に付き合うことにしました。これでも息子は私に気を遣っているのだと思います。。

 付録工作で少しばかり私も気分転換になりました・・・。





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最終更新日  2008年10月06日 19時59分10秒
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