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このごろ息子が、ほぼ毎日のように、私へ尋ねてくる口癖で「あした・がっこう・いくのと・ちがう?」があるのですが、いつも私は「どうして幼稚園でなく学校なのか?」と不思議に思いながらも、私は息子へ学校と言う言葉を教えていないので、深く聞き返すこともなく、現実的には聞き流していたのですが、普段の疑問が咄嗟に湧き、思わず息子へ「幼稚園と違うの?」と聞き直してみると、我が息子、あっさりと「ぼくは・ようちえんへ・いくんだ」と認めるではないですか?小さな子供の言っていることは無意味に聞こえることも多いけれど、私は意味があって言っている言葉を、親は大人の認識で無意味と決めてしまっていることも少なくないと思っているので、息子が言っていることを考え合わせてみると「自分は幼稚園へ行くけれど、お母さんは学校へ行かなくても良いの?」と尋ねているようにも思えて、私は息子に「お母さんはもう卒業したのよ」とは答えたものの、人間は「生涯人生と言う学校で学んでいる途上とも言える‥」と受け止めて、子供の言っていることへ少し耳を貸してみると、以外にも日常生活で忘れている人生観念を思い出させてくれますね。。

今日は、先ごろサン宝石で息子と一緒に注文していた「スイーツデコの品々」が到着していたにも関わらず、息子に開封させると、小物の場合は他に紛らわせて、注文した商品自体が無くなってしまう可能性があるので、私の目に付く場所に一時的に置いて、息子には触らないように注意していました。しかしいつまでも一時置きをしていては片付きませんから、私と息子の注文分を分けるべく開封し、息子が注文していたストラップを息子へ手渡し、私は自分用にと注文していたヘアアクセサリーのコンコルドやミラーとクシのセットを直すことにしました。今までは、母親の物を自分の物と少なからず思っているような息子でしたが、親の物は親の持ち物であり、息子の物は息子の持ち物だと、自分の物と自分以外の物は持ち主が違うとことを、このところ厳しく教えていますので、最近の息子は、私の持ち物については「借りる」と言う意識で、返却してくれるようになりました。それにしても、食べることが大好きな息子は、目で食べ物を楽しむことも好きで、スイーツなデコは、息子にとって美味しそうな可愛いコレクション。集めていつも並べたりして遊んでいます。

ところで小さな子供って子供番組のキャラクター名を憶えるのが早いですね。ボーッと番組を見ていると思っていたのですが、キャラクター名を何気に聞いてみたら、怒涛のごとく語りだしますので、親の私の方がその記憶力に圧倒されてしまいました。。

息子と注文していたスイーツなコレクション息子が作って遊んでいたスイーツな車息子作スイーツの盛り付けです 遊び風景こんな感じ。





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最終更新日  2008年10月28日 18時46分25秒
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