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まだ不安定感はあるものの、少しずつですが、私の体調も持ち直してきたように思われます。最近、息子の寝姿を見ていると、誕生してから4年以上が経っているのに、安らかな寝顔だけは、生まれた時のまま少しも変わらない。そう気付いてから、眠っている息子に微笑みかけたくなりました。生まれて間もない新生児の息子は、お腹が空けば泣いて私を起こし、まだ泣き声しか出せない筈の息子の泣き声が、私が寝ていた寝室へは「まま・まま・まま」に聞こえたのは、私の空耳ではなかったと、今でも信じています。2622gで誕生した息子だから当時の息子の頭囲は小さく、現在の息子とは比べものにならないのに、変わらない寝顔を眺めていると、私の方が4年前の思いにタイムスリップしてしまう。この寝顔には、共に泣き笑いして過ぎた育児の日々が、たくさん詰まっている証拠ですね。そんな思いで息子を見ていると、寝ている息子が何かを掴もうと、探しているような格好で両手を上げ、手探りをし始めました。咄嗟に私は息子の片方の手の平を握り締めると、寝ている筈の息子なのに、パチリと両目を開いて「ふふふっ♪」と嬉しそうな表情で笑いました。。

起きていたの?と思った瞬間、息子は再び目を閉じて、寝てしまいました。私を探していたのかな?おかしいですね。起床した息子は、とてもパワフルで、腕白パワー全開です。それなのに1ヶ月ほど前から、ひと時も私から離れない日々が、再び続いています。少し前までは、好きなDVDを息子が勝手に点けて、見入ってくれていたりしたもので、その間に私は家事や用事が出来ていたのですが、この頃はDVDやテレビが点いていることはあっても、いつも私の足元や真横で息子は遊んでいて、私の傍からひと時も離れてくれない日々。ほんの小さな時期なら、親も適当に構いながら、自分の仕事も出来るのですが、大きくなってくると、常に話し掛けてきますし、子供も親が何かをしていることが分かるからこそ、反対に親を独占しようと、躍起になって構ってくる。こうなってくると親は身動きがとれない。少々手厳しい事態が続いています。主人に対しても同じで、今日も主人が新しい仕事に向けて、自宅のパソコンで検索をしていると、息子が主人に構いに行き手を奪う。どうも定期的にこう言うサイクルが息子に遣ってきますね。成長の節目は愛情が必要なのですね。

昨日、不二家で私が気に入って購入した「ペコちゃんハッピーランチセット」ですが、実はとても素敵なラッピングが成されておりました。。

ペコちゃんハッピーランチセットのラッピングイベントシールはもちろんペコちゃん良く見ると包装紙もクリスマス仕様でした ちょっぴり嬉しいです





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最終更新日  2008年12月15日 11時42分16秒
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