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今日は息子の今年最後の月齢での誕生日で4歳3ヶ月を迎えました。今年の前半までは、感覚的には、生後からの育児の延長線上にあり(現実的には成長年齢相応に対応はしていたものの)親としての心中は、いつまでも息子は赤ちゃんのように思えていたものでしたが、6月に体験保育へ親子で行き出したことを皮切りに、いよいよ息子の幼稚園の入園準備体制に入ったことにより、徐々に私も今までの親守りの意識から、我が子も成長のしるしとして、団体社会に入っていくのだと思うと、我が家は1人息子ですので、子供がお腹に宿った時から逆算すると、母親としては5年以上の密接な寝食を、我が子と1日たりと欠かすことなく過ごしてきた訳ですから、子宝に授かる前に夫婦2人の暮らしでは守られていたプライベートも、息子が生まれて以降は存在しなくなり、全ては育児に変換されていったことで、我が子の幼稚園入園はある意味、親が赤ちゃん期を終えた我が子との卒業であり、頭で理解するように簡単に切り替えられない気付きとして、育児と言う親子関係は、心を基点とした愛の深さがあり、それをステップアップさせるのが、親子育てなのだと覚ります。。

2歳頃までは夫婦で楽しみに語り合っていた、我が子の月齢の誕生日も、次第に母親の私だけが意識をするようになり、今年などは結婚記念日すら主人は忘れていた模様。本日の息子は久々に、両方の鼻の穴から水鼻を垂らし気味です。このところ主人が風邪気味っぽく、年中風邪を引いている主人ではありますが、どうもこの冬もしっかりパパから風邪を頂戴したみたいです。少しずつ出てくる鼻水に、息子は気になるようで、ティッシュで拭うようにと、再三私は注意をするのですが、鼻水が流れ出すと指や服の袖で拭ってしまう息子。その手で私にまとわりついたり、ソファーや壁などに鼻水でなぞるから、全く困ったものです。会社から帰宅した主人に、息子が主人の風邪に感染したようだと話すと、尽かさず「いつものアレ飲ませたら?」と言う主人。いつものアレと言うのは、ホメオパシーの流感や風邪に対応したコンビネーションレメディ「オシロコシナム」のことで、主人にはこのレメディにより、いつも適切な効果が得られるので、我が家には常時ストックしておきたいレメディなのですが、息子にも早々にオシロコシナムを飲ませていたけれど、悲しいかな、効果は未だ現れず。

鼻水は出ていても、パワーが衰えることがない息子は、今日も私の隣で元気に遊んでいます。先日、購入した具沢山のおからを、息子も食べていたりしました。この時期は風邪が流行っていますので、小さな子供がいる家庭では目が離せないですね。。

オシロコシナム  鼻水と~まれ☆息子が♪おいち♪とおからにエール





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最終更新日  2008年12月17日 10時31分09秒
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