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テーマ: ココロ(1449)
カテゴリ: カテゴリ未分類
実家の母へ久々に電話連絡。先ごろ母宛に、贈答品として注文をしているお寿司2品が、この日曜日の午後到着予定あることを、前もって伝えるためでした。家庭があると、たかが電話と言っても、私の実家宛に贈る品物につき、土日は主人の仕事が休みであり、近くに主人の聞き耳があると、やはり家内の立場としては電話がし辛いので、主人が会社であるうちの金曜日のほうが(そうは言っても主人は私が自分の母宛に何かを贈る手筈をとっていることを知っても決して口を挟んだり文句を言う人ではありませんが)私は実家の母と会話がし易いもので、忘れないうちにと、母へ電話を入れました。母は今年の8月と9月に脚の手術をしたのですが、その後の経過は良好で、母が執刀医の成功例に、モデルとして写真撮影を依頼されたとか、母から聞きました。治ったと軽んじて無理に歩き過ぎると、脚が痛くなってなるので、日常生活では、良く歩いた次の日は1日歩かない日を作るなど、調整しながら母は過ごしていると言っていました。一時は人の手を借りないと、極々普通の生活が成り立たないと嘆き、自信家の母が弱気になっていた、少し前の光景が嘘のようです。。

ひとしきり母の話を聞いた後(私の母は主人と折り合いが良くありませんので)相次いで出てくる言葉は主人への不信と愚痴でしたが、それは裏を返せば、お互いの良さが認め合えていないだけで、この壁一枚が、今後双方に一歩譲った謙虚さと、思い遣りが見いだせれば、義理の関係だからこそ、気遣いの出来る信頼関係へ転じていけるのではないかと、私はいつも願っています。母にも私が 12月12日に下血したこと を話したのですが、主人の考えは、この土曜日にでも病院に行って私が診てもらうことを薦めていて、もし検査日を平日に病院が指示してきたら、主人は会社を休んで息子を見てくれる気持ちだと言うことを、私は母に伝えたのですが、母の意見も、下血には病気が潜んでいる可能性があるから、検査はしておくほうが安心だと言うものの、この時は母に私を案ずる動揺があったのでしょうか、下血のことを逸らす方向すら感じられて、私が話していることは母に伝わっているのだろうか?と思えるほど、全く普通の雰囲気の中で、特別に深い話題にはなりませんでした。だから私も、主人が受診を薦めてくれているうちにと、そう言いながら受話器を置きました。

 贈答はコミコミあなご寿司と活いわし玄米寿司





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最終更新日  2008年12月24日 06時55分35秒
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