ほほえみ育児そして私

ほほえみ育児そして私

PR

×

キーワードサーチ

▼キーワード検索

カレンダー

プロフィール

grassberry

grassberry

バックナンバー

2026年05月
2026年04月
2026年03月
2026年02月
2026年01月
2025年12月
2025年11月
2025年10月
2025年09月
2008年12月22日
XML
カテゴリ: カテゴリ未分類
今日も元気に目覚めた我が息子。いつもと同じ朝でも、今日は私にとっては、いつもと違う朝の幕開けとなりました。ほんの早朝のうちは、私も普段と変わりなく過ごせて、息子を構っていられたのですが、今日は午後から予約をしていた大腸検査がありますので、そのため主人も今日は会社を休んで、息子の面倒をみてくれるようになっています。昨日はコップ一杯の200mlの水で飲んだ下剤粉末(マグコロール)でしたが、今日は検査の4時間前から同じ下剤粉末を1Lの水で溶かし、それを15分ごとに1Lを200mlに分けて5回飲むことから始まりました。私は普段から水分を多く摂取するのが苦手で、500mlのペットボトル飲料さえ数日掛けて飲んでいる人間が、1Lをそんな短時間で飲み干すなんて、前代未聞の苦痛作業。病院で飲み方の説明を受けた時に「ゆっくりでも良いので時間内に飲んで下さい」と言われましたが、ゆっくりだと、飲むこと自体が苦手な人間には、反対に苦痛が助長され、飲みきれるかが危うい。私は覚悟して15分ごとに200mlを一気に飲むことにしました。昨日の200mlに溶かしたのと違い、1Lに溶かすとスポーツドリンクのような味。。

1回目を飲み始めると、15分後の2回目を飲むまでに、即効でトイレも開始です。でも全くと言ってお腹も痛くならないし、ただ下剤が効いているだなので、トイレに駆け込みつつ、正直苦痛も飲み込みながらの5回でした。病院からの注意事項として、下剤服用中に気分が悪くなる人もおられるとのことで、自分以外の人間がいる中でないと、服用はしないと言う規約もあり、病院へ電話すら掛けれない事態もあると聞いていましたので、何事も無く済んで本当に幸いでした。5回目の服用が終了し、腸が活発に動いている時に、実家の母から電話が入りました。母へは、先週の土曜日に病院へ行って、診察を受けると言うことを伝えていましたので、気の早い母は、土曜日に診察イコール検査を受けると、勝手な解釈をしていたらしく、検査の結果を教えて欲しいと尋ねてきました。そんなことを言われても、これから受けるのに困ってしまい、主人が会社を休んでくれ、今日が検査日だと説明をすると、紹介状がないから直ぐに検査が受けれないのだとか、検査を受けるのなら3軒ほど違う病院で受けて、3軒ともが同じ結果なら信じれるとか、気性が激しい母は1人で豪語。

いずれにしても私の考えは、診察を受けて、それで検査を受けるのなら、医師と検査日の相談をするものと認識をしていますので、検査には今回のように下準備(前日からの検査食や下剤の使用)も要ることですから、行って直ぐに受けれる検査でないことは、病院勤務が長かった母なのに、身内のことなれば現実度外視であったと、顕著に感じられました。トイレは病院へ行く直前まで続き、検査時間が近付いたので、自宅を出発しました。 前回 は自転車で病院へ行きましたが、病院から検査日の往復はタクシーのほうが良いと言われ、昨日のうちにタクシーの予約を入れていました。病院へ到着。受付を済ませ検査を受ける科へ。血圧を測るように言われて、電動の測定器で測ると上が160強で下も100を超えています。何度測っても同じで、私は高血圧ではあるのですが、手動で測られても上が168の下が115でした。検温をすると37℃。しばらく待合室にいて、いよいよ検査服に着替えることに。病院の準備も整ったようで、案内をされ検査室へ。診察時に言われた女医さんの「薬は止めておきましょう!」が現実となり、麻酔も鎮静剤もなしで検査は決行されました。。

手術台と同様の検査台に横になり、腕には血圧計を巻かれ、少しして女医さんも来られましたので、検査開始です。カメラが腸に入りました。女医さんが「お腹が気持ち悪かったり痛かったら言って下さいね」と言われた直後から、私は「い、痛たっ!」「い、痛いです!」の連続。普通は麻酔をして臨む検査ですが、私が授乳中だと言ったがばかりに、何もなしでカメラを腸に入れているのですから、痛くて当然ですよね。かなり女医さんも頑張って下さったと思います。最後まで麻酔は使われませんでした。検査の結果は、癌も腫瘍もポリープも見付かりませんでした。 下血した 原因は腸の血管が腫れて出血をしたようです。それと極最近の出血も認められ、女医さんが言うには、下剤による腸の収縮で起きた出血ではないかと思われるとのことですが、念のため1ヵ月後に、再度カメラでその部分のみの、検査が確定。今度は下剤の使用はしなくて良いそうです。検査を終えて、病院を出、まずは実家の母へ、携帯から電話を一報。心配するようなことは見付からなかったことを伝えました。やはり気になるのは、家で待っている、家族のこと。不二家で「シュークリーム」「プリン」息子はいちごが好きなので「苺のタルト(400円)」を1切れをお土産に。





お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

最終更新日  2008年12月25日 18時43分03秒
コメント(4) | コメントを書く


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
X

Create a Mobile Website
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: