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主人から頼まれた年賀状は既に仕上がり、主人へ渡していましたが、昨日は私の友人知人関係の年賀状を1日掛けて仕上げ、今日はそれに手書きのコメントをほぼ1日掛けて入れ、やっと私が出す年賀状も夜には投函ができる状態へと。主人が会社から帰宅をしましたので、私の年賀状も、元日に届けられる明日の投函日までに間に合ったことを伝えると、主人が帰宅したその足でポストまで投函しに行ってくれました。昨日の裏話として、主人の年賀状の時には普通に動いていた我が家のプリンターなのに、私の年賀状を刷り始めてしばらくすると、裏面を印刷している段階で、年賀葉書の両面紙面同時に擦れた印刷汚れが出現。それからは何度印刷してもこの状態。急く大事な時にどうしたものかと全く頭が痛い。主人に話すと、これからは自宅で印刷をするより、年賀印刷を頼んだほうが良いのではないか?と言われる始末。そんなことを言われても、事態は何の解決にもならず、結局は自分で工夫をしながら、普通に印刷が出来るまで、試行錯誤するしかないと言うことですね。今までは送る相手の人間関係を大まかに分け、数種類の年賀状を一気に印刷していました。。

しかし今回はどうもそれが出来そうにありません。1枚ずつでないと当面は印刷が厳しい状態だったのです。こうなってくると、私も事態を見据える気持ちに腹が決まり、出す相手のことだけを考えながら、じっくり向き合えるので、反対に私は楽しく思えてきました。送る相手に失礼がなさそうな裏面を選んで印刷し、そのままその相手の宛名印刷をする。作業は送る相手1人ずつしか進まないスローペース。でもこれがまた楽しかったのです。1人1人との貴重な温かい人間関係を思い出し、その時のエピソードを脳裏に蘇らせながら「この人は今頃何をしているのだろう?」と考えるだけでも、思わず微笑がもれてきてしまいます。入れる写真も相手によって異なっていて、目上の人や恩師などには家族写真を入れ、普段から会ったり親しくさせていただいている人には、私がノーメイクで息子と生活の中で写した写真を入れたりし、ありのままの自分を賀状に置き、子供の写真を好まない友人関係の場合は、可愛い干支印刷に手書きコメントで、思いは、お1人お1人のお宅に伺い、新年のご挨拶をさせていただいている気持ちで、育児の傍ら、年賀状を作成することが出来ました。

昨晩のこと。私が年賀状印刷に手を取られているので、主人が息子をしばらく見ていてくれたのですが、余りにも時間が掛かったせいか、遂に主人が「時間が掛かるんだね、先に寝るよ」と育児にギブアップ。以降は私が息子を見つつの年賀状作業。遊んでもらえないことで愚図る息子を構ったり抱っこをしたりしながら、こう言う、育児並行で何かをしなければいけない時間も、10年後の私が見たら、きっと懐かしく思うことでしょう。育児って今は見えない心の宝だと私は感じています。。

 プーさん好きの息子が選んだ年賀状CD-ROM我が家は近所の本屋さんで購入





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最終更新日  2008年12月27日 09時44分41秒
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