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いつもの土日なら主人の会社も休みで、家族で賑わいの休日となるところも、今日からは連日が家族の休日です。緊迫していないと言えば嘘になりますが、我が家には未就園児の4歳の一人息子もいますので、小さな子供に現状を語ったところで通用はしません。逆に言えば、それが有り難かったりするもので、育児中の我が家は、笑いが絶えない元気印です。このところの息子の好物は「おにぎり」です。当初、息子がおにぎりの美味しさを覚えたのは、和風の出前での1個100円のおにぎりだったのですが、いつも息子が選ぶ定番は「たらこ」と「かつお」でした。どうやら息子は「かつお」のおにぎりが中でも気に入っていたらしく、最近「かつおの・おにぎい・たべたいなぁ‥」と息子がつぶやいたのですが、この出前のお店は何故かミスが多く、昨年末に 初めて出前 をして以来、毎回ミスをされるので、お値段も安いし、お味も良い、出前を持ってこられる人の愛想も良いから、人情的には注文を入れてあげたいけど、主人から余りのミスの多さに注文をやめるよう注意をされてしまい、主婦の観点から安くて旨いは魅力ですが、今は注文を遠慮しています。。

最近の息子が好んで食べているのは、楽天市場で注文をしているおにぎりで、中でも「鮭おにぎり」が息子が喜ぶおにぎりになりました。息子が「おちゃかなの・おにぎい・たべたい♪」と言うと、この「鮭おにぎり」を指していることに間違いありません。おにぎり自体は冷凍で届くのですが、レンジでチン!すると、ホッカホカのおにぎりが出来上がり、不思議と冷めてもおにぎりのご飯は柔らかいまま。市販されているパッケージのレンジご飯のように、冷める度に乾燥が進むこともないので、小さな子供にも時間を掛けて食べさせることが出来るのです。それに中に入っている鮭の身も、スーパーで売られている鮭フレークが入ったおにぎりと一線を画していて、自家製の鮭のほぐし身のように感じられます。何と言っても、鮭の身に骨が入っていないのが、子供に食べさせることを前提に注文しているので、ポイントが高かったです。出前の鮭おにぎりも自家製の鮭のほぐし身を使われていたのですが、複数個、 身に骨が入っていて 、主人が食べ、万一息子が食べたら大変!と主人が大激怒。楽天市場から注文する「鮭おにぎり」は毎回が安心できる一級品です。

息子が大好きな鮭おにぎりです 鮭おにぎり2個とバナナ1本が息子の一食分





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最終更新日  2009年02月25日 05時47分30秒
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