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火曜日の夜から続いていた息子の発熱が、起床をすると冗談のように解熱されて、4日振りに息子の顔色が、熱っぽさを感じない普通の顔色に戻りました。まだ鼻水は出ているものの、熱のだるさがないことは、体力的に息子も軽いようで、いつにも増して息子は愛嬌を振る舞い、私も主人も一安心した気持ちで息子に「月曜日から幼稚園へ行けるね♪」と言っていたのですが、夜になり、昼寝もしていた主人が先に就寝し、私と息子は翌日が日曜日であることから、2人で起きていました。育児をしつつ、何気に息子の手を握ると、息子の手が熱い。昨日までの発熱時より熱い。驚いて息子の首を触り、服の中に手を入れて背中を触ってみたのですが、熱い。検温をしてみると38℃あります。慌てて息子に保冷衣を着用させ、解熱に対応するホメオパシーのシングルレメディを、鼻水のレメディに合わせて飲ませました。実はこの保冷衣で、昨日、主人と意見の食い違いがありました。私は、息子の微熱症状が続くために、一昨日から保冷衣を着用させていたのですが、そのせいで息子の体が冷えて、腹痛につながったと言うのが、主人の考える主張でした。。

しかし、小さな子供の発熱時は、薬(我が家の場合はホメオパシーのレメディ)にプラスして体を冷やして遣ると、解熱に効果的であるのは多くの母親が知っていることですが、主人が言うには、発熱は人間の体が菌と闘っているのだから、安易に熱を下げようとするのは、免疫力を邪魔していると言います。聞いている限り、主人の言わんとすることも分からないでもないですが、だからと言って、微熱と言えど数日も発熱が続けば、子供の体力を案じて解熱を考えるのが、母親ではないでしょうか。私は、我が子が生まれてから、息子の発熱時には体を冷やしてきて、無事に回復を果たさせてきましたから、母親には母親の子供を育てる上での信念があり、例え伴侶と言えども、子の母として譲れない姿勢を主人に示すと、主人から会話の方向性が変わり、主人いわく、息子と同じ症状が(主人にも)出ていて、鼻水がずっと続いているのと、主人も体がずっと熱っぽいらしく、それに体がだるくて節々が痛い、と言います。それを聞き、確か主人は息子の鼻水を吸い出していた時に、息子の鼻水が、鼻水吸い取り器から漏れて飲み込んだことを思い出しました。






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最終更新日  2009年05月20日 06時42分54秒
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