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湿度が高く、昨日から今にも降り出しそうな空模様が続いていましたが、とうとう今日は堪えきれずに雨に見舞われました。このところ暑さに私の体力も厳しい状況にあり、それでも息子の通園には(幼稚園バスのない幼稚園につき)私も強制的に動かないといけない状況下、主人の協力も得ながら夫婦で協力し、息子の自転車送迎で、登園の2/3は主人(1/3は私)が行い、降園は全日私1人でしているのですが、先週から私の体調が急激に低下してきて、主人が息子を幼稚園へ送り届けてくれるまでは、私も気合で起床して息子に登園の身支度をさせるのですが、いざ主人と息子が出掛けると、いよいよ私の体力が限界に達します。降園に私が迎えに自宅を出発するギリギリまで寝込むことで、何とか体力を持ち直させる日が続いているのですが、正直なところ笑っていられない状態が続いています。そもそも若くせず息子を出産したのですから、その時に私の寿命を息子に分ける覚悟をし、育児が適っているだけでも凄く感謝が出来ることなのですが、体の不調が続くと、現実は自身を追い込んでしまうのが人間。それが親の責任感だと毎日気付かされます。。

撥水パンツを穿き、息子に着用させるレインコートを準備し、いざ雨の中、幼稚園の降園にと自転車を走らせます。相変わらず湿度が高くて蒸すけれど、幸いにも風が強くないので、助かりました。幼稚園へ到着。いつもと変わりなく見える息子ですが、急に最近は寂しいと良く言います。どうも園内でのお友達の影響のような気がしますが、一人っ子で育った息子なので、幼稚園へ入園するまでは、ずっと母子で四六時中いて、今まで息子が寂しいと言ってくることは先ず無かったので、幼稚園での集団生活は色んな学びがありますから、親の気を引き出させる方法を心得ている園児さんがいても、不思議ではないですね。ただ一事が万事、叱られると必ず「寂しい‥」と吐息混じりに悲しそうな顔をされると、小さな我が子とは言え、親としては気が萎えてしまいますが、事態がそれに該当しない状況下は、何にでも「寂しい‥」で通してくる我が子に、幼児の要領が見え、時には苦笑いをしつつ「寂しくないんだよ~♪」と息子を抱きしめる私がいたりします。親も子も一生懸命です。ふと見ると、息子がまた私の食卓席で遊んでいた、おもちゃの光景が残っていました。

息子が遊んでいたと思われるアンパンマントレインが・・・いつの間にかBIZラムネが整列していました以前に購入した ますの寿司 の支え棒も息子のおもちゃです





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最終更新日  2009年07月16日 19時58分25秒
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