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ぬいぐるみと言うと、小さな女の子が片手にギュッと抱えているイメージが、姉妹で育った私にはありましたが、我が息子はぬいぐるみを大切に思う幼児です。それも可愛いぬいぐるみが大好き。4歳も後半の息子なので、もちろん、ぬいぐるみはお人形だと認識をしていますが、たとえ人形でも、息子にとっては一緒に過ごしている家族のような思いがあるようで、息子がお友達と呼んでいる、4体のぬいぐるみがあります。 以前 は5体のぬいぐるみ(アンパンマン、くまのプーさん、スプー、ワンワン、Care Bares パーフェクトパンダ)だったのですが、主人が、余りにも息子がテレビの部屋をおもちゃで溢れさせたまま整頓しないことに怒って、息子のおもちゃを全て捨てると豪語しながら、散らかっているおもちゃの軍勢を複数のゴミ袋に投げ入れ、最終的には息子も、今後は親を激怒させるほどは散らかずに、出せば直すと約束をしてくれましたので、主人は(勿論最初から捨てる気などなかったのですが)息子におもちゃを袋口で返しました。しかしその際に、息子が大事にしていたスプーのぬいぐるみが、他のおもちゃに紛れてしまい、現在も行方不明のままです。。

息子が在宅している間じゅう、お友達は(息子の椅子に息子本人が座らせて)DVDやテレビを息子と一緒に見ます。そして寝る時も、息子が自分のベビーベッドへお友達を寝かせてから、一緒に寝るほど。今ではそれが当たり前のようになっているのですが、生活リズムを重んじるパパに就寝を急かされ、お友達を連れてくるのを忘れてベッドに入るや否や、ぬいぐるみが傍で寝ていないことに気付き「お友達を連れてきて~・お母さーん」と小さな声で私に頼む我が息子。その姿を見ると、息子に弟か妹がいれば、さぞお兄ちゃん振りを披露してくれるのだろうな‥と内心感じるものの、現実は、息子の妊娠出産で健康を崩してしまった私には、今以上の育児負担は身が(生きて産めないか)もたず、育児中に再三倒れて、自分の手で育児が出来なくなる可能性が大きく考えられ、苦さを伴う気持ちに微笑みの幻想がシーソーゲーム。現実直視をして見えてくる現実です。面白いのが、大切なぬいぐるみではあるけれども、ベタベタとしないので、寝ながら息子はお友達を平気で踏み、起きるとベッドから落ちているお友達。幾ら大切でも気負いのない関係です。

息子と一緒にDVDを見ているお友達ですお友達はたて並びで寝ていることが多いです お友達とDVDを見て就寝をした息子です





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最終更新日  2009年07月21日 14時15分07秒
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