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寒暖の差が激しい毎日で、今日の日中は少し肌寒いものがありましたが、午前中の小雨も、私が息子を幼稚園へ迎えに行く頃には小康状態となり、幼稚園に持参したレインコートは息子に着させたまま、私は帰路を急ぎました。黙っていると、幼稚園帰りは必ずや私と寄り道をしたがる息子なので「雨が降ってきたら大変♪」と私は息子へ話し掛けたりしていたのですが、今年も息子との通園路にある 枇杷の木 に、たわわと実が生っているのが、数日前から私は気になっていました。我が家から幼稚園までは、自転車で往復1時間の距離があり、普段の生活圏とは逆方向に位置しますので、この枇杷の木に生る鈴生りの実を見るのも、息子が幼稚園へ通っている期間限定のようなもので、今年の4月に息子は年長組へ進級した為、これが息子と通い慣れた通園路で見る枇杷の実も最後かと思えば、少し名残惜しい気持ちが日々込み上げてまいりました。私は息子が自転車の後部座席で見守るなか、持参したカメラで枇杷の木のワンショットを撮影。今は見慣れた枇杷の木も、住宅整備が進んでいる場所につき、地域の住人から3年後には遅れ遅れになっていた建て替えが始まると聞いていて、現在の風景が消えると思うと、何とも寂しい気持ちになってしまう。。

少し自転車を走らせると、私の地域には物凄く希少な、田んぼが見えてきます。車が常に走っていて、人口密度が高い地域に逆行する風景も、そこには植え付けから刈り入れまでの四季の風景があり、私はとても好きなので、ついつい私は自転車のペダルを扱ぎながら、自然と田んぼに目を遣ってしまいがち。いつものように通り過ぎようとすると、ほんの数日前に植えつけられた稲に、お水がはってあり、あら?鳥が二羽、稲の間を泳いでいます。息子に「あれっ?鳥さんが泳いでいるよ~♪」と話し掛けると、息子は「ほんとだぁ~♪」と大喜び。そして私に「あれ・なんの・とり~?」と種類を聞いてきました。私が見る限り、鴨のように見受けられたので、息子へ「たぶん鴨じゃないかな?」と返答すると、息子は鴨へ自転車越しに話し掛けたりして、これからの通園路に(鴨の姿が見れる)新たな楽しみが芽生えているのが、私にも伝わってきました。もう直ぐ自宅に到着すると言う時に、ザーッと通り雨が。自宅へ到着。自転車を止めてから息子とコンビニへ立ち寄る約束になっていたので、こんな時は大判の春雨兼用の日傘が大活躍で大助かりです。息子はレインコートを着用していましたが、しっかり傘の中へ。コンビニから出ると雨は止んでいました(苦笑)

これが見納め鈴生りに実が成る枇杷の木田んぼの鴨コンビニで からあげクン ヤングドーナツ ちっちゃなmilky





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最終更新日  2010年06月26日 08時52分19秒
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