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今日の息子は反抗期姿勢全開で、聞き分けのなさは、1週間ぐらい前から更にパワーアップ。子育て経験のある人には想像に容易いことですが、幼児頃の反抗期は、理性よりも感情が優先ですから、親が我が子へ何気にものの道理から注意をしただけで、息子の場合は過剰反応してしまい、暴力的な態度で喚き狂い、感情あらわに攻撃的になって親へ当り散らす。私の息子は5歳児ですが、基本的に私は対等な1人の人間として認めていますので、暴力を奮った手を押さえて、当然ながら叱ります。そうなると子供の耳には、何を言おうと雑音でしかなく、正気に戻っても、幼児なりの小さなプライドが邪魔をして素直に謝れず、したことを更に叱責されると思い込んで逃げ回る始末。こう言う時の私は、自分の感情を堪えて息子を抱きしめることが多いのですが、その時の息子の反応は「や~っぱり・優しいお母さんが・好きっ♪」と言いながら、甘えて抱きついてきます。この時点になれば、子供も自分の行為に反省をし、したことを認識できていますので、言葉での説得もスムーズにいきますが、この日は今までに無いくらい悪態が酷く、私にとって辛い格闘となりました。。

脳神経外科のドクターから、脳梗塞には心理的要因も病状へ関係してくると言われましたので、日頃から家族には出来るだけ感情面(頭に血が上るようなこと)には気を付けて欲しいと頼んでおりますので、主人は意識をして気を付けてくれ、当面は息子も気遣ってくれていたのですが、なにぶん5歳児、息子本人が感情的になると私の体調のことなど見えなくなり、手厳しく暴れられた後に、時間を置いて何度か聞き分けなく喚かれ、最初の1回目の時に、種類の違う脳梗塞系の頭痛が軽く感じられましたので、慌てて息子に説明し、注意をしたのですが、それを繰り返されたので、頭痛は消えることなく残ったまま、この日を終えることになりました。それと本日は同時進行形で、朝から残暑見舞い葉書用に息子と写真を撮って、お見舞い状の作成に取り掛かりました。年賀状ほど沢山は出せませんが、近隣の友人関係は除き、普段から気遣って下さっていると感じている方々に、私と息子がお宅までご挨拶に立ち寄らせていただいている気持ちで、完成いたしました。息子が夏休みに入ってから、自宅で過ごす毎日ですので、今回もノーメイク写真で失礼しています。

夕方に某通販で注文をしていたDVD「不思議の国のアリス」が到着しました。息子と夏休みに観ることを基準に選んだのですが、内容は、不思議の国のアリスと鏡の国のアリスで、観ても観ても中々終わらないと思っていたら、187分の収録時間でした。着ぐるみが多くて、画面が色鮮やかで、最初から息子には受けました。それと息子がお絵描きをしておりました。 私と息子、くまのプーさん(黄色の部分)が アンパンマン号に乗っていて、パン工場から出発するところなんだそうです。息子から「お母さんは・ぼくの・宝なんだよぉ~♪」と、ほっこりした顔をして言われると、やはり我が子なので可愛いですね。子育ては考えさせられることも多いですが、心が和む時には癒されますね。。

私 息子 プーさんがアンパンマン号に乗ってパン工場から出発するところ私の子供時代のクレヨンを使って描いています





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最終更新日  2010年08月13日 18時19分47秒
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