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このところ小学校から寄り道をしないで帰ってきているのが分かる帰宅時間でしたが、昨日は15分ほど遅かったので聞いてみると、帰宅方向が同じクラスメートの女の子と、元クラスメート男の子としり取りをしながら帰ってきたら、時間が経っていたと言っていたのですが、今日は30分以上経っても帰ってきませんので、もしかしたら息子が帰宅したインターホンに私が気付かず、寒い寒いなか息子を玄関前に放置させているのではないかと心配になり、何度玄関の外を見に行ったことでしょう。すると45分経った頃にピンポーンとインターホンが鳴り、主は息子でした。私がインターホンに出ますと、もう本人は分かっているようで、声のトーンと雰囲気が明らかに違います。インターホン口で理由を聞こうかとも思いましたが、息子も寒いだろうから早く屋内に入りたいと思い、黙って玄関口まで入らせたところで、理由を尋ねました。聞けば遅かった理由を頑なな様相で拒む息子。子供と言うものは頭から大人に叱られると思い込み、この時点では既に反省をしているものですが、年末年始は犯罪も多いことですし、昨年末はクラスメートから暴力行為を受けたり起こされたりが連続してあり、進級直後にはクラスメートとの帰り道で上級生から暴力沙汰に巻き込まれたりなど、男の子の親としては心配も多かったりします。。

あまりにも息子が理由を言ってくれませんので、私も最後の強硬手段として「言いたくなければ言わなくて良いけど、担任の先生に聞くから~」の一言は流石に息子に堪えたようで、チラッと私を見つつ「そ・それは困る…」と言いながら、言い始めた帰宅が遅れた理由は、仲の良い友達と校庭で放課後に遊んでいて、気が付けばいつもより時間が経っていたと言うものでした。あんなに拒んでいた態度は何だったのかと、親としては拍子抜けの瞬間です。私が我が子の帰宅を待ちながら心配したのは、また息子が何か辛くなるような事態に学校で巻き込まれたり、帰り道で良くない大人に遭遇したのではないかと、説明が難しいような状況も想定していましたので、息子が友達と放課後に遊んでそれほどまでに楽しかったのだと言う応えに、聞いて安堵を覚えたのと、親にならないと分からない気持ちってこう言うことですね。きっと現在の息子に語っても理解できないでしょう。我が子が心配だったがばかりに責めているように息子には聞こえたのも知れなかったですね。晩御飯は、息子だけ兼ねてから強く要望されていた「ハヤシビーフ」にしました。私はベジタリアンですので戴きませんが、このハヤシライスはとにかく美味しいと、息子が太鼓判です。辛いカレーが好きな子でも、このハヤシライスのコクは別格らしいです。

ハヤシビーフハヤシビーフ 絶賛ハヤシビーフ





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最終更新日  2014年01月17日 21時47分16秒
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