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「もう何年も宝くじって買ってないよねぇ?」なぁんていう会話を聞いてか、YUUが「僕、お小遣いで宝くじを買いたい」って言い出した。2枚だけ買ったようなのだが、すっかり当たった気になっている様子。「ねぇねぇ、何が欲しい?、お父さんには車買ってあげるからね」などと、言うことは大盤振る舞い。もしも、2枚だけ買ったYUUに当たったら、もう何年も何万円も買い続けている人たちに申し訳が立たないよ。他に欲しいものあるはずなのに、宝くじを買う10歳って、いったい・・・
2006.11.26
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HARUの(いじめられてる)件でばたばたしていて、NAOの七五三のことを書くの忘れてた!!ただでさえ最近Blogサボリがち・・・ごめんねぇ、NAO。先日三男NAOの七五三をやった。「馬子にも衣装」よく言ったものだ。もう少しいい顔してよ!NAO・・・ちょっと七五三について調べてみました。昔から日本では奇数を喜びの吉数と尊び、子供たちの成長の節目としてきました。幼児の生存率が低かったこともあり、7歳までは「神の子」、7歳を迎えてはじめて人間の世界にデビューするという考え方をしていたようです。武家社会の頃から行われるようになったという儀式は次のとおり。3歳「髪置き(かみおき)」…剃っていた髪を伸ばし始める5歳「袴着(はかまぎ)」…男の子がはじめて袴を着用する7歳「帯解(おびとき)」…女の子が紐付の着物から帯をしめる着物にかえるこれをひとまとめにしたのが七五三。誕生から年月を経たわが子の姿を神様に見ていただき、さらに健やかな成長を祈るという、大切な行事なのだそうです。昔は数え年で男の子は3歳と5歳、女の子は3歳と7歳で祝いましたが、現在は満年齢で男の子は5歳のお祝いのみというのが一般的。兄弟姉妹がいる場合は、あまり年齢にこだわらなくてもよいそうですよ。なにはともあれ、子供たちよ!パパとママは何があってもお前たちの味方だから不器用でもいいから、一生懸命毎日を生きてください。
2006.11.16
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HARU は学校で「いじめ」にあってるらしい・・・クラスの子、数人が「3本足!」って呼ぶそうだ。装具を着けているので確かに足が3本・・・HARUは、「僕は好きで装具を着けてるんじゃない!そんな風に言うな!」と訴えるらしいのだが、聞いてはくれないそうだ。昨日、初めて知った。十分ケアしてきたつもりだったけれど、今まで気づいてあげられなくて申し訳ないやら悲しいやら、悔しいやら・・・「先生には言ったの?」って聞くと泣きながら「僕は男の子だからそんなこと(先生に)言っちゃだめだと思った」というHARU。う~ん、九州男児!!HARUが病気と闘っていることは、入学したときからクラス担任の先生を始め補助の先生、周りの先生がよくしてくださっていて当然クラスの子供たちも分かっているはずなんだけれど・・・2学期が始まって3ヶ月目に入ったこともあって、みんなそれぞれ学校や友達にもなじんできて、ちょっとからかっただけだとは思うけど。親としては複雑だ。長男YUU曰く、「病気で闘ってる子にそんなことを言う奴は頭悪いに決まってる」だそうだ・・・「男の子が卑怯なことしちゃいけないってことと、先生に相談するってことは違うんだ」と説明した。月曜日に、先生に相談すると言ったHARU。親としても連絡帳に書いて相談することにした。それでも収まらなければ、直接いじめてる子の親に抗議することにした。ペルテスになって、普通の小学校に入学するって決めたときから覚悟はしてはいたけれど、敵はペルテスだけじゃなかったんだ・・・と改めて感じたのでした。
2006.11.11
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