会社を辞めて旅に出た ~いつのまにか雲南定住~

会社を辞めて旅に出た ~いつのまにか雲南定住~

PR

×

キーワードサーチ

▼キーワード検索

カレンダー

プロフィール

A.HiroRodzinski

A.HiroRodzinski

バックナンバー

2026/05
2026/04
2026/03
2026/02
2026/01
2025/12
2025/11
2025/10
2025/09
2025/08
2008/07/03
XML
テーマ: 中国&台湾(3338)
カテゴリ: 中国
安宿のサンダル
 中国の宿で必ず部屋の中にあるものというと、テレビ、サンダル(使い捨てスリッパ)、お湯の入っている魔法瓶(または給水器かお湯を沸かすポット)の3点セットだ。この3つは数百円ぐらいの安宿でもまず無いことはない。

 その中で特にサンダルが重宝する。中国の安宿ではトイレにシャワーがついている場合が多く、そしてそこはきれいとはいい難い。とても裸足になってシャワーを浴びる気にはなれず、そんな時サンダルがあると助かるのだ。

 それでは、右の写真をよく見て欲しい。このサンダルの先端部が欠けているのが見えるだろう。これはたまたまこの宿のサンダルがこうだったというのではなく、他の安宿でも時々見かけたりする。

 使用しているうちにこうなってしまったわけではなく(もちろん中国のサンダルは先端部が欠けやすいというものでもなく)、故意にサンダルの先端部を切り落としているのだ。でも一体どんな理由があってこうするのだろうか?

 先日、この数年来の疑問を中国人の友人に聞いてみた。すると思いもよらぬ理由だったことが判明。いや、中国人の思考では当然のことかもしれないが・・・。

 さて、皆さんその理由がお分かりですか?これが分かればあなたも中国人的思考が身についています。





お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

最終更新日  2008/07/04 05:49:25 PM
コメント(16) | コメントを書く


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
X
Create a Mobile Website
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: