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テーマ: 中国&台湾(3338)
カテゴリ: 中国生活
 先週から我アパートに新しいルームメイトが引っ越してきた。名前はセルベッサ君(セルベッサはスペイン語でビールという意味)。もちろん本当の名前ではない。彼は引っ越してきてから毎日ビールを買って飲んでいるのでそう名づけた。

 この7人目となるルームメイトはスペイン出身。これまでは中国の2人以外、イスラエル、韓国、タイ、ベネズエラが各1人ずつ。最長者は韓国人のPさんで、フラットシェアをしてまもなく2年になる(現在も一緒に住んでいる)。

 セルベッサ君はまだ19歳。昆明に中国語を学びに来た外国人の中ではかなり若い方。フラメンコ音楽と闘牛が好きだという典型的スペイン人(ひょっとしたらスペインでは現代の若者は以前ほど好きではないのかもしれないが、あくまで私の印象)。

 セルベッサ君の前はベネズエラ人だったが、彼らに共通するのは声が大きいこと。なぜだか分からないが、とにかく声がでかい。中国人も声が大きいが、スペイン系も決して負けてはいない。そして彼らは話し好き。話し出したら、もう、止まらない。次から次へと口から言葉が飛び出してくる(実際ちょっと疲れることもあるが、彼らの中国語能力がまだ低いのが救い?)。

 彼は今月の18日までここに住む予定。その後は彼が使っている部屋を誰に貸すのかまだ決まってはいない。

 フラットシェアは、共同生活や掃除の点で多少面倒な面もあるけれど、1人で住むよりは生活に変化があって楽しいのではないかと思う。もっとも私がこう言えるのはルームメイトに恵まれているからなのかもしれないが・・・。知り合いの中にはルームメイトで苦労をしたという話も聞く・・・。

 例えば、ルームメイトが勝手にペットを飼い始めたがそのうち世話をしなくなり、ペットの世話までする羽目になったとか、毎日リビングをルームメイトとその恋人に占領されて困ったとか・・・。

 まだよく分からないが、今度のセルベッサ君もそう悪くないように思う。まあ短期間ではあるがお互い気持ちよく暮らして生きたいものだ。





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最終更新日  2008/08/05 07:00:34 PM
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