私も少数民族の地域に行っても民族衣装は着ていなくてもこの包包だけは肩に掛けている人をよく見ます。
この頃は日本に持って帰っても使う人がいないので雲南で買っては戛洒にお土産に持っていきます。すると使ってくれます。場所柄 竹篭の方が人気アイテムのようですが。
それから先日 交三橋の新華書店で「雲南民族影像」という写真集を購入しましたがこちらは2006年1000冊でした。どうも刷ってもゆっくり売っているみたいです。戛洒と漠沙がかなり出てます。

それから先日の貴州はどちらへ行かれたのか判明しました。(旅行記になってましたね)
(2008/08/12 02:10:45 PM)

会社を辞めて旅に出た ~いつのまにか雲南定住~

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2008/08/11
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カテゴリ: 中国生活
雲南民族包
 日本語の学習教材を買うために久々に本屋に行った。本屋に行くと、まず雲南省及び少数民族に関する本をチェックする。何かめぼしいのはないだろうかと。

 あった、あった、「雲南民族包」という本が。この本は雲南省に住む少数民族の伝統的バッグ、というか肩からかける布カバンについて民族毎に紹介している。

 私は少数民族の衣装が好きで時々彼らの多く住む地方に行ったりするが、今では結構民族衣装を着ていなかったりする。でもこの本で紹介しているような手作りの肩下げカバンはよく目にするので、民族衣装を着ていなくても彼らが何族なのかこれを見ればわかるというものだ。

 ほんの後ろに記載されている出版年をみてみると2004年だった。出版部数は3000部(3000人もこの本を買う人がいるとは思えないが・・・)。これまで書店で見た記憶がないのだが、見落としていたのかもしれない。

今日買った本 次に中国語に翻訳された日本の本のコーナーに行った。村上春樹や渡辺淳一の本がどっとある。その中に「幸福旅行箱」という本を見つけた。これは島田洋七の「佐賀のがばいばあちゃん」の続編らしい。

 今年の2月だったろうか「佐賀のがばいばあちゃん」を買ってなかなか面白く読めた記憶があるので、今回も中国語の勉強のために続編を買うことにした(むずかしい表現がなく中国語中級レベルの私でも比較的読みやすい)。

 価格は「雲南民族包」が28元、「幸福旅行箱」が25元。日本の本と比較すると結構な割安感がある。幸福旅行箱は8月中旬くらいまでには読み終えたいと思う。





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最終更新日  2008/08/11 12:33:46 PM
コメント(12) | コメントを書く


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ミャンマーの  
maitaken  さん
ミャンマー人が肩にかけているシャンバッグにも似ていますね。
私は気に入っていくつか買ってきましたが、日本ではなかなか使うときがないですね。
お土産にあげた人たちもまず使ってないようで残念です。
おしゃれなんですけどねぇ。 (2008/08/11 03:28:09 PM)

Re:ミャンマーの(08/11)  
A.HiroRodzinski  さん
maitakenさん
確かに現地で使う分にはなかなか悪くないとは思いますが、日本で使う場合は時と場所を選んじゃいますね。
私も個人的には好きです。


>ミャンマー人が肩にかけているシャンバッグにも似ていますね。
>私は気に入っていくつか買ってきましたが、日本ではなかなか使うときがないですね。
>お土産にあげた人たちもまず使ってないようで残念です。
>おしゃれなんですけどねぇ。
-----
(2008/08/11 06:01:10 PM)

包包  
hal-vvv さん

Re:今日買った本(雲南省昆明)(08/11)  
sono さん
「民族包」の本なんてあるんですねぇ。
見ているだけで楽しそう。
私もこういう民族工芸品が好きでちょこちょこ買って使っています。 (2008/08/12 10:59:20 PM)

最後の砦  
なかた さん
確かにバッグなどの小物類は、伝統手工芸が最後まで生き残る場になりやすいですね。
小さくて作る手間が少なくてすむからか、衣装のように動きや使う場が制約されないからか、はたまた現金収入になるからか。

でも、おみやげに買って帰っても、もらった側が対処に困るもののひとつでもあります。自分で使うならいいのだけど。最近は自分が気に入ったものほど、一般の人へのおみやげにはしないように気をつけています。

(2008/08/13 12:19:25 AM)

Re:包包(08/11)  
A.HiroRodzinski  さん
hal-vvvさん
そうでしたか、雲南の他地域で買った民族包を戛洒にお土産に持っていっていらっしゃるんですね。「このバッグは私たちのじゃない」とかいって否定したりはしないんですね。まさしく雲南的でしょうか。竹篭については、花腰タイ族は愛着が強いようですね。
「雲南民族影像」、確か書店で見た記憶があります(多分)。もう一度書店で確認したいと思います。

えっとー、はい、前回の貴州はそういうわけなんです。 (2008/08/13 01:01:50 AM)

Re[1]:今日買った本(雲南省昆明)(08/11)  
A.HiroRodzinski  さん
sonoさん
それで、そのバッグ時々使っていますかー?
いえ、あえて答えられなくても結構です、ハイ。
うん?ちょこちょこ買って使っていらっしゃる?
おお、それはえらいですねー。バッグたちもさぞかし喜んでいることでしょう。 (2008/08/13 01:05:52 AM)

Re:最後の砦(08/11)  
A.HiroRodzinski  さん
なかたさん
バッグは生き残りやすい、その通りだと思います。
でも、お土産としては別なんですよねー。
好きなものほど人には贈るな、肝に銘じておきます。
(2008/08/13 01:08:55 AM)

Re:今日買った本(雲南省昆明)(08/11)  
salut_chloe  さん
布かばん、味わいがあって素敵ですね。

読書も語学の勉強には役立ちますよね。日本語からの翻訳書を読むと、日本の事物をどう表現しているかわかって面白そう。 (2008/08/13 08:07:33 AM)

Re[1]:今日買った本(雲南省昆明)(08/11)  
A.HiroRodzinski  さん
salut_chloeさん
本当は中国のものを読むべきなんですが(それじゃないと中国語の独特な表現が身につかない)、まずは面白く読めると言うことを重視して・・・。
最近、あまり中国語を勉強していないんですよねー。 (2008/08/13 09:35:38 AM)

布カバン  
タカ さん
雲南のシーサンパンナとかはカバンだけが確かに民族系というのが多かったように思います。この前行ってきたラオスでもそんなエリアがありますね。

中国は人が多いから3000人ぐらいは買いそうな気がするんですけど。外国人とかも買いそうなので英語版も出せばいいような気がするが。 (2008/08/14 08:51:08 AM)

Re:布カバン(08/11)  
A.HiroRodzinski  さん
タカさん
タカさん
はい、雲南省だけでも人口は4000万ちょいぐらいいますから、3000部売れる可能性もあるかもしれません。
英語版、翻訳費用がちょっと高くつきそうですねー。それに英語版にするほどの内容はないかもしれません。中国人向けだから出版できるのかなという気もします。 (2008/08/15 01:57:30 AM)

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