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タイトルだけでオーディオネタだと分かる人いるかな・・。 2000年に亡くなったオーディオ評論家の長岡鉄男氏は、ハードでシャープでダイナミックな中に艶と色気のある音を好んでいました。 僕は、もう四半世紀くらい長岡教信者なので、そのような音(や酒)が好きです。 で、先日大金を遣って購入したLINNのMAJIK DS-I、いちいちCDを入れ替えなくても音楽を聞ける上に高音質なので、かなり満足していますが、上記長岡派好みの音とはだいぶん異なります。 LINNのMAJIK DS-Iは、綺麗で繊細で穏やかで明るく、音場の広い音です。艶と色気はそこそこありますが、キレやど根性といった要素は、イマイチ。 少しでもハードでシャープでダイナミックな元気を出してほしいので、次のような対策をしてみました。 ・鉛のインゴットを4本(計10kg)載せる ・電源ケーブルを極太なもの(オヤイデTUNAMI)に変える ・足を鋳鉄製インシュレーター(TAOC)に変える 結果、ワンランクくらい上の音になりましたが、ハードでシャープでダイナミックまでには行っていない感じ。なかなか性格まで変えるのは難しいというところでしょうか。長岡鉄男のコラムにあった器量説※1を思い出します。 ※1 いくら創意工夫しても、固有の器量を超えることは難しいということ。あちらを立てればこちらが立たず。低音を出そうとすると、高音が出なくなるというような現象の説明に使われる。>> トップページへ
2010.08.16
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