日々始まり

日々始まり

2008年05月01日
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カテゴリ: チャネリング
かつて人は宇宙からの訪問者に遺伝子操作をされたという話があります。

青い目の人は数千年前にヨーロッパの一ヵ所から発生したという研究報告が
あるように、徐々に明らかになる事実があります。

神からお聞きした男と女の違いのこと、遺伝子操作と関連付けると、
なぜ神は違いを許したのか、そこになんらかの意図はあるのか、
とても考えされられる言葉と思います。

この言葉を、どのような意味に捉えて、どのように考えるか、
人により解釈には違いがあるように思います。

事実であるとは言いませんし、そう考えることもないと思います。
夢物語であるとも思います、でも何らかの気づきがあれば、それでいいとも
思います。話半分でどうぞ。


コノハナサクヤ姫

【よろしくお願いいたします。かつて遺伝子操作があったと聞きます。
男と女の遺伝子操作の違いはどのように行われたかお聞かせください。】

(笑い)よいぞ、男と女、体には遺伝子の違いがあろう、
魂にはその違いはないよの、生まれるとき、どちらの性になるか、
決められるということよの、自身とそして神と、そして関係する存在じゃ。

動物としての人である限り、もともと遺伝子上の違いはもっておったわ。
宇宙からの訪問者と転生者、単に性別の違いだけではなく、
思考と感情の発現の違いもそれに埋め込んだ。

それすなわち性格とそして行動の違いに現れるよの、今の時代、
男か女かわからぬようにもなっておる。遺伝子の異常もあるが、
ほとんどは魂の記憶じゃな。男と生まれ女の道を進む、
女に生まれ男の道を進む、神はそれを生まれる前に決めはせぬ、
自身がどちらの道に進むか、生まれた後魂の記憶にそって進むのじゃ、
その進み方、神は好きに進むこと許しておる。

【魂や神には性別の違いはないと聞きます。人の違いは、
遺伝子操作によって何かの違いを意図的に生み出されたものでは
ないのでしょうか。脳の使い方にも違いがあるように思います。】

遺伝子操作の大きな目的は、そなたも聞いておろう、
人の能力を塞ぐ意図がある。もう一つは、霊体としての出入りの容易性、
これも聞いたことがあろう、まだある、これは意図的ではなかったが、
副作用じゃな、感情の霊体への影響の強さ、さらには、
物質への適応性の強化、相性じゃな。こうったことがされたのじゃ。
脳の使い方の違いとは、神の意図がそこにはある。

遺伝子操作を行ったものの意図ではない、
神の中にもその操作に加わったものがいたということじゃ。
全ての操作をそのものたちの勝手にはさせぬということがあったのじゃ。

男と女、二元性で語られておるじゃろう、陰陽じゃな、その本質の意味とは
互いに理解できぬということじゃ、同時に相手との違いを知り、
自身を知るということじゃ、理解できぬことを知ること、
自身の限界と可能性を知るということじゃ。この仕組みを神は意図したのじゃ。

このこと操作のとき大いに反対もあった、当然じゃ、
その意図は隠されておったのじゃから。
限界があるとの意図だけが、操作者には伝わったのじゃ。

宇宙からの転生者が持つ知識、理解力、遺伝子の進化の結果からくるものじゃ、
同時に多様性がなくなっておる。人への操作によって知識も進化の力も減って
いったが、多様性は逆に可能性として増したのじゃ。

【多くの宇宙人が人に転生していると聞きます。転生を望んでいるとも聞きます。遺伝子操作によって能力も削減された人に転生するのは、別の部分に意図があると思います。】

感情の影響、体が感じる影響、それに転生者たちは気づいたのじゃ。
そして理解できぬことの多さ。制約と考えられておるそれらのこと、
転生者には魅力じゃろう。体から離れればもとに戻れると知っておるのじゃ、
その代償に記憶を忘れるが、体を持ち感じたことは何物にも変えがたいものなの
じゃ。

遺伝子操作の副作用がこのような感覚を生み出すとは思いもよらぬことであった。
このことは、諸刃の剣じゃ。人が何をするかわからぬということじゃな。

今の時代、何をしだすかわからぬ人が多くなっておるが、そのこと、
多様性から生まれる部分じゃ。じゃが多様性の方向、
意図されぬ方向の結果は、徐々に沈んでいくのじゃ。

多様性の理解に努めることじゃ、それは神の意図をもって進むということじゃぞ。





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Last updated  2008年05月01日 22時02分40秒
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