日々始まり

日々始まり

2009年01月30日
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カテゴリ: チャネリング

このところ忙しい日が続いています。
体調が崩れると想念にも影響されてきますが、普段から瞑想に近い状態で
意識を上げていると、体調と感情=想念受信のバランスが維持できるように思います。


シリウス人
【よろしくお願いいたします。怒りの感情が最近ではとても少なくなりました。
ようやく、といったところです。意識を上げて軽くしていくことが私の場合、コツのようです。】

感情は、心から自然に沸いてくるものではなく、共鳴という現象によって起きてきます。
魂と心のエゴ体が共鳴の場所、筐体になります。
個人で持つ筐体は、人によってその形も容量も異なります。
形と容積によって共鳴する波長が変るように、形が変れば感情の発生も変ります。
共鳴は感情と同種類のエネルギーが近くにあることになります。
想念は純粋な感情エネルギーが変質したものです。
純粋な水のような想念もありますし、濁った水のような想念もあります。
想念が海とすると感情は波です。
感情は想念のフィールドに沿って伝わっていく性質があります。

想念を受信することを避けることはできませんが、共鳴する、しないは感情波を受けたときに、
反応する筐体の形を変えていれば、受信波長を調整できます。チャンネルのようにです。
感情は意識によって共鳴の様相を変化させます。
意識によって変化したエゴ体は元に戻らずその形を保持します。

【エゴが消える瞬間は、希望が消えた瞬間というのも経験があります。】

希望は、エゴ体を活性化させるエネルギーです。
エゴ体の形を変えるには、一度活性状態を止めれば容易に変えられます。
大きな慣性力で動いている物体のコース変更には、大きな力が必要です。
もっとも、これは大きな推進力にもなります。

人の成長過程で希望を持っていることが大きな成長に繋がるのは、
この推進力を確保することに理由があります。
そして同時に活性化の度合いが増えれば共鳴する感情も制御が出来なくなっていきます。
希望では不満という副作用を発生させ、ブレーキになり感情の暴走を防ぎますが、
この状態で進むため摩擦が大きくなります。

前に進むには推進力は必要ではなく、位置状態の変化でよいのです。
宇宙船は、次元空間にある、位置状態の波長を不活性化し、
別の位置に活性化させるという方法で移動していきます。
活性化の変化には次元空間の持つ共鳴の性質を利用します。

つまり希望という推進力ではなく、今の意識状態を将来のある時点に共鳴させれば、
それは摩擦のない成長に繋がるということであり、過去に共鳴させれば、
怒りといった感情も解消できるということになります。
共鳴した片方を固定し、もう片方を消すには意識の作用になります。
宇宙船の移動もエゴ体の変化も次元空間でのエネルギー状態の変化であり、
同じ原理に基づいています。

【ありがとうございます】

(話半分で・・・・・)









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Last updated  2009年01月30日 22時05分18秒
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