日々始まり

日々始まり

2016年04月09日
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プレアデス

【例えば空気の粘性によって、クマバチは小さな羽でも飛ぶことができるようですが、人の大きさでは粘性を感じないそうですね。太古の人間は空中を飛んでいたという話もありますが、時空間も流体のように粘性があるとすれば、海を泳ぐように時間も空間も泳いでいたのかもしれません。今では感じる力を忘れているのか、空中も時空間も泳げませんが、忘れているだけであれば思い出せばいい、それだけのことですね。能力を失っているのでなければ、もしくは時空間の性質が変わったのかもしれませんね。】

宇宙は膨張しています。
川に流れる水のように、時空間が絶え間なく供給され、風船のように膨らんでいるのです。
簡単に言えば、川の水は海に辿りつき、蒸発し雲、雨となり、また川に戻ります。
時空間も海のような場所から供給され、また海に帰っていくのです。
許容量を超え流入するのであれば、貯水量を調整する、入れ物を大きくすることで対応できます。

時空間は計算によって生まれます。つまり答えが時空間そのものなのです。
答えを創造すると言ってもよいでしょう。そのためには質問が必要です。
何故存在するのか、基本はそれです。存在理由は計算によって導かれます。
計算が止まれば、つまり質問を止めれば、時空間は消滅します。

あなたたちの周囲には水も空気も当たり前のようにあるでしょう。
時空間も目には見えなくとも、身体の内外に隙間なく存在しているのです。
意識を向ければ、時空間はその先に流れ始めます。

未来に向かう可能性はそうして目標に進みます。
過去に向かえば、その当時の感情も感覚も蘇るでしょう。
意識と時空間がリンクし、眠っていた、保管されていた感覚が再起動されるのです。

それはまさにコンピュータのようですね。
0と1を使って記憶、計算し、答えを、つまり目標の時空間を導きます。
時空間は0と1の集まりです。

ひとりの人の身体と意識は同じ時空間で占有されているとは限りませんよ。
ですが、粘性とあなたがいうように、時空間の範囲、プログラムが共有される範囲は、
あなた一人を基本として、意識が動けば身体も動くように、心と体は、ほぼ一体です。

粘性を失えば、一体であった時空間は乖離を始め、離ればなれになります。
空気に粘性を感じないとしても、時空間の粘性の中で、人は存在しているのです。

コンピュータは常に次の質問を待っています。計算準備をしているのです。
宇宙も人の意識も次の計算に備えています。
答えはすぐに更新され、時空間も新鮮さを失いません。

ですが、人はやがて老化が始まります。
時空間が産み出されなくなる、時空間とのリンクが切れ始めるのです。
それは粘性が失われ始めたと同等です。
時空間の更新を止めないことです。
0と1の世界に戻るには、ずっと後でいいのです。

宇宙には時空間が更新されない場所があります。
無限ループに陥っている。そのような時は、再起動が必要です。
そうして精神的な言い方をすれば、別の質問をするのです。

プログラムの修正も必要でしょう。
データが同じであれば、またループしてしまいます。
そうして時空間とのリンクが更新され続けていけば、やがて老化はなくなります。
人も宇宙の存在も転生による強制リセット、再起動をあえてせずとも、
答えを出し続けるようになるのです。

宇宙とあなたたちは一体です。
あらゆる生物も非生物も情報として宇宙では扱われます。
空気のように情報を吸排気し、答えを産み出し続けるのです。

【ありがとうございます】








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Last updated  2016年04月09日 13時20分41秒


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