日々始まり

日々始まり

2017年09月16日
XML
カテゴリ: カテゴリ未分類




随分過ごしやすくなりましたね。

この歳になって週に数回からだを体力限りに動かしています。
夏の盛りには気づかなかったのですが、涼しくなり、
いつのまにか体力もついていると感じることが多くなりました。

四季それぞれ景色があるように、時間は現象の入れ物と言いますが、
体力も現象の一つであり、四季の境目にそれを感じるのは、実りの秋のように、
からだの景色が変わりつつあるのかもしれません。



コノハナサクヤ姫

【宜しくお願いします。高次元は高エネルギー世界と言われます。高エネルギー=精密な情報とすれば、神界などは、厳密な数式で表わされる世界なわけです。そのような世界の情報が三次元に漏れ出して自然の定理がある。そうすると、脳や遺伝子は情報の塊や構造ですから、そのまま高次元に繋がります。一つの物事を長く経験する程、直感は冴えてきます。感じる精度が上がり、五感が直感として機能するようになる。親は子の考えていることを直ぐに見抜きますし、例えば将棋のプロは最初の直感で最善手を感じ、その手を読み尽くし着手するそうです。何故三次元に人や動物は住むのか、進化していないからという理由ではなく、高次元に適応していないからという訳でもないようには思います。】


ほほほ、水は高いところより低いところに流れ落ちるであろう、道理よの。
雨は川になり、海より雲となる。循環する故、高低の優れておる立ち位置などないよの。

人は誇らしげに、ここまで進化したと申すであろう、そう思いたいのは理解できぬでもない。
他と比べ、己を知る。劣っておるとは、誰しも認めたくないものじゃ。
ゆえに進化の定理をあれこれ探し、これからの進化に希望を見いだそうとするのよの。

人が現世に住むのは、循環の途中に住むだけのことよの。
次元を進めるのが進化ではあるまい?、おのおのの立ち位置ですることがあろう?

世間に広く馴染まぬでも、己の立ち位置を掘り下げる、のめり込めば、それが落差を生むのじゃ。
次元の高低など相対よの、直感が顕れるは、そのような落差が立ったということよの。


【精神世界では高次元の進化した宇宙人などといいますね。地球に住む彼らは、落差を得たいからとなるのでしょうかね。】

まあ、この星に住みたいとは、よほどの物好きであろうな。
とは言え金鉱脈がある星ゆえ、掘り出したいのは無理もないよの。
埋蔵金ならぬ、この星にだけ設えられておる仕組みもあるのじゃ。

落差は宇宙の道理よの、ありふれた仕組みじゃ。
が、この星に落差の限りなどないとすれば、どうじゃ。
まあ、例えれば、安定などなく、どこまでも壊れていけば、一方は、創造、高次元を突き抜けるということよの。

この星を崩壊させようとするものは、初期の宇宙が顕れることを期待しておる。
最初から思うままに宇宙の覇者になろうとするのじゃ。
無論、そのような手はずのものは、崩壊の渦に引きずり込まれ、己も初期化されるのがおちよの。

循環とは初期化の繰り返しよの。
生まれ変わり、引き継ぐのは記憶ではなく、落差の情報よの。
ゆえに知識による進化はせずとも、創造を駆り立てる力は、消えることはないのじゃ。

落差は時間にあるのではない、空間に顕れるゆえ、歳は問われぬよの。
見る聞く、味わう、などなど五感は共有しても、直感は共有できぬもの。
ゆえに五感と直感の落差は、荒さと細かさ、一人ひとりの魂の持ち味そのものじゃ。

この星には創造の根源があると思えば良いのじゃ。
その真ん真ん中に人は住む、見渡す限り何もない山頂に住むわけではないのじゃ。

【ありがとうございます】






お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

Last updated  2017年09月16日 15時25分35秒


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

PR

×

Calendar

Comments

コメントに書き込みはありません。

© Rakuten Group, Inc.
X
Create a Mobile Website
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: