日々始まり

日々始まり

2018年02月03日
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コノハナサクヤ姫


【宜しくお願いします。人に愛されたいとか、認められたいという気持ちは、自立した人であれば、愛も承認も与えられるより、与えることに価値観が向いますね。ですが、価値観の転換は、なかなか難しいものです。それでも、時間がかかる分、深く心に入り込み、後戻りはなく、そのとき漸く、本当の自由になるような気がします。愛されることも一つの価値観でしょうけれど、昔の価値観のようでもあります。】


ほほほ、その時代、時代に合わせて人の価値観も変わっていくものよの。
時代は作られていくもの。つまり、価値観とて作られたものじゃ。


今でこそ男女平等というが、ほんの数十年前までは、女は男に虐げられておった時代じゃ。
愛される価値観など、その時代の名残に過ぎぬよの。


さらに昔、一夫多妻の時代より変わってはおらぬ。
よりたくさん愛されたものが、子を設け、生き残っていけた時代じゃ。


【男女の遺伝子の違いはあるとしても、子孫を残すためには男女とも愛されることは必須のような気もします。】


愛されたいとは、相手を独占したい思いの裏返しよの。
支配の心を持つよう、時代の背景が遺伝子に映されておるゆえ、愛されたいと思うのじゃ。
依存と支配は一対よの、陰陽のように切り離すことはできぬ。


これからは、もう遺伝子は時代に従うことはなくなるのじゃ。
価値観の転換は、これからは早いよの。遺伝子の変化に時代が追いつかぬほどじゃ。


【とういうことは、依存も支配も時代遅れとなる?】


そうよの、例えば7色の虹の一色が無くなるようなものじゃ。
光の波長の一色が無くなるわけでない、感じる波長が変わるのじゃ。

見えぬようになった色の代わりに見えてくる光がある。
その光を愛としても、それまでとは別物、もはや愛とは呼べぬ。


色鮮やかな光だけが本物ではない、霊視する目もあれば、闇を見る目もあろう。
見たものが現実となり動いていくだけじゃ。
自由とは、みたいものを見る、それに合わせた光を照らすことよの。


愛される世界を見続けたい思うのであれば、その光でよい、
が、それまでと何も現実は変わらぬのはいうまもでないよの。


【ありがとうございます。】





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Last updated  2018年02月03日 17時16分51秒


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