日々始まり

日々始まり

2019年11月30日
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仕事の激務からもようやく解放され、チャネリングを再開したいと思います。
更新していない間もブログ訪問頂きありがとうございます。

激務の間に体調も壊し、危ないかなと思える念も入ってきていましたが、
日常感じる波長は、元に戻りつつあると思えます。


コノハナサクヤ姫


【よろしくお願いします。魂が吹き込まれた芸術の作品は、生命そのものです。そのような作品は感動しますね。時間が流れ因果の相があると感じるように、魂は実体ではなく、相があるだけですね。魂という相が思いや思考に転換する。だから作品にも相が転写され生命が宿る。ですが、作品は人により大きく違います。人に元々備わった機能なら違いは大きくはないでしょう。】


ほほほ、惚れ惚れする作品は魂に染み入るようよの。
侘び寂びの風情がある作品なぞ日本人には馴染み深いであろう。
さも、儚い命の風情じゃ。


命を綴じ込めた作品は、息づかいさえ聞こえるようじゃ。
生き物の生と死をその姿に見るとて、作品に宿った命は儚くはない。
その命こそ、ありのままの命そのものじゃ。


人とて、その命の振る舞いが生と死を見せておるだけよの。
無論、生は仮の姿ではないゆえ、生き続けることができるのじゃ。


物事には続かせようとする力が働くものよの。
ありのままの力は、循環の力として現れる。
例えて申せば、太陽を巡る星の循環じゃ。


太陽と地球は銀河の中でも特別よの。命を循環させる力が一番じゃ。
故に太陽―地球に入った宇宙人は、否が応でも地球人に転生を始める。
(無論、わらわが許可を降ろせばの話じゃ。)


地球以外の星は、循環させる力を蓄え、力を地球に移す。
星それぞれの役割よの。どの役割も省くことはできぬ。


人の命を太陽とすれば、作品は星じゃ。
作品も星と同じように命を循環させる力を持つ。


わかりやすく申せば、生きる力が沸くということよの。
作品、劇、踊り、音楽、美味しい料理しかりじゃ。


学び経験し、理解し蓄える力、人や作品を育て、
和になろうとする力に変わるよの。


人とは、循環する円環の一つの位置にある姿よの。
故に人それぞれ違いがあるようにも見えよう。


が同時に、人自身が命の円環そのものなのじゃ。
それを和と申すのじゃ。


和の中心というのは、その意味にて星も、この国もある。
その中心をありのままの姿と申す。


ほほほ、最初に戻ったよの。
始まりの基点がそなたたちと、この国なのじゃ。


【ありがとうございます。】





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Last updated  2019年11月30日 12時31分23秒


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