日々始まり

日々始まり

2020年02月23日
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コノハナサクヤ姫


【宜しくお願いします。昨今、女性の活躍がドラマにもなっていますね。本来、性別の違いの役割など生物学的な違い以外になく、古い慣習が人の意識に根付いていたから、目立ちもします。男女の統合は、スピでも心理学でも言われますが、互いに理解しあい統合に向かう、自身の気づいていない内面を知ることもそうなのでしょうね。】


ほほほ、ふだんは出会わない世界に触れた時は、特別、新鮮じゃ。
目の前が晴れ渡ったように視野は広がっていく。


何かに気づく前は、あたり一面、暗闇よの。
そのような時、足下を照らす松明一つあれば、進みやすい。


右手に松明を持てば右が見やすい、左であれば左じゃ。
男女の違いは、あえて言えば、右か左かの違いよの。


相手のために照らすなど、理想にこだわれば、
気づいていない何かが偏り、慢心が生まれる。


無論、松明とて、持ち方に決まりはない。
この形という決まり、偏りはないから、視野は広がるのじゃ。


ありのままに近づくほど、理想からは遠くなる。
夢を見ていたいのなら、真実は見ないのが幸せよの。
が、だから、いつまでたっても、魂の足かせに気づきはしない。


理想に守られない剥き出しの魂は、
なにものにも代えがたい本来の姿じゃ。


ありのままの社会は、夢に住まない魂には、むしろ歓迎されるよの。
本来の姿のまま、晴れ晴れと生きられる。
女は無論、男でも、自身に重ねて見ればよいよの。


【ありがとうございます。】





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Last updated  2020年02月23日 21時34分27秒


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