ぱわきちレポート

ぱわきちレポート

2007.05.30
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カテゴリ: 充電の日々
こんな事考えた事あります?

図書館で、何となく見つけた、 「カラスの死骸はなぜ見当たらないのか」直感で、 これは!と読んでみると・・・・・・・

この本は、UFOジャーナリストとして有名な、 矢追純一氏の著書で、いわゆる トンデモ本といわるジャンルのもの。

気になる内容は、

「野生動物は、天寿を全っとうすると、一瞬にして、消滅してしまう」,
というものです。

確かに、カラスやスズメなどの鳥類、最近市街地に増えてきたタヌキやアライグマ、人里に下りてきたニホンザルなど、増えて困っている動物達の死骸も、見かけた、という話しをあまり聞いた事ありませんよね。

せいぜい見かけるのは、クルマに轢かれたネコやタヌキぐらいなものでしょう。

家の中でも、ドブネズミやゴキブリの死骸はどこにあるのでしょう?ゴキブリホイホイの中やネズミ捕り器の中以外、見かけたという話しも、あまり聞いた事がないようです。

ところで、「ホウ酸ダンゴ」を食べたゴキブリが酢に戻って、死に、その糞を食べた他のゴキブリ達を死ぬ、というらしいけど、ゴキブリの巣ってどこ?
家の中でも外でも、ゴキブリがかたまった死骸を見たことがないです。

この本の中では、

人間が直接、関係している動物・・・たとえば、ペットや家畜をのぞく生物は、それがいる環境の中で、不必要なった分だけ、一瞬にして消えてしまう。ただし、事故死や餓死など、自然死でないものは、死骸が残る。

と説明されているのです。

この本を読んで、思い出したのは、以前、我が家で飼っていた動物たちの最後。

雑種犬の時は、もうそろそろ危ないかな、という時に小屋から抜け出し、そのまま帰らず。

死期を悟って、死に場所を探しに行ったんじゃないか、と家族で話したものです。

猫の時も同様、「オス猫は 修行に出る」といいますが、やはり、死に場所を探しに行ったのでしょう。

よぼよぼハムスターは、ケージから出して遊ばせているうちに、行方不明。

シマリスは、死ぬ前日、出窓から外にでようと、今まで聞いた事のない声で、鳴いていた(初めて聞く泣き声でビックリ!)

実は、みんな死に場所を求めていたのでは。

やはり、動物は、ある 死に場所で、 一瞬にして消滅してしまうのかもしれませんね。









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最終更新日  2007.09.23 18:05:00
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