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ミラノへの目的は、仕事で、「ミラノ・サローネ」という世界中から建築・インテリア関係者が集まる国際家具見本市を観に行くことだった。この時期、ミラノ・サローネの為に、ミラノのホテルの宿泊代が3~5倍以上に跳ね上がると言われている。寸前に、予約をしようとしたら、手頃な値段のホテルは既に一杯で、一泊5~10万以上もするホテルしか空いていなかった。。。そこで、ミラノから電車で一時間ほど行った所に、ベルガモという音楽で有名な芸術都市があるのだが、今回はそこに宿泊した。東京で例えると、横浜とか埼玉のような場所。夜中の一時にホテルに着いたので、その日はすぐに就寝した。ホテルホテルのプール翌日は少し寝坊したので、お昼ぐらいにゆっくりミラノに向かい、ミラノ市内のサローネのエキシビションを少し見て、後は観光することにした。泊まったホテルは、駅まで少し距離があったので、バス停に向かって歩いていると、バスが目の前を通り過ぎて行ってしまった。。。田舎なので、次のバスまでかなり時間があり、仕方なくバス停でバスを待った。すると、一台の車が行き過ぎて、Uターンをしてこちらに近づいてきた。イタリア人で英語が話せない男性だったが、「駅まで行くの?」と聞いてきた。「そうです。」とイタリア語で答えると、「乗せて行ってあげるよ!」というようなゼスチャーをした。時間がもったいなかったので、駅まで乗せてもらうことにした。駅までの間、セナの持っていた、絵つきのイタリア語の本で会話をした。意外とどうにかなるものだ。。。それにしても、海外の人は優しい人が多い。今回の旅でも、色んな人に助けられたり、親切にしてもらった。ミラノ中央駅ミラノ中央駅から、地下鉄でドゥオモのある駅まで移動しドゥオモ、ガラリエなどを見て回った。ドゥオモガラリエその日は早めに観光を切り上げ、翌日のミラノ・サローネに備えた。翌朝、早くから起きて、地下の食堂でたっぷり朝食を食べた。地下の食堂ミラノ市内に向かい、ミラノ・サローネの会場へと向かった。実は、東京で開かれる「家具見本市」とたいして変わらないのでは・・・とあまり期待をしていなかったのだが、良い意味で想像は裏切られた。とても見応えがあり、結構面白かった。ミラノ・サローネ会場かなり歩き疲れたので、この日はベルガモのスーパーで食料とワインを買い込み、ホテルで晩御飯を食べた。ベルガモのスーパースーパーで安く購入したお惣菜屋チーズ、ワインはなかなか美味しかった♪つづく。。。(忙しくなったので、続くかどうか微妙になってきました。。。)
June 9, 2009

カフェに入ってカフェ・オレをオーダーし、カメラを無くしたことに気づいて落ち込んでいると、一人のフランス人男性が「何かあったの?」 と声を掛けてきた。余り人と話をする気分ではなかったのだが、一人で居ると益々落ち込みそうだったので、その男性に事情を話した。彼は、去年日本に三週間ほど旅行し、日本に興味があるうえ、余りにも私が落ち込んで見えたらしく、気になって話しかけてくれたようだった。「それは大変だったね。。。」 と同情してくれ、気を紛らわしてくれようと、日本に旅行した時の話など色々話してくれ、「ランチがまだだったら、一緒に食事に行かない?」 と誘ってくれた。余り食欲はなかったのだが、一人で居るとカメラとポーチのことばかり考えて落ち込みそうだったので、一緒にランチを食べに行くことにした。彼はロウと言う名前で、後から分かったことだが、偶然私と同じ年齢だった。ランチを食べながら、いろんな話をした。旅行や犬の話、映画の話で盛り上がった。他愛のない話だったが、私の気分を紛らわすには十分だった。結局、彼がランチをご馳走してくれ、その後、一緒に色んな話をしながら、サンジェルマン周辺を散歩した。「この教会、見覚えない?」と彼が、ある教会を指さして聞いてきた。何処かで見たことがあるような気がしたが、思い出せなかった。。。「“ダ・ヴィンチ・コード”に出てきた教会だよ。それまで全く有名ではなかったのに、映画に出てから、 すっかり観光名所になってしまったよ。」 と彼が教えてくれた。ダ・ヴィンチ・コードに出てきた教会サンジェルマンの裏通りデモにも遭遇。「まだ時間ある?時間があるなら、マレ地区に行かない? 多分、君が知っているマレ地区とは、全く変わっていて、面白いと思うよ。」と言うので、連れて行ってもらうことにした。私が最後にパリに来てから、10年近く経っていた。確かに、マレ地区は様変わりし、全く違う場所になっていた。たくさんのオシャレな洋服や小物のお店がずらりと並んでいて、ヴィンテージのお店もたくさんあった。話しながら歩いていると、あっという間に夕方になった。6時半にはホテルを出て、シャルル・ド・ゴール空港に向かわなければならなかった。ロウにお礼を言って帰ろうとすると、彼が「ホテルまで車で送るよ。」 と申し出てくれた。この日の午後は、初対面の彼にすっかりお世話になってしまった。「またパリに戻ったら連絡して。」 とメールアドレスと携帯の番号をくれた。「今夜でも、もし何か困ったことがあったら連絡してくれていいから。」 とも言ってくれた。顔は濃くてタイプではなかったのだが、とても面倒見がよく、紳士的で優しい男性だった。ホテルに戻って、荷物を引き取り、シャルル・ド・ゴール空港へ向かった。友人セナ(♀)と待ち合わせていたのだが、直ぐに会えるか心配していたが、何の問題もなく会え、時間があったのでカフェで夕食を食べた。定刻通り飛行機も飛び、無事、ミラノに出発した。初めて乗ったイージー・ジェット航空は、全てが簡素化されていて、余計なサービスは一切なかった。しかも、機内は自由席。飛行機の自由席は、それまで乗ったことがなかった。もちろん、飲食のサービスはなく、飲み物が飲みたい人は、機内にも関わらず、お金を払わなければならない。それでも、この安さなら誰も文句は言わないだろう。。。時間帯や曜日、時期にも寄るのだが、私たちが乗ったパリ―ミラノ間は片道1万円を切っていた!!!信じられるだろうか、、、国際線ですよ!!???日本国内でも、なかなかこの値段で飛行機に乗ることは難しいのに。。。無事、何の問題もなく、ミラノに着いた。時間は既に夜11時を回っていた。つづく。。。
June 1, 2009

二日目は、昨日のショックからか、朝早く目が覚めた。朝食が7時からだったので、7時5分過ぎには食堂へ向かった。前日あまり食べていなかったし、お店が開く時間まで、時間が有り余っていたので、時間を掛けてたくさん朝食を食べた。朝食は、ホテルに入っているレストランで、日本でも有名なジョエル・ロブションからのもので、中々美味しかった。コンチネンタルブレックファースト食事を取った後、朝の散歩に出掛けた。泊まったホテルは、サンジェルマン・デ・プレの近くだったのだが、サンジェルマン・デ・プレまでゆっくり歩くと、10分近く掛かった。この旅行のために奮発して購入した、一眼に近い機能のデジカメで色んなところを撮影しながら、朝のパリを散策。この後、ミラノ~モロッコ~スペインを周遊した後、またパリに戻ってくることになっていた。戻ってきた後、パリには友人と三泊、その後友人が帰国してから、一人で二泊する予定になっていた。その二泊のホテルは、まだ予約していなかった。最初に一泊したホテルが良ければ、そこに予約を取ろうと思っていたのだが、ホテルは良かったのだが、周りが静かでお店が少なかったので、別のホテルを探そうと思い、散策しながら数件のホテルを見て回った。パリ滞在中は、いつも、サンジェルマン周辺のプチホテルに泊まっていた。10年以上前に泊まったプチホテルを探したら、場所の記憶が曖昧だったにも関わらず、運良く探し出せた。ただ、残念ながら、一部リノベーション工事中で煩かったので、ここに泊まるのは止めることにした。10年以上前に泊まったプチ・ホテル他にも気になっていたホテルと、行き当たりばったりで気になるホテルが二件ほどあったので、見せてもらった。そのうちの一軒は、ネットで見た時は、結構良さそうに見えたのだが、レセプションの女性の感じも悪いし、ホテル自体もかなりガタがきていた。10時を回ったので、ホテル近くのボン・マルシェ(デパート)に行き、資生堂で化粧品を一式購入した。パリまで来て資生堂??とも思うのだが、私は鼻がいいので、外国製の化粧品は臭いが強すぎて、苦手なのだ。。。資生堂の美容部員のマダムがとても親切で、化粧ポーチを無くした私に同情してくれ、サービスでフェイスブラシをくれた。ラッキー!!!悪いことがあると、いいことがあるようになっているものだ♪化粧品を購入後、一度ホテルに戻り、チェックアウトを済ませ、荷物を預けて、また散策に出掛けた。ホテルの隣には、フランス人で世界的に有名なデザイナー、クリスチャン・リエグル氏のデザインしたホテルが、ホテルの目の前には、彼のショールームがあった。彼とは仕事でご一緒したことがあったので、ホテルとショールームを覗いてみた。ホテルは噂には聞いていたのだが、素敵だった。ただ、エレベーターと各客室が狭く、宿泊料が高いので、コストパフォーマンスを考えると、泊まるのは気が引けた。。。部屋の内装やロビー、サロン、バーはとても素敵だったのだが。。。ショールームはこんな感じショールームに行くと、スタッフの男性が、もう一つのショールームの場所を教えてくれたので、行ってみることにした。せっかく行ってみたのだが、残念ながら、その日はショールームは閉まっていた。歩き疲れたので、タクシーでサンジェルマン・デ・プレまで戻った。支払いをしていると、携帯に日本から電話が掛かってきた。お釣りをもらいながら、話していたので、そこで重大なミスを犯したことに、その時は気付かなかった。。。タクシーから降りて、傍にあったパリでも屈指の有名なカフェ、カフェ・デ・フロールに入った。カフェ・オレを注文し、カフェの写真を撮ろうと思った。そこでやっと、カメラがないことに気付いた!!!どうやら、支払いをしながら携帯で話していたので、先程のタクシーに、新品のデジカメを忘れてしまったようだった。。。前日のポーチに続き、ダブルショック。。。レシートも貰っていなかったので、半分は諦めたのだが、私が「カフェ・デ・フロールの前まで。」と言ったので、ドライバーは覚えているはずだった。30分ほど、「戻って来てくれないかしら・・・」と淡い期待をして待ってみたが、無駄だった。。。きっと、運転手は「ラッキー!!」くらいにしか思わなかったのだろう。。。ポーチに続き、新品のカメラを無くし、すっかり落胆してしまった。。。余りのショックに、悲しいやら情けないやらで、泣きそうになった。。。ただ、不幸中の幸いだったのは、新しいカメラは少し大きかったので、念の為に古いデジカメも常にバッグに忍ばせていた。カフェ・デ・フロールカフェのインサイドつづく。。。
May 30, 2009

今回の旅行は、パリ~ミラノ~モロッコ(周遊)~スペイン(アンダルシア+マドリッド)~パリというハードスケジュールだった。マイレージを利用して、日本~パリの往復チケットを取った。ヨーロッパ~モロッコ間は、格安のイージー・ジェットを予約。イージー・ジェットは、ヨーロッパ系の航空会社なのだが、「マジ~~~!??」と思うほど、航空券が安い。その分、サービスは簡素化され、食事なども出ないのだが、ヨーロッパはどこも短時間で移動できるので、十分だった。出発の約1週間前にスケジュールがフィックスして予約したので、友人と同じ日の便が取れず、パリで集合・解散となった。成田発のチケットが一杯で取れず、羽田~関空経由で、友人より一日早くパリに入った。いつものことだが、出発前がバタバタと忙しく、前日、一睡もしないまま出発。出発の朝も、PCを持って行くか行かないかで悩み、結局、持って行かないことにしたので、必要データを打ち出したりとバタバタになってしまい、羽田までタクシーを飛ばすことに。。。朝早く空いていたので、余裕で間に合った。羽田発の飛行機が、伊丹空港でなく、関空に直接到着する便だったので、かなり楽だった。関空に着いてからも空港は空いていて、スムーズにチェックイン終了。本当にヨーロッパに出発するの??という感じだった。今回、往復とも、JALと共同運航のエールフランス航空の機体だった。EXITシートが空いていたので、EXITシートに変更してもらい、遅れもなく、無事離陸。隣は、アジア人女性と、フランス人男性のカップル。とても優しいお二人で、いろいろ親切にしてもらった。今まで、何度もJAL機のEXITシートに座ったことがあるのだが、今回のエールフランスの機体のEXITシートは、寒くて寒くて凍えそうだった。。。ブランケットを余分に貰っても、あまりの寒さに頭痛がしてきたので、結局、空いている別の席に移動した。前日一睡もしていないうえ、頭痛がしてきたので、鎮痛剤を飲んで、映画もろくに見ず、爆睡。ずっと寝ていたので、思ったより早く着いた気がした。スーツケースを待っている間に、トイレに行き、化粧ポーチを機内に忘れたことに気付いた!!!この化粧ポーチは、友人からお土産でもらったもので、とても気に入って使っていたので、慌ててエールフランスのカウンターへ駆け込んだ。探してもらっている間に、スーツケースをピックアップ。席を移動しており、その席番号を覚えていなかったせいか、結局、ポーチは出てこなかった。。。今まで、何度も海外旅行をしているが、物を紛失したのは初めてで、かなりショックだった。おまけに、出発前日、忙しいにも関わらず、病院に行って、今回の旅行用に薬を貰っていたので、それも一緒に無くし、少し不安になった。。。落胆したまま、バスでパリ市内へ移動した。せっかく夕方着いたにも関わらず、空港で時間を取られ、ホテルに着いたのは、夜8時半を回っていた。チェックインを済ませ、荷物を整理し、最低限の化粧道具を購入しようと、街に出たのだが、既に9時半近くになっており、結局、空いている薬局などが見つからず、何も購入できなかった。こういうとき、日本便利さやコンビニのありがたみが分かる。。。夜のパリホテルで歯磨きセットだけ貰って、ビジネスセンターへ。再度、エールフランスにポーチの問い合わせメールを出してみた。落胆の余り食欲もなかったので、日本から持参していた、カロリーメイトで夕飯を済ませた。その日は、ゆっくり湯船に浸かって、翌日に備えて早めに就寝。泊まった部屋ホテルロビーホテルサロンホテルのバーラウンジ飛行機でずっと寝ていたうえ、忘れもののショックからか、翌朝は早くから目が覚めた。つづく。。。
May 27, 2009
ご無沙汰してま~す!!4月下旬からミラノ・サローネ、仕事の視察、休暇を兼ねてヨーロッパ&モロッコに三週間ほど行って来た。移動も多く、大変だったが、その分色んな人と出会い、今までで、一番心に残る思い出深い旅となった。知り合って連絡先を交換した人、その数ナント、8ヶ国、計16人!!今から、写真を送ったり、結構大変かも!??でも、どの人も、親切でとてもフレンドリーだった。アドレス交換しなかった人たちも、いい人ばかりだった。旅の思い出をブログにアップする予定でいるのだが、時間も経ったし、戻ってからバタバタしているし、アップしきれるかどうか。。。アップし終わったら、夏になってたりして??面倒になったら、写真とコメントのみになってしまうかも。。。でも、取りあえず、ボチボチとアップしてみようと思う。ちなみに、今日は世田谷パブリックシアターのシアタートラムで「楽屋」というお芝居を見てきた。生瀬勝久さん演出、小泉今日子さん、蒼井 優さん、村岡希美さん、渡辺えりさんの4人芝居だったのだが、とても良かった♪話もいいし、演出も、4人の女優さんもどの人もそれぞれ素晴らしく、4人が“主役”の様なお芝居だった。1時間半と、お芝居としては、決して長くなかったのだが、中身が濃く、最後までとても引き込まれ、見入ってしまった。約2ヶ月に一度くらいのペースでお芝居を見ているのだが、最近観たものは、精度の高い素晴らしい舞台ばかりで嬉しい♪次も素敵なお芝居に出会えるといいな~!
May 21, 2009
昨年の春、アメリカ旅行に行く前に18,000マイル弱にまで減っていた私のJALマイレージ。約一年で、42,000マイル強増え、60,000マイル強にまで復活した。42,000のマイルの内訳は、アメリカに行った時の搭乗マイルで約16,000マイル。(↑これは搭乗マイルのみ。ホテル代やチケット代はショッピングマイルで計算。)それ以外には、ボーナスマイルやキャンペーンマイル、毎年の初回搭乗ボーナス、カレンダーマイルなどで約3,000マイル。ヤフーポイントの移行で2,000マイル。他に、毎月のショッピングマイルで約21,000マイル。60,000マイルあれば、通常マイルで海外なら北米、ヨーロッパ、Webキャンペーンを利用すれば、北米、ヨーロッパにプレミアムエコノミーで、ハワイやオーストラリアならビジネスクラスで行ける。国内なら、上手く使えば、日本中、沖縄でも北海道でも好きなところへ4~6回程旅行できる。去年の春、友人ムックもJALカードに切り替え、一度も飛行機に乗らず、既に12,000マイル以上溜まったようだ。(↑このマイル数で、キャンペーン中なら国内旅行に行ける。)ムックはカードを作った当初、私が勧めたにもかかわらず、ショッピングマイルプレミアムに加入していなかった。それで、思ったように溜まらなかったようなのだが、秋ぐらいから、ショッピングマイルプレミアムに加入したら、倍の速度で溜まり始めたようだ。「年間たった2,000円でこれだけ溜まり方が違うんだね~。」「そうだよ!?最初から加入してれば、今頃、韓国か香港に行けてるのよ!?」「最初からショッピングマイルプレミアムに加入すれば良かった。。。」私の場合も、ショッピングマイルで溜めた21,000マイルをショッピングだけで溜めようと思ったら、年間で420万円分の買い物をカードでしないといけない計算になる。そんなに買い物をするはずがない、、、というより、できない。。。でも、ショッピングマイルプレミアムに加入しているので、毎月の光熱費や携帯電話・ネット代等の支払い、JAL加盟店を上手く利用して、旅行代などを含め、150万程の金額が約3倍近くの金額分に化けたのだ。これに加入すると、JAL加盟店でカードを使えば4倍マイルが溜まる!!例えば、JALの飛行機チケット代をショッピングマイルプレミアムに加入してJALカードで支払えば、8万円のチケット代を支払うと、32万円分の1,600マイルが溜まり、更に搭乗マイルがたまる。(一般カードでは、通常、8万円分は400マイルにしかならない。)光熱費や携帯電話、ネット代を毎月2~3万支払うだけで、普通の人は年間24~36万円支払っている。最近は、国民年金の支払いもカードでできるようになったので、国民年金に加入している人は、一番少ない人でも年間で15万円以上支払っている。(ちなみに、私は年金はカードで支払っていない。)光熱費等と年金を支払うだけで、年間40~50万円をカードで支払うことになる。一般カードだと、これで2,000~2,500マイル溜まる。ショッピングマイルプレミアムに年間2,000円を支払って加入するだけで、これが、倍の4,000~5,000マイルに化ける。(JAL加盟店以外は2倍。)金額に逆算すると、80~100万円分に相当する。その差額、40~50万円分!!!年間たった2,000円で、ですよ!??これは、加入しなければ損でしょう~!?年間5,000マイル溜まれば、有効期限内の3年で他に買い物を一切しないで、飛行機にも乗らないで15,000マイル溜まる。これはキャンペーン中ではなく、通常マイルで国内なら何処でも、海外なら韓国に行ける。キャンペーン中なら、中国や香港、グアムにも行ける。こうやって、何も買い物をしなくても、どんどんマイルって溜まる世の中。今、このマイレージを利用して、ヨーロッパ旅行を計画中~♪利用できるものは、上手く利用しましょうね!
April 5, 2009
今日はWBCの決勝だった。決勝に相応しい、本当に素晴らしいゲームだった!!!ここ3週間以上、本当に忙しく、怒涛のような日々を過ごしていた。いつもなら、WBCの時だけは“にわか野球ファン”に変身する私が、その余裕もなく、今日の決勝を迎えた。今日は、急に打ち合わせが延期になったので、朝早くから自宅で少し仕事をして、後はゆっくりしていた。仕事が一段落すると、丁度、WBCの決勝が始まった。素晴らしい試合展開だったので、途中から、実況ブログを書き始めた。韓国の先発は、今大会日本が二敗をきしているポン・ジュングン投手。今日は、立ち上がりが安定しておらず、一回表、いきなりイチロー選手がヒットで出塁。しかし、チャンスをものにできず、無失点に終わった。一回裏、韓国の攻撃。 日本の先発は、岩隈投手。とても安定したピッチングで、見ていても全く不安を感じさせなかった。その上、今日のアメリカ人の主審が、かなり低目をストライクにカウントしてくれるタイプだったので、岩隈投手にとっては益々有利だった。明らかにボールだろうと思われる外角低めのボールを「ストライク」と判定され、岩隈投手も笑いながらマウンドに戻っていた。試合前から、メディアは緊迫した試合になるだろうと予測していた。だが、ポン・ジュングン投手が不安定だったので、思ったほど緊迫した試合展開ではなかった。投球数も多く、決勝では100球しか投げられないWBCの規定で行くと、五回か六回で降板になるペースだった。ただ、サムライジャパンも、四球などもあり、毎回出塁するのにも関わらず、なかなか得点には結びつかなかった。三回表、ようやく先取点を奪い取り、1-0に。残塁が多いので、本当に「ようやく」という印象だった。その後も、岩隈投手の危なげない投球で、韓国打線をヒット1本に抑え、五回裏の韓国の攻撃を迎えた。五回表の攻撃後のCMが終わり、ボ~っとTVを見ていると、何故か急に「1点差って、先頭打者がホームランを打ったら、同点になっちゃうんだなぁ・・・」 と、頭をよぎった。すると、五回裏、韓国の攻撃が始まり、今まで全く危なげなかった岩隈投手が、いきなり先頭打者にホームランを浴び、1-1の同点に。こういうとき、自分の勘の良さを呪う。。。その後、嫌なムードで韓国の攻撃が進んでいたが、レフト内川選手のファインプレーもあり、追加点を許さなかった。六回表、途中で韓国の投手が二番手に交代した。先発投手が良くなかったので、リリーフ投手が非常に良く感じられ、あっという間に六回表の攻撃が終わった。六回裏、1アウトの後、岩隈投手が今日初めての四球を与え、一瞬、嫌な空気になったものの、三振ゲッツーを取り、危なげなく終了。七回表、片岡選手のヒットの後、イチロー選手が絶妙なバントでチャンスを広げ、日本が1点の追加点を取り、2-1。このイチロー選手のバントは本当に素晴らしく、三塁線ギリギリに転がり、内野手がボールを手にする時には、殆どボールは止まっており、イチロー選手自身も俊足を生かし、ヒットとなり、塁に出た。七回裏の韓国の攻撃は、中軸打線を岩隈投手がキッチリ三人で打ち取った。八回表、岩村選手が犠牲フライで1点の追加点を取り、3-1になったものの、その裏、疲れからか、岩隈投手が韓国打線につかまり始め、ひやりとする長打が増え、韓国に1点の追加点を許し、3-2に。八回裏、途中で投球数も95球を超えていたので、二番手の杉内投手に交代した。九回表、日本の攻撃は、一番イチロー選手から。イチロー選手があわやホームランという、二塁打を放ちチャンスを作るも、追加点が取れず、ドジャーススタジアムは、最大の歓声と盛り上がりを見せ、まさに、「世界一を決めるのにふさわしい試合」という感じ。攻撃が長かった上、グラウンドで投球練習ができないので、途中から杉内投手はベンチ内の空いたスペースで投球練習を始めていたが、九回裏、ダルビィッシュ投手に交代した。先頭打者を三振に打ち取ったものの、力が入っているのか、ダルビィッシュ投手はボールが先行し、続く二番打者に四球を与えた。ただ、ボールはとても走っているようで、韓国打線は振り遅れていた。三番打者を三振に打ち取り、2アウト。続く、打者にタイムリーヒットを許し、3-3に。九回2アウトで同点に追いつかれ、更にサヨナラのチャンスを与えたが、最後の打者を三振に打ち取って、今大会二度目の延長戦に突入!!やっぱり、「餅は餅屋に」という言葉があるように、抑えは抑え投手に任せた方が良かったのではないだろうか・・・と思ってしまった。。。延長十回表、先頭打者川内選手がノーアウトで出塁。稲葉選手がバントを成功させ、1アウト二塁で、続く岩村選手がレフトにクリーンヒットを打ち、1アウト一、三塁のチャンス!ここで、準決勝のラッキーマン、川崎選手がピンチヒッターに。残念ながら、ショートフライに終わり、2アウト一、三塁の最高の場面で、続くバッターは世界のイチロー選手。最高の役者と舞台は揃った!という感じだった。スタジアム内は大きな歓声!?と思いきや、韓国ファンからの大ブーイング!!でも、イチロー選手は、ブーイングが大きければ大きい燃えるタイプ。「絶対何かやってくれそう・・・」と期待の予感。イチロー選手の二球目、岩村選手が二塁へ盗塁成功。それでも、韓国側もイチロー選手を歩かせる様子もなく、真っ向勝負を挑んできた。その後ファールで粘り、2点タイムリーヒットを放ち、5-3に!ホームへの送球間にイチロー選手は二塁へ。やっぱり、“世界のイチロー” やる時はやる人ですね~!!!続く中島選手の初球、イチロー選手は三塁へ盗塁を決め、中島選手は四球で、2アウト一、三塁とまだまだチャンスは続いた。続く、青木選手の二球目に中島選手が二塁へ盗塁すると、青木選手は敬遠され、2アウト満塁で、城島選手。城島選手が三振に終わり、韓国の攻撃に。十回裏、韓国の攻撃は、ダルヴィッシュ投手が先頭打者に四球を与え、続く二番手を三振に打ち取り、三番手はセンターフライ。2アウト一塁。ドジャーススタジアムは総立ち、ジャパンベンチは、今にもグラウンドに駆け出しそうな、ワクワク状態に!最後のバッターを三振に打ち取り、ゲームセット!選手たちが一斉にグラウンドに駆け寄り、抱き合い、イチロー選手が子供のような表情で喜んでいるのが、とても印象的だった。原監督の胴上げ後、選手たち一人一人が監督と抱き合い、その後表彰式へ。二大会連続で優勝し、松坂投手は二大会連続のMVPでWBC終了~。最後に、選手のインタビューで、イチロー選手の目が潤んでいたのを見て、日本中、いや、世界中から期待のプレッシャーをかけられ、結果が出来なかった時期の辛さを物語っていたような気がする。今日の最後のタイムリーで責任を果たし、よほど嬉しかったのか、「僕は持ってるな~!神が降りてきたと思った!!」と珍しく、TV前のインタビューで、はしゃいだ感じだった。実はここ数年、イチロー選手のTVでのインタビューがカッコつけ過ぎてて、鼻につくようになっていたので、今日のインタビューを見て、「彼も人間だ・・・」と嬉しく思った。こんなに真剣にTVで野球の試合を見たのは久しぶりだった!!!感動した~~~♪
March 24, 2009

先日、シルクドソレイユのコルテオを観に行ってきた。パンフレット昨年初めてドラリオンを観て、その時の感動が忘れられず、今年も行ってきた。この不況の中、平日にも関わらず、会場は空席一つ無い超満員。改めてシルクドゥ・ソレイユの人気を知った。会場に着いてすぐ、昨年も食べて美味しかった“チュロス”を購入して席に着いた。昨年より遠くの席だったのだが、会場自体がそんなに大きくないので“技”を観るには問題なかった。でも、臨場感の違いか、ドラリオンが良過ぎたからか、昨年程の感動はなかった。友人も私も「ドラリオンの方が良かったね~。」という感想だった。多分、隣の席の観客のマナーの悪さも楽しめなかった理由の一つだと思う。私の隣には、小学2、3年生くらいに見える女の子と、そのお母さんが座っていた。開始早々、二人は席を入れ替わったり、普通の声の大きさで会話し始めた。これは、親子で観に来ていたので、「しょうがない・・・」と諦めがついた。でも、もう少し小さな声で話してくれればいいのに・・・とは思っていた。開始から30分が経過した頃、その女の子の落ち着きが無くなり、椅子の上に立ったり、椅子をガタガタさせたりし始めた。椅子の下の支えが、横一列通って一帯になっているので、震動がみんなに伝わった。母親は注意するどころか、前半も後10分くらいになって、廻りの人に迷惑が掛かるにも関わらず、トイレに立った。大人なのだから、あと10分くらい我慢すればいいのに・・・と正直思った。母親が席から居なくなった途端、その女の子は携帯を見始めた。「はぁ~、あの親にして、この子あり。。。」 だわ、、、と思った。1時間で前半が終了し、間に30分の休憩が入った。トイレの数も多いし、この30分で十分トイレに行くことができる。後半が始まり、その女の子はすっかり集中力が無くなっていた。開始早々、また椅子の上に立ったり、椅子をガタガタし始めた。余りにも酷くなってきたので、たまりかねて母親に、「もう少し落ち着いて観て頂けませんか?」 とお願いした。母親は、私たちには「スミマセン。。。」とは言ったものの、反対隣りには謝らなかったし、子供には一切注意をしなかった。。。(これ以降、母親は少し小声で話すようになったが。。。)なので、その女の子は、その数分間だけ大人しくなったが、また、すぐに落ち着きがなくなった。多分、注意しても同じことの繰り返しだと思い、諦めた。。。その落ち着きのない女の子より小さな子供もたくさん観に来ていたが、皆大人しく観入っていた。この場合、ハッキリ言って、親の躾が問題だと思った。あれだけ周りに迷惑を掛けても、子供に一切注意をしない親って、、、どうよ!??最近、躾のできていない「友達親子」が世の中に増えている。以前電車で見た酷いケースでは、子供が靴を履いたまま椅子の上に上がって動き回っていて、隣の女性の洋服に靴が当たっていたので、その女性が注意すると、子供の母親は「怖いオバサンに怒られるから、じっとしようね~!」と隣の女性にワザと聞こえるように言っていた。人のせいにしないと注意したり、叱ったりできない親を街中でも時々見かける。褒めて友達のような関係で子供を育てる方針に文句を言うつもりはないが、「他人に迷惑を掛けるな!!」 と一言呈したい。結局、今は子供だから許されても、その子供が将来困るだけだし、廻りの常識ある人からは 「このお母さん躾も出来ないのね。。。」と自分が恥をかいていることに気付いていない。。。ドラマにもなったようだが、今“マンモスペアレント”と言われる子供に甘い、躾の出来ない親が増えているようだ。こんなに躾ができていない子供がクラスに何人も居たら、預かる先生はたまったものではないだろうと、同情したくなる。今朝、タイの親ザルが、子ザルに歯磨きを教えている映像がTVで流れていた。今まで、一番人間に近い知能を持っていると言われていたサルでさえ、子供に何かを教えたりすることはなく、子ザルは、見よう見まねや、本能で、習慣やルールを覚えると言われていた。そのサルでさえ、親ザルが子ザルに歯磨きという躾(習慣?)を教えることができるのに、人間の親はできなくなっている人が増えている。残念を通り越して、サル以下の親に呆れてしまう、今日この頃だ。。。
March 12, 2009

今日は、映画の試写会に行ってきた。友人から試写会の招待状を貰ったので、今日は3月20日公開予定の「リリィ、はちみつ色の秘密」を観に行ってきた。招待状に「トークショー付」と書かれていたが、誰がゲストかは書かれていなかった。今までも、映画の試写会は行ったことはあったが、トークショー付のものは、今回が初めて。原作は、世界35ヶ国で翻訳され、全米で500万部を超えるベストセラー小説。友人の会社がこの日本語訳原作本を出版するので、今回は、映画の配給会社「20世紀FOX映画」とのコラボ試写会だった。会場に着き、資料を貰って席に着くと、スクリーン前には、トークショー用の二つのスツールがセットされていた。間もなく、「王様のブランチ」の映画コーナーでお馴染みのLilicoさんが司会進行役として現れた。テレビで見るより華奢な女性だった。彼女が、その後始まるトークショーの説明や諸注意をし、ゲストが乙葉さんであることが明かされた。招待客はみんな知らなかったので、所々で驚きの声が上がった。間もなく、サプライズゲストの乙葉さんが現れた。Lilicoさんよりも更に華奢で顔が小さく、8~9等身くらいに見えた。足なんて、私の腕くらいの太さ!??と思うほどの細さで、TVで見るより可愛らしく、とても一児の母とは思えなかった。今日は「ミツバチの日(3月8日)」ということで、試写会日に設定されたそうだ。ほのぼのした空気でトークショーが終了し、プレス用の写真撮影の後、映画の上映が始まった。主演は、「I am Sam」の名演技で世界中を驚かせたハリウッドのトップ子役スター、ダコタ・ファニング。脇を固めるのは、クィーン・ラティファ、アリシア・キーズ、ジェニファー・ハドソンら。映画の中で、みんなで鼻歌を歌うシーンがあるのだが、凄く上手い!ストーリーは、4歳のとき、自分の過ちで大好きな母を失ったリリィが心の傷に耐え続けながらも、いつも心に浮かんでいた「母は本当に私を愛してくれていたの?」という疑問の答えを見つけるために、14歳の夏に旅立つというもの。養蜂場を経営するオーガスト(クィーン・ラティファ)の仕事を手伝い、その三姉妹と一緒に生活を共にしながら、人との絆、優しさ、勇気、愛情に触れ、強さを学び、本当の“愛”の意味を知り、成長していく姿を描いた心に染みる感動作。傷ついた心を抱える14歳の多感な少女を、ダコタ・ファニングが繊細で伸びやかに演じ、さまざまな愛の形を知っていく姿を等身大で好演していた。蜂の世界の秘密は、人間の世界にも共通するということを物語は語っている。後半は、涙なくしては観られなかった。。。観終わると、心が癒され、ほのぼのとした優しく、はちみつの甘さのような“幸福感”に包まれた。ベストセラーを映画化すると、映画が良くない場合も多いようだが、この映画は良かったので、原作本を購入してみた。お土産のパンフレットとみつばちのピン&購入した原作本試写会の後、甘いものが食べたくなり、一緒に観に行っていた友人と甘味処に入り、更に幸福感に包まれた。
March 8, 2009
命とは、、、「生物の生きてゆく原動力」 「生命力」 「寿命」 「最も大切なもの」と広辞苑に書かれている。去年の秋、妹から「この人のブログ面白いよ~」と勧められて時々読んでいる楽天外のブログがある。そのブログは、外国人の旦那さんと子供四人の六人家族の日常を、日本人の奥さんが書いている。その一家は、世界大山脈のひとつ、ロッキー山脈の麓で、雄大な自然に囲まれて、とても幸せそうに暮らしていた。私はあまり色々なブログを読まないし、育児ブログは殆ど読んだことがない。妹に勧められたものの、最初はあまり気が進まなかった。ところが、読み始めてみると、凄く前向き&ポジティブシンキングなブログで、家族の温かみや子育ての面白さに、時々まとめ読みをするようになった。この一週間ほど、そのブログを読んでいなかった。今日、久しぶりにブログを読みに行って、愕然とした。その一家の三男で二歳の男の子が、先月末に亡くなっていた。。。死因は書かれていなかったのだが、その2、3日前のブログに「下の二人の子供がインフルエンザにかかった」と書かれていた。去年の初め、私も人生で初めてインフルエンザに掛かり、かなりしんどい思いをした。大人の私でさえ、かなりしんどかった。免疫力も体力も少ない2歳の小さな子供がインフルエンザにかかったら、さぞかし辛かったことだろうと思う。。。その子は、独特のヘルメットのような印象的な髪型で、いつも屈託のない笑顔や、力いっぱいの泣き顔でブログの写真に写っていた。人生を歩き始めたばかりだったのに。。。切ない。。。人生とは、儚いものだ。80歳まで生きることができるとしても、約29,200日しかない。悔いのないように、一日一日を大切に、精一杯生きたいと改めて思った。。。彼のご冥福を心よりお祈り申し上げます。
March 2, 2009

確定申告の時期がきた。去年の春までは、独立して仕事をしてはいたものの、知人と「会社」にしていたので、全て税理士さんにお願いし、自分で確定申告をする必要がなかった。パートナーとは、考え方や方針の違いなど色々あり、今年の春からフリーで仕事をしている。そして、今回が自分でする初めての確定申告。仕事の領収書や請求書は月別に仕分けはしてあったものの、科目別の整理をしていなかった。この週末は、確定申告の準備をする予定でいたので、今日は領収書の仕訳をした。今まで、消耗品費、福利厚生費、宣伝広告費、接待交際費、修繕費、水道光熱費、外注費、給料賃金、通信費、車両関係費、損害保険料、雑費くらいの項目しか知らなかった。。。調べてみると、仕訳項目は、20以上もあった!!!勉強不足は否めない。。。一年を振り返ってみると、経費で一番掛かっているのは、ダントツ(と言っても、しれているのだが・・・)に交通費と車両関係費。基本的には、予め長時間現場に居ることが分かっている日は、バスや電車で移動する。こうやって節約しても、現場経費としての駐車場代は結構掛かっていた。でも、現場の場所によっては、時間の効率を考えると、どうしても車で移動した方がいい場合もある。時は金なりである。これは工事のあった月の一ヶ月分の駐車場代。一番少なかった項目は、、、、接待交際費。26,350円也。。。チーン!2回しか領収書を貰っていなかった。。。業者さんと飲みに行ったりしても、ご馳走になってしまったり、割り勘にして領収書を貰わないことが殆どだった。。。あっ、酔っ払って貰い忘れたことも何度かあった。去年は、あまり節税できていなさそうだなぁ。。。それでも、今まで会社員としてまともに払っていた税金に比べたら、今年の税金は、かなり減額になりそうだけど。。。これからもう少し、税金や節税について少しずつ勉強していこう。
February 28, 2009
新しいプロジェクトの契約で、昨日は成田の近くまで行ってきた。一時間ほど時間をずらして、下見の為に、工事をお願いする工務店の社長にも現場まで来てもらっていた。昨日の下見は、特に道具が必要なかったうえ、遠いこともあり、工務店さんは珍しく電車で来ていた。下見が終わって、一緒に電車で色々話ながら都内まで戻った。世田谷まで戻ると、まだ夕方の6時だったので、「飲みに行こう!」ということになり、この工務店さんに工事をお願いした和食屋さんに向かった。『奥さんに連絡しなくていいんですか?』と聞くと、『昨日さ、「明日、shulaちゃんと下見に行くんだけど、遠いから電車で行ってくる。」っていったら、 「じゃあ、帰りは飲んでくるのね!? 笑」 って言われたよ~。』(↑shulaちゃんとは、例えば、私の苗字が山口だとしたら、「山ちゃん」みたいなもの。)『約束してなかったのに!?』『そう。 で、「まだ分かんないよ~。」って言ったら、「絶対、飲みに行くに決まってるわ! 笑」 って断言された。』 『奥さん、お見通しですね~!』明日も朝早いからと、「今日はボトル禁止で~!」と大将に宣言したものの、社長は、「今日は電車だから心置きなく飲める!」と結局、いつもと変わらないピッチで飲んでいた。この工務店の社長とは仕事で出会ったのだが、かれこれ8年以上の付き合い。考え方や話しが合い、奥さんやお子さん公認で、今では趣味の話から“恋バナ”まで、何でも話せる親友だ。昔から男の友人の少ない私の、数少ない友人で、唯一の男の親友だ。だからと言って、仕事では狎れあいにはにはならず、時にはぶつかり合ったり、厳しい意見を言い合ったりもする。『新しい家どうですか?』『そういえば、来月にはウッドデッキができるから、 春になったらChocoも連れて、泊まりがけで遊びにおいでよ。 タケシ(工務店の専務)も近くに引っ越して来たし、 トオルちゃん(塗装屋さん)も呼んで、みんなでBBQでもしようよ。』ここの工務店の社員と業者さんは、みんな良い人たちばかりで仕事を抜きにしても本当に仲が良くて、みんなよく飲む。特に、社長と専務は昔バンドを組んでいた仲らしいのだが、今でも本当に仲が良く、お互いを信頼しきっている。夏にはよく、業者さんたちも含めて、家族ぐるみでキャンプにも行ったりしていているようだ。以前勤めていた会社を私が退社する時も、ちょうど夏だったので、『じゃあ、shulaちゃんの送別会を兼ねて、みんなでキャンプ行こう!』と企画してくれて、とても楽しい送別会をしてもらったこともある。『いいですね~。是非!!』 と約束した。『今日もいい酒が飲めたな~。』 と社長はご機嫌で帰って行った。やっぱり、いい仕事の後の気が置けない仲間とのいいお酒は美味しい~♪
February 23, 2009

ホエー豚丼を食べてきた。先週、花畑牧場の名物、“ホエー豚”を扱ったお店「ホエー豚亭」が東京の外苑前にオープンした。実は、「ホエー豚亭」がオープンしたことを知らなかった。たまたま、ムックと生キャラメルの話をしていて、ネットで“花畑牧場”と検索をかけたら、一番最初にヒットしたページにホエー豚亭 東京 青山2/5(木)10:30~ オープン!と書かれていて、生キャラメルも食べたことがないというムックが、「食べに行こうよ~~~!!!」と言い出したので、行ってみた。行列はできていたものの、平日の昼間ということもあり、食べに来ている客は、殆どが外苑前の周辺会社で働いているOLやサラリーマンだったので、回転が良く、10分も並ばないうちに席に着くことができた。お店に入った第一印象は、、、、、「これ、設計ミスでしょう!??」だった。(↑職業柄、ついついそういう見方になってしまう。)ランチメニューは、ホエー豚丼2種類しかない。そのため、厨房では、ひたすらホエー豚を焼いている。その煙が、入口のドアを常に開け放しているにも関わらず、店内中に充満しており、店内は白くスモークがかかり、すぐに洋服に臭いが付き、臭くなった。あれは、完全に換気扇の風量(換気量)が足りていない。せっかく美味しい料理が食べられても、OLだと、リピートするのを考えてしまうほどの煙たさだった。実際、モクモクの炭火焼き肉店よりひどかった。。。ランチタイムは、「ホエー豚丼」と「ホエー豚丼のトムチーズがけ」の二種類。開店すぐに行くと、“チルド”で冷凍だか冷蔵だかされたホエー豚を頂けるらしいのだが、数に限りがあるようで、お昼に行っても既に“普通冷凍”のホエー豚しかなかったので「ホエー豚丼のトムチーズがけ」を注文。(次回、チルドされたホエー豚をチーズ無しで食べようという魂胆。)でも、その分200円ほど安くなり、1,260円で豚丼セットを頂けた。味は、温かいうちは、やわらかくて甘みがあり、とても美味しい♪ただ、食べているうちに冷めてくると、お肉が硬くなってくるし、かなりお肉の量が多いので、最後は拷問状態。。。ご飯は少し硬め。硬めの白ご飯好きなわたしでも「ちょっと硬いな~。」と思ったので、軟らかめのご飯が好きな人には硬過ぎるかも??そのうえ、パサパサしていたので、もう少しご飯がおいしいと更に良いかも!??(↑これは、あくまでも私の好みの問題なのだけど。。。 ムックは白ご飯にあまりこだわりがないので、気にならなかったようだ。)あとは、常に外で行列ができているので、ゆっくりできないのが難点。「ゆっくり食べる」という感じではなく、食べたら「ハイ、次!」という感じ。(笑)ただ、昼食を食べた人は5箱、ディナーを食べた人は一人10箱まで生キャラメルが買えるし、ホエー豚やカチョカヴァロチーズ等も購入できる。殆どの人が、ランチを食べて生キャラメルを購入するので、一人あたりの客単価は、かなり高そうだ。生キャラメルが食べたくてもなかなか入手できない人には良いかも!??ムックと一緒に生キャラメルを4種類購入し、半分ずつ分けた。お店の外観スモークがかった店内ボリューム満点のホエー豚丼トムチーズがけ北野画伯!?の描いたパッケージの新商品その後、優待券を貰ったので、ずっと観たかった「チェ28の革命」を観てきた。平日の昼間の映画館で、殆どが男性(しかも中年男性が多かった)のは珍しい。ベニチオ・ベル・トロが28~30歳を演じる設定には少々無理があったのだが、「チェ・ゲバラ」に興味のある人には、かなり面白いと思う。私は、彼を扱っている映画は殆ど観ているし、本も数冊読んでいるので、彼の堅固な考え方や実行力、パーソナリティーが良く描かれていたので、私には見応えがあり、面白い映画だった。来週あたり、続編「チェ39歳の別れの手紙」を観に行きたいなぁ。。。
February 14, 2009
またまた、ピーコとお芝居を観てきた。この時期、毎年恒例の野田地図(NODA・MAP)のお芝居は通常、渋谷のBunkamura『シアターコクーン』で上演される。今回も御多分に洩れず、ここで『ハイパー』が上演されている。最近は不況のせいで、お芝居やバレエ、オペラなどに空席が目立ったり、当日券が発売されたりすることも多いようだ。メールでくるお芝居やコンサート情報では、チケットの売れ行きが悪く、セール価格で二次販売の案内が着たりもする。ところが、野田地図のお芝居は、不況とは無関係のようだ。チケットは即日完売で、今日は当日券販売があったものの、その当日券は立ち見!!今日は祝日で、昼の部を観た後、お昼御飯を食べていなかったのでBunkamuraにあるカフェ『ドゥ・マゴ・パリ』で軽く食事をした。窓際の席だったのだが、食事が一段落した時、何気なく外を見ると、夜の部の当日券販売に人が並んでいた。時計を見ると、開演まで二時間もあった。この寒い中、当日券を求めて並ぶ人まで居るとは!!!相変わらずの野田地図の人気の凄さに驚かされた。お芝居は、野田秀樹さん脚本・演出で、ダブル主演は松たか子さんと、宮沢りえさん。他にも橋爪 功さん、大倉孝二さん、北村有起哉さん、田中哲司さんに交じって、最近お芝居に出演し始めた佐藤江梨子さん。衣装はもちろん、ひびのこづえさん。約一年前の『キル』のミスキャスト(だと私は思っている。。。)があったので、正直、今回の女性陣で『大丈夫?』と若干の不安はあった。ところが、始まっていきなり、ダブル主演二人が登場し、凄い勢いでテンポよく掛け合いで台詞を言い始めた。それを観て、一瞬で不安は払拭された。松たか子さんも、宮沢りえさんも何度か野田地図のお芝居には主演している。でも、正直、今まではここまで凄い印象はなかった。今回は二人とも凄い集中力と緊張感で、とても素晴らしかった!!特に終盤の二人の長い掛け合いは、圧巻。宮沢りえさんは、TVで見る彼女とは正反対でハスッパな役柄や、幼い子供など何役も演じ分け、それぞれをすっかり自分のものにしていた。脇を固めた俳優さんたちも、皆な達者で素晴らしかった。残る、唯一の心配だった佐藤江梨子さんも、良く声が出ていて、なかなか良かった♪話の舞台は1000年後の火星。地球人憧れの火星に移住した人たちの『幸せ』を数値で表し、その火星で懸命に生きる人々の幸せが、時間とともに自滅していく様子が描かれている。野田地図らしさが十分に出ていたかどうかは別にして、野田地図にしては分かりやすく、野田地図初心者の方でも楽しめたのではないだろうか。ただ、野田さんもそろそろお年なのか、いつもより野田さん自身がテンション低めだった。そのせいもあって、スピード感はあったものの、全体的にはいつもの野田地図らしい、『元気でドタバタ』した印象は少なかった。それにしても、野田さんはこの話をいつ思いついたのだろう?舞台は火星なのだが、今の世相を反映したようなストーリーに『彼の物事を見抜く眼力の凄さ』を改めて感じた作品だった。そして、考えさせられた。これが野田地図の醍醐味でもある。ひびのさんの衣装も、いつものように斬新で可愛らしかった。テーマの『数字』を模った衣装がとても印象的だった。
February 11, 2009
数年前に改装工事のお手伝いさせて頂いたお店の奥さんから連絡があった。急にトイレの手洗い水栓の調子が悪くなって、お店が始まるまでに時間がなかったので、応急処置で「水道トラブル5000円~!トイレのトラブル8000円~!」のCMで有名な大手水道設備会社、ク●シアンに緊急処置を頼んだのだそうだ。水栓は、蛇口が壊れていたようで、取りあえず蛇口を普通の安い蛇口に交換してもらい、何とか使えるようになったようだ。でも、手洗いボウルの排水管から、まだ少し水が滲み出ているので時間のある時に、見に来てほしいと言われた。『作業の人に「これは完全には直らないから、全部交換した方がいいですよ。」って言われたんだけど、せっかく作ってもらって気に入ってるから。。。』 と奥さん。手洗いボウルは、ご主人の知り合いの陶芸家に特注で作ってもらったものを使っている。手作りのせいか、手洗いボウルとセットになっていた排水管は最初から、若干、サイズが合っていなかった。でも、せっかく作ってもらったものなので、繋ぎ目にコーキング剤を多めに詰めて使っていた。そのコーキングが年月とともに風化し、隙間から水が滲み出ていたようだ。そのお店の工事をやってもらった工務店の社長にも一緒に行ってもらっていたので、コーキングをやり直してもらい、次回、同じことが起こった場合の対処法を伝えた。奥さんが、『この蛇口はもう使えないのかしら?』 と交換される前の水栓の蛇口を持ってきた。『せっかく選んで気に入っていた水栓だから、直れば使いたいのだけど。。。』と言うので、社長に見てもらった。すると、『これ、壊れてないですよ!?ネジがゆるんでるだけですよ。』と工務店の社長が言いだした。社長 『これ、ク●シアンに見てもらったんですか?』奥さん 『そうですけど。。。どうして分かったんですか?』社長 『前にも知り合いから、 「自宅の洗面台の蛇口の調子が悪くてク●シアンに見てもらったら、 洗面台ごと交換しないと駄目だって言われたから、見てほしい。」 って言われて見に行ったら、水栓のゴムパッキンが切れてるだけで、 数百円で直ったんですよ。』私 『えっ~!?』社長 『結構、壊れてもないのに「壊れてる」って言って、丸ごと交換したり、 新しい物に交換を勧めて儲けてるみたいですよ!? 相手が素人だと思って。。。』奥さん 『それでだわ!!作業が終わって、この蛇口を探していたら見当たらなくて、 作業をしてくれた人に「既存の蛇口知りませんか?」って聞いたら、 「えっ・・・!?」って驚いたような顔して、自分の作業バッグから 取り出したのよ!?黙って持って帰ろうとしてたのよ!!!』 『「それ、気に入って選んだものだから、返して下さい!」って言ったら、 渋々返してくれたのよ。。。』私 『それってもしかして、証拠隠滅しようとしたのかしら!?? だって、普通の業者さんだったら、絶対黙って持って帰らないでしょ!?』 『処分費だって掛かるんだから、普通「処分しますか?」って聞くでしょう??』社長 『だろうね~。これ、分かる人が見たら壊れてないって、 すぐ分かるからね。。。』 『それでいくら払ったんですか? この蛇口なんて、ホームセンターで1000円か1500円で売ってるものですよ。』奥さん 『えっ~!?それで8000円取られたのに!??』私 『信じられない!!ぼったくりじゃない!??』社長 『そうじゃなきゃ、こんな緊急処置のこまごました仕事ばっかりで 年商100億以上もいかないでしょう!?』私 『確かに・・・』 『もしかしたら、この蛇口も持って帰って、処分しないで 他で使い回そうと思ってたんじゃない!??』奥さん 『絶対そうだわ~~~!! お金は、応急処置してくれたから返してもらえなくてもいいけど、 このままじゃ気がすまないから、電話して文句言うわ!!!』つい最近、↑こんな出来事があった。水廻りのトラブルで、緊急作業をしてもらえないと困る人は、世の中にたくさんいると思うので、こういう会社があることはありがたいと思う。でも、壊れてもいないものを『壊れている』と言って高い費用で交換したり、証拠隠滅をしようとするのは、如何なものだろうか!??
February 6, 2009

久しぶりにアロママッサージに行ってきた。最近、忙しかったので疲れがたまったのか、かなり調子が悪かった。睡眠不足の日々が続き、疲れているのに眠れなかった。そのせいか、頭痛がし始めた。その後、睡眠不足のせいか、体力が落ちて風邪をひきそうになった。薬で何とか大風邪をひかずに済んだのだが、その後、頭痛がひどくなり、胃痛や体中が凝って、吐き気がし始めた。体中にホッカイロを貼って寝たり、長時間湯船に浸かったりしても改善しなかった。。。仕事にも支障をきたしていたので、仕事を後回しにして、120分コースを受けてきた。まず、足湯をしてから、体中を万遍なく、更にひどかった頭・首、リンパのマッサージをハーブオイルを使ってやってもらった。あっという間に120分が過ぎた。あと1時間でも2時間でも受けていたかった。終わってハーブティーを頂きながら、ゆっくり着替えた。身体がかなり軽くなって、頭痛が消えていた。最後に頂いたブルーベリーのハーブティーがとても美味しかったので購入してみた。アロママッサージの後に、たくさんのハーブティーやお水を飲んで、溜まっていた毒素を身体から流し出すと更に効果的なのだそうだ。
February 5, 2009
昨日の朝、地震で目が覚めた。大きくはなかったけど、ちょっと長くて嫌な感じだった。起きてから、思わずネットで防災グッズをネットで検索してしまった。。。その後、掃除や洗濯を済ませ、Chocoと一緒に友人宅に食事に出かけた。楽しい一日を過ごし、すっかり朝の地震のことなど忘れていた。そして、今朝、昨日の地震の影響でナーバスになっていたのか、明け方、火山が噴火する夢を見た。夢の中では暗闇の中、赤い火の粉を上げ、どこの火山かは分からなかったのだが、噴火していた。目が覚めて、『変な夢を見たなぁ。。。でも、あんな火の粉を上げる噴火なんて、ハワイじゃあるまいし、日本ではありえないだろうな~。』と呑気に思いながら、テレビをつけた。すると、少し前に夢で見た光景とよく似た光景が映し出された。寝ぼけながら『何だろう…』と見ていると、夜中に噴火した浅間山の映像だった。一気に目が覚めた!!ただの偶然? それとも、また予知夢??こんな予知夢だったら見たくないかも。。。今日は、もっとハッピーな(予知)夢見られるといいなぁ。。。
February 2, 2009
お見合いパーティーに行ってきた。早いもので、今年も既に1/12が終わってしまった!『このままではいかん!』と思い、先日、ピーコにも婚活宣言をしたので、早速、行動に移してみた。私は合コンが嫌いで、今まで、学生の時に2回ほど付き合い、、、というより、人数合わせのために参加したことがあるだけ。それ以外の出会いと言えば、20代の頃は仕事関係が多く、30代になってからは、もっぱら友人主催の食事会や、行きつけのお店で何度か会ううちに話すようになり・・・というパターンだった。近年は、Chocoの散歩中や、オンラインなど。でも、最近は、なかなか『この人素敵~♪』と思う人には出会わない。。。以前は『結婚』自体に興味がなかったのだが、ここ2、3年で、素敵な夫婦や友人家族を見ているうちに、段々『結婚もいいかも・・・』と思うようになってきた。去年の春、アメリカの妹の所に遊びに行くことになり、その話をすると、友人から『帰りにLAでブラインドデートしてくれば??』と提案された。以前、別の友人から、ロスにある日本人女性(Amiさん)経営のマッチメーカーを教えてもらっていた。それで、前回ロスに行った時に、ブラインドデートを2回、スモールパーティーを1回アレンジしてもらい、6人の男性に会ってきた。このマッチメーカーは、結婚紹介所のように何十万もお金を払わない。一年で数万円、12ヶ月で割ると、ひと月4000円も掛からない計算だ。(最近は、私が登録した時とは、内容や金額が変わったようだけど。。。)1年間試してみて、気に入らなければ2年目は更新しなければいい。しかも、男性は女性より登録料が高いので、真剣に考えている人や、お金にゆとりのある人しか登録していないようだ。今回、Amiさんから、4人のアメリカ人男性と1人のアメリカ在住の日本人男性を連れて、日本で少人数のお見合いパーティーを主催すると連絡があった。この週末、都内某所で2回のパーティーが開かれた。私は初日の、素敵な夜景の見える落ち着いたバーで開かれたパーティーに参加した。でも、その日は残念ながら霧が濃く、夜景は殆ど見えなかった。。。少し遅れて会場に着くと、既にパーティーは始まっていた。主催者のAmiさんとその友人のmikilaさん、アメリカ人男性4人、参加者の日本人女性5人が居た。私の他に2人の日本人女性が遅れて参加し、数時間前に成田に着いたばかりというロス在住の日本人男性がパーティーの終わり頃に到着し、計15人のパーティーだった。男性は、40~45歳くらいの方が三名、50歳前後の方が一名、60代(?)くらいの方が一名。女性は、見た限りでは殆どが30代のようだった。和やかな雰囲気で楽しくパーティーは終了し、続いて、同じビルにある和食屋さんで、自由参加の食事会が行われた。Amiさん、mikilaさんを含め、男性4人、女性5人の計11人が参加した。一人の女性が電車の都合で途中で帰ったので、最後は何となく二人ずつのペアになった。私のお相手は、、、、60代(?)のおじいちゃま!?実は、彼とは、去年の春のLAのスモールパーティーでも一度会っている。彼は品があって、とてもユニークでユーモアがあり、ジェントルマンでチャーミング。その上、スーパーリッチなおじいちゃま(?)。あと15~20歳くらい若ければ、言うこと無いのに!!!いくら年上好きの私でも、さすがに30歳ほど年の違う彼は、ちょっと。。。でも、お友達になるのはいいかも!??カリビアンにある、城壁に囲まれた、プライベートビーチ付きのお城のような別荘に招待してくれる約束も取り付けたし♪(↑酔った勢いでのジョークだと思うのだけど。。。)そういえば、参加していた女性の一人で、「この人どこかで会ったことあるような・・・」と、パーティーの時から気になっていた女性がいた。食事会で、その女性と隣り合わせになり、話しているうちに思い出した!約二年前に、プルメリアさんを介して知り合い、今は結婚してスコットランドに移住したBrideさんの送別会に来ていた女性だった。その話で盛り上がり、連絡先を交換させてもらった。その後に繋がるな出会いはなかったものの、楽しい時間を過ごすことができた。これからも地味~に、活動してみよう。
February 1, 2009

初めてサロン・デュ・ショコラに行ってみた。サロン・デュ・ショコラは、毎年秋にフランス・パリで開かれる世界最大のチョコレートの祭典。日本では7回目、毎年この時期に新宿伊勢丹で開催されている。気にはなりながらも、実は一度も足を運んだことがなかった。今年は、友人キョンちゃんの会社も出店し、彼女も店頭に立つというので、初めて足を運んでみた。平日の閉店前という時間帯のせいか、思ったより混んでいなかった。こんな感じ。適当に見て回っていると、すぐにキョンちゃんのお店が見つかった。なかなか盛況で、キョンちゃんも説明で忙しそうだった。他の人への説明が終わったところで、チョコレートの説明を受けながら試食をさせてもらった。キョンちゃんの会社で取り扱っているベルギーのベルコラーデ社のチョコレートは、甘さ控えめで、チョコレート本来のコクや香りが感じられてとても美味しい。以前、キョンちゃんからもらったことがあったので、美味しさは分かっていたのだが、久しぶりに食べてもやっぱり美味しかった。私はどちらかというと、ボンボンショコラやトリュフ系のような軟らかいものやフルーツフレーバー系の凝ったものより、シンプルでスタンダードなタブレットのような、チョコレート本来の味を楽しむものが好きだ。その点でもこのベルコラーデやGODIVAなど、ベルギーのチョコレートは結構好きだ♪閉店後、キョンちゃんと共通の友人マーサの三人で食事に行く約束をしていたので、それまで、一通り試食をしながら見て回り、マーサが来るのを待った。美味しいものもあれば、フレーバーが強すぎて苦手なものもあった。数種類試食をして回ると、だんだん気持ちが悪くなってきた。(爆)美術館のようにチョコレートで作られた作品も展示してあったので、休憩がてら写真を撮った。サダハル・アオキのマカロンタワーメゾン・フェルベールの“ビジュー・アート”ジャン・ポール・エヴァンのアート有名パティシエも何人か店頭に立って、サービスしていた。中でもサービス精神旺盛だったのが、老舗Bonnatのステファン・ボナ氏。笑顔で自ら試食品を差しだして説明をしてくれた。購入すると、サインをしてもらえるとのことだった。美味しかったのだが、値段が良すぎて断念した。だって、100gの板チョコ一枚で3,570円ですよ!??それまでに既に、キョンちゃんのお店でベルコラーデのオリジナルコレクション、100%Chocolate Caféのサロン・デュ・ショコラ限定、塩の花を使ったサブレットチョコレートを購入していた。(↑100%Chocolate Caféは、日替わりでサブレットチョコレートの試食が できるようなのだが、他の店舗は試食品が無かったり、小さくカットされたものが 殆どだったのにくらべ、一枚丸ごと試食させてくれた!!太っ腹~~!!!)さすがにそれ以上は買い過ぎだろうと思って、断念した。。。それに、限定品ではなかったので、広尾のお店で購入できるしね!?購入したチョコレート100%Chocolate Caféの“ハートマンディアン”閉店後、マーサが予約してくれたロシア料理のお店スンガリー西口店へ。美味しいと評判のお店だけあって、今まで食べたロシア料理のなかで、一番おいしかった♪今までボルシチってあまり好きではなかったけど、ここのボルシチは嵌って、リピートしてしまいそう♪落ち着いた店内最後はロシアンティーで締め、グルメ・ナイト終了~!
January 23, 2009
世田谷パブリックシアターにお芝居を観に行ってきた。またまた、ピーコと一緒にお芝居を観に行ってきた。私はお芝居を観るのが好きで、20代の頃は友人シエナや他数人と行くことが多かった。もともと、ピーコはシエナの友人だった。20代後半、私は数年間広島の実家に戻っていた。その時も、お気に入りのお芝居があると、東京に遊びがてら観に来ては、お芝居と美容院に行っていた。(↑この美容師さんとは、今では15年以上のお付き合いで、 この頃、年に3~4回東京に遊びに行く度に美容院に行っていたので、 『ホントに実家に戻ったの?』と疑われていた。 )その頃、シエナの友人のピーコが、時々一緒にお芝居を観に行くようになった。初めて会った時から、『この人とは絶対気が合う!親友になる!』と予感がしていた。でも、その頃は今よりかなり人見知りだったので、最初は、シエナを介してお芝居を観に行った後、一緒にご飯を食べに行く程度だった。その後、私が東京に戻ってから、段々会う回数が増え、二人だけでお芝居抜きでご飯を食べに行ったりするようになった。ピーコとは、街中や、普段全く通勤で通らない駅のホームで偶然会うことも多く、強い“縁”を感じた。そこから、更に『大親友』になったきっかけは、唐沢寿明さん主演のドラマ『白い巨塔』。その頃、私は池尻大橋に住んでいて、彼女は桜新町に住んでいた。池尻大橋と桜新町は同じ田園都市線で3つ隣の駅だ。もともと、私はドラマを毎週続けて見ることが殆どなかった。その私が、『白い巨塔』の3/5くらい話が進んだ時点で(第三部くらい?)、たまたま見て嵌ってしまい、毎週その時間は家でドラマを見るようになった。その日も帰ってご飯を作り、ご飯を食べながらドラマを見る予定だった。そこへピーコから『池尻で降りるから、ご飯食べに行かない?』 と電話が入った。私 『もう、ご飯作っちゃったから、大したものじゃないけど食べに来れば?』ピーコ 『いいの?行く!行く!』 と二つ返事。その日をきっかけに、すっかりピーコも『白い巨塔』に嵌ってしまった。それから最終回まで、ピーコは毎週のように家に寄り、ご飯を食べたり、お酒を飲みながら二人で『白い巨塔』を見るようになった。毎週、ドラマが終わってからも、お酒を飲みながらいろんな話をするようになり、大親友になった。今では、仕事で国内を飛び回っているシエナではなく、お芝居は、ピーコと観に行くことが殆どだ。今回観た『冬の絵空』は、藤木直人さん、生瀬勝久さん、橋本じゅんさん、中越典子さん出演で、あの有名な『忠臣蔵』を描いた作品。前半は、演出がオチャラケ過ぎ、私はあまり好きではなかったのだが、後半は、オチャラケた演出が減り、なかなか良かった。最後の討ち入りのシーンなど、演出や美術も凝っており、かなり見応えがあった。久々に見た生瀬さんはの演技はとっても素晴らしく、橋本じゅんさん、片桐仁さん達も負けていなかった。主演の藤木直人さんは、、、初舞台ということで、殆ど期待をしていなかったのだが、去年観た他の舞台に出ていた草なぎくんや広末、妻夫木くんより良かったかも!??正直、ちょっと気の毒なくらい、周りの役者さんが良すぎた。中でも、一番驚いたのが中越典子さん。実は、彼女の出ているお芝居もドラマも殆ど観たことがなかった。バラエティー番組のイメージが強過ぎて、全く期待をしていなかったのだが、あまりの上手さに、後頭部をハンマーで殴られた気分だった。今後、注目したい女優さんだ。後半がかなり良かったので、『終わりよければ全てよし』の私は、それなりに満足していた。ところが、その気分を害する観客が居た。隣に座っていた女性が、お芝居が終わって、皆が役者さんに拍手を送っているにも関わらず、2、3回拍手をしてすぐに止めた。私は、お芝居の出来が気に入らなかったとしても、役者さんに『お疲れ様』の気持ちを込めて、拍手を送るのがマナーだと思っている。百歩譲って、拍手はしなくてもいいとしよう。だが、彼女とその友人の女性は、更にマナーの悪いことをしていた!!!お芝居を観に行くと、今後上演予定のお芝居のチラシが配られる。昨日配られたチラシは、確かに量が多過ぎた。でも、要らなければ自宅に戻って処分するか、せめて劇場の屑入れに入れるべきだ。その女性とその友人は、二人揃ってチラシを椅子の下に捨てて帰っていた!!!私は、お芝居を見始めて15年以上経つが、こんなマナーの悪い観客を初めて見た。もっと早く気付いたら、注意できたのだが、ピーコと話をしていて、彼女たちが居なくなるまで気付かなかった。。。こんなマナーの悪い観客がいるのが、とても残念だ。。。せっかくの余韻も吹っ飛んでしまった。でも、単純な私とピーコは、そのあと食べに行った美味しいイタリアンのお陰で、すっかりご機嫌になった。やっぱり終わり良ければ全て良し!?
January 21, 2009

初めて花畑牧場の生キャラメルを食べた♪昨日、うちに友人を呼んで、新年会&バースデーパーティー『花畑牧場の集い♪』を催した。昨年、花畑牧場の『生キャラメル』が大ブレイク!昨日来た友人の一人、ぱぴこちゃんも『ネットでチャレンジしても、いつも即完売で、中々手に入らないんですよね。。。』と言っていた。密かに『機会があったら、食べてみたいな~』とは思ってはいたものの、私の場合、正直、キャラメルがあまり好きではなかったので、生キャラメルだけをネットで取り寄せてまでは、、、という感じだった。昨年末、忘年会に出掛ける支度をしていた時、ちょうどつけていたテレビ局で、『全国お取り寄せスペシャル』という番組が始まった。支度をしながらだったので、ちゃんと見ていなかったのだが、準備も終わり、そろそろ出掛けようかな・・・と思った時、花畑牧場を紹介し始めた。私は美味しいものを食べることが大好き。特にチーズには目がない。番組の中で、田中義剛さんがイタリアのチーズ工房にまで行って作り方を習ったという幻のチーズ『カチョカヴァロ』や、話題の『生キャラメル』が紹介された。他にも、(その時点では)花畑牧場に行かないと食べられないという新商品『ホエー豚』や『スープいももち』が紹介された。『このセットは是非、食べてみたい!!』と思ったので、出掛けるのをそっちのけで、PCに電源を入れ、ネットを立ち上げた。すぐには繋がらないだろうと覚悟していたのだが、すぐにアクセスでき、早速『スペシャルセット』を注文した。注文確認のメールが着て直ぐに、ぱぴこちゃんを誘った。お喜びで、すぐに参加の返事が着た。セットは2~3人前だったので、もう一人、ポチちゃんを誘った。スペシャルセットの内容は、花畑牧場の新商品『ホエー豚』(しゃぶしゃぶ用)、昨年ダイブレイクした『生キャラメル』、幻のチーズ『カチョカヴァロ』、『スープいももち』。届いたセットはこんな感じ。年末に商品が届いてから昨日まで、何度、生キャラメルを開封して試食しようか・・・という誘惑に駆られたことか。。。でも、それでは皆が集まった時、折角の感動が薄れる・・・と泣く泣く我慢していた。。。とうとう、当日がやってきた♪一昨日が、ぱぴこちゃんのバースデーだったので、サプライズでバースデーパーティーも兼ねようと、ポチちゃんにバースデーケーキを頼んだ。一通り準備をし終わり、後は昆布を入れてしゃぶしゃぶ用の出汁を作るだけ、という段階になり、あることが発覚した!!!以前、友人から佐渡のお土産を頂いていた。実は、それは昆布によく似た『乾燥わかめ』だったのだが、私はてっきり『昆布』だと思い込んでいた!!!スーパーに買い出しに行った時も、『昆布は、前に貰った美味しそうな昆布があるはずから、買わなくていいわ。』と思い、買わなかった。。。いざ、出汁を取る段になり、ハサミで袋を開封しようとして、そこで初めて、それが昆布でなく、わかめであることに気づいた!!!まだ来ていなかったポチちゃんにメールをして、ケーキと一緒に昆布も買ってきてくれるように頼んだ。昆布が届き、出汁の準備をしている間に、幻のチーズ『カチョカヴァロ』を焼いて食べた。とても香ばしい薫りがし、両面をきつね色に焼くと、外はパリっとして、中はトロ~っとしながらも、弾力があり、とても美味しかった。次に、メインのホエー豚しゃぶしゃぶ。ホエー豚の種類は、豚ロース、肩ロース、豚バラの三種類あった。箱に記入されていなかったので、どれがどれか、よく分からなかったのだが、取りあえず食べてみた。多分、ロース肉から食べたのだと思うのだが、感想は、、、、、メチャメチャ美味し~~~い!!!ハッキリ言って、こんなに美味しいしゃぶしゃぶのお肉、滅多に食べられるものではないと思う♪甘味があって、軟らかくて絶品だった!ブルーチーズを巻いて食べると、また一段と美味おまけに、セットに入っていた専用ダレが、また美味しいこと!!!そのまま飲めてしまうくらいの美味しさだった。そして、やっぱり美味しいお肉には美味しいワインでしょう♪ワインは、去年の誕生日にぱぴこちゃんから頂いていた『ARGIANO』の2001年もの。これは、飲んではみたかったのだが値が張るので、自分で購入して飲んだことはなかったワイン。せっかくの機会なので、頂くことにした。これまた、美味~~~~!!!濃過ぎず、ライトなしゃぶしゃぶにピッタリ♪その後も、違う種類の豚肉を食べ、最後にうどんや雑炊の代わりに、セットに入っていた『スープいももち』を食べた。これは、どうやら解凍せずに、そのままお鍋に入れるもののようだったのだが、間違えて解凍してしまい、生地がノビノビになってしまって、変形してしまった。でも、火を通すと生地も硬くなってきて、味自体はとても美味しく、『モチモチした小龍包』という感じだった。ただ、専用のタレは濃過ぎたので、しゃぶしゃぶ用のタレで食べた方が美味しかった。しゃぶしゃぶデザートはもちろん、生キャラメルとバースデータルト♪照明を落とし、サプライズでロウソクをつけたケーキを、歌を歌いながら運んだ。ぱぴこちゃんもとっても喜んでくれた。ロウソクを消し終わり、タルトの記念撮影も無事終え、(笑)早速、生キャラメルを食べた。手に取ってみると、冷蔵庫から出したばかりなので、想像通りの硬さだったのだが、口に入れた瞬間に溶けた~~~!!!こんなに美味しい生キャラメル、初めて食べたかも。。。これは入手困難な理由が分かる。バースデータルトは、ポチちゃんが自由が丘の『DALLOYAU』で買ってきてくれた。DALLOYAUのマカロンは食べたことがあったのだが、ケーキやタルト類は食べたことがなかった。タルトも、凄く可愛くて美味しかった♪バースデータルト初めてここのマカロンを食べた時も、あまりマカロン好きでなかった私が嵌ったのだが、ケーキやタルトも嵌りそう。。。レモンソースがさっぱりしていて、しゃぶしゃぶでかなりお腹が一杯だったのだが、ペロッと食べてしまった。。。この日の為に、ぱぴこちゃんのご実家から美味しい野菜や果物をたくさん送って頂いた。食べきれなかったので、みんなで分けさせて頂き、生キャラメルと一緒に“おみや”にした。美味しいものを食べると、本当に幸せ~♪大満足の『花畑牧場の集い』だった。
January 14, 2009
人生で初めて、テレビの公開収録に参加した。年末の忘年会でピーコが『来年、キョンキョン観に行くよ!』 と言い出した。私 『キョンキョン?何処へ??』ピーコ 『NHKのSONGSの公開収録に応募したら、当たったの♪』ピーコとは、かれこれ10年以上の付き合いだが、彼女がそんなにキョンキョン好きだとは知らなかった。どうやら、学生時代からずっとファンで、映画館に足を運んだり、CDアルバムを購入するほどのようだ。私はと言えば、、、キョンキョンは好きだけど、CDを購入するほどではない。でも、誘われたら意外と何でも行ってみる好奇心旺盛な私。滅多にない機会だし、取りあえず行ってみることにした。良く考えてみると、NHKホールには行ったことあるのだが、NHK(スタジオパーク)に足を踏み入れること自体が初めてだった。18時にスタジオパーク集合だったので、10分ほど前に着くように渋谷を出た。着いてみると、既に長蛇の列ができていた。ピーコとピーコの会社の後輩が5時半ダッシュをしてタクシーで向かっているというので、取りあえず、一人でその列に並んだ。ようやくピーコたちが到着し、それからも45分ほど寒空の中待たされた。昨夜はかなり寒く、スカートを穿いて行ったことを後悔した。。。整理券をもらい、建物の中に入ることができたのだが、それから更に数十分、説明などを含めると、スタジオに入るまで約1時間半以上も掛った。待っている間に、何人かの人がインタビューを受けていた。それを見たピーコが『私に聞きに来て~~~!!!私語れるのに~~~!!!』 と本気で言っていた。待ち時間の間に、冗談とも本気ともつかなかったのだが、ピーコは『キョンキョ~ン!!』 と低い声で、掛け声の練習をしていた。『やっぱり、元アイドル、キョンキョンにはこの低い掛け声でしょう♪』と、かなり気合いが入っていた。その後、早く来た人から順番にスタジオの中に案内された。スタジオ内にはたくさんのカメラと加湿用のスチームなどがあり、照明もたくさんあって、かなり暖かかった。初めての経験なので、色んなものが興味深かった。立ち位置に通されると、目の前にはテレビで見たことのある木製逆ピラミッドのセットが置いてあった。私たちはとても運がよく、キョンキョンの正面の前から2列目になった。1列目はカメラが邪魔で、意外と2列目が一番良かったのではないだろうか?もちろん、キョンキョンの真正面はピーコに譲り、ワクワクしながら、ディレクターの説明を聞いた。拍手の練習をしたのだが、ダメ出しされ、何度か練習した。ようやくバックバンドの人達が入って来て、彼らを拍手で迎えながら、更にキョンキョンの登場を待った。スタジオ内のテンションも徐々に上がりキョンキョンの登場を、練習のOK時よりも更に大拍手で迎えた。初めて見たキョンキョンは、小柄で、顔が小さくてとっても可愛かった近くにいるのに、顔が小さすぎて、遠くにいるような錯覚をおこした。MCは姐御な感じで面白く、「可愛カッコイイ♪」という印象だった。最初の挨拶を終えると、直ぐに「艶姿ナミダ娘」のアレンジバージョンが始まった。キョンキョンも緊張しているのか、素人の私でも「アレレ??」と思うほど、声が震えて音を外し、思わず「キョンキョン、ガンバレ~!!」と心の中で叫んでしまった。アレンジバージョンは、大人っぽくアレンジされていて、オリジナルよりカッコ良く、今の彼女に合っていて良かった。2曲目はドラマの主題歌だった「月ひとしずく」。キョンキョンも徐々に調子が出てきて、観客もノリノリになってきた。かなり盛り上がったので、キョンキョンが『一人で当分コンサートしてないから、できたらいいな・・・』 と口走ってしまい、『言っちゃった・・・』 と照れ笑いしていた姿が、とてもキュートだった。3曲目は最新アルバム「Nice Middle」に収録されている「小泉今日子はブギウギboogie」。どれも聞いたことのある曲で、キョンキョンが歌い始めると、自然と一緒に口ずさめた。SONGSでは、1月21、28日の2週にわたって、キョンキョンの回が放送されるそうだ。スタジオの音は想像以上に良く、年末から何度もNHKに通い、収録を続けていた彼女も、昨日で収録が終わりということで、少し名残惜しそうだった。観客との収録は3曲のみで、大盛り上がりのなか、アッという間に終わり、大拍手の中、彼女は消えて行った。スタジオ内は、興奮冷めやらぬ感じで、ずっと拍手が続いていた。数分後、『カッコ良く帰りたかったのに、声が震えてたって、駄目だしされちゃった・・・』と照れ笑いしながら、再び彼女がスタジオに戻ってきた。観客は、キョンキョンには悪いけど、「ラッキ~~~♪」という感じで大喜びの大盛り上がり!!!もう一度「艶姿ナミダ娘」を聞くことができた。再びキョンキョンが帰って行くとき、ピーコが、練習していた野太い声で『キョンキョ~ン!』 と叫んだ。本当に盛り上がって楽しい収録だったので、ピーコと「コンサートあったら絶対行こうね~~~!!!」と約束した。練習からは想像つかない盛り上がりだったようで、ディレクターの方も、満面の笑みで、大満足のようだった。これが、どう放送されるのか楽しみだ。収録後、寒いので「もつ鍋食べに行こう~!!」と盛り上がったのだが、みんな考えることは同じようで、行きたかったお店は一杯だった。。。既に気分は「あったかいものが食べたい!!」になっていたので、韓国料理を提案し、久々に吾照里に行った。丁度もつ鍋があったので、韓国風もつ鍋を注文した。他にも吾照里サラダ、ユッケ、海鮮パジョン(チヂミ)を注文。真っ赤なもつ鍋は、辛過ぎず美味しくて、冷えていた身体が一気に温まった。鍋をつつきながら、キョンキョンの話から仕事、今年の目標、ポーランド旅行の話、ガールズトークまで、楽しい会話で盛り上がった。最後に、ピーコの後輩のリエちゃんと私は、ピーコに「婚活宣言」をし、ピーコが私たちの全面サポートをしてくれる約束をした。昨日は、心も身体も温まった楽しい夜だった。
January 9, 2009

四日の朝、朝日が綺麗に見えるというので、頑張って早起きし、ヨシ姉と私はロビー前のバルコニーから初日の出を見た。ムックは部屋の布団の中から見ていたようだ。頑張って早起きしただけあって、素晴らしい日の出を見ることができた。今年は何だかいいことがありそうだ♪日の出日の出を見た後、住人の皆さんが朝食をとっている間に朝風呂を満喫。この日も天気がよく、房総半島の見える景色を眺めながら温泉に入った。その後、部屋でゆっくり寛ぎ、昼食を食堂で取ってから出掛けた。本当にお金持ちの方が多いようで、食堂で昼食を取るだけでも皆さん、ちゃんと外出着?と思うような洋服に着替えて食事を取られていた。ファー付やパール刺繍のカーディガンを着られていたり、男性はループタイをしている方もいらっしゃった。多分、私たちが一番ラフな格好だったのではないだろうか。。。ムックママと私は初詣を済ませていたのだが、ムックとヨシ姉がまだ初詣に出掛けていないというので、食事後、近くの来宮神社に初詣でに出掛けた。この神社は、奈良・平安時代の征夷大将軍、坂上田村麻呂が戦の勝利祈願をしたことでも有名のようだ。ここには樹齢2000年以上の天然記念物の大楠がある。願い事を心に秘めて、この大楠を一周すると願いが叶うそうなのだが、それをちゃんと知らず、ただ見ながら一周してしまった。。。樹齢2000年以上の大楠お参りをした後、おみくじを引いてみると末吉だった。。。でも、なかなか良ことが書いてあったので、忘れないように写真に収めて、おみくじは木に結んだ。神社を後にし、錦ヶ浦、アカオハーブ&ローズガーデン、ムックママの行ってみたかったという仏舎利の塔を見て回った。錦ヶ浦仏舎利の塔に居たワンコ夕方、有名なお宮の松を横目に車で通り抜け、駅前で蒲鉾や濡れアラレを試食しながら、お土産の干物を購入した。店先に並んだ干物その後、一度マンションに戻り、温泉に入って寛いだ。夜は、ムックママがお勧めのイタリアンレストランMONに予約を取ってくれたので食事に出掛けた。このイタリアンレストランは地元では人気のようで、予約をしないと入れないようだった。お店の場所が、ちょっと怪しいお店の近くにあるし、店構えが洗練されていないので、一瞬「大丈夫?」と心配になった。ところが、どのお料理も地元で取れた新鮮な魚介類を惜しみなく使っていて、とても美味しかった。サザエのパン粉焼きサザエは柔らかくて、ガーリックソースがとてもよく合っていて、取っても美味!!9種類の前菜前菜では特に、ワタリガニのクリームコロッケのカニソースが濃厚で、メチャメチャ美味しかった~~~♪他にもピザ、スパゲッティが絶品だった!!ピザは四角形でパイ生地のようなサクサクの生地で変わっていたのだが、とても軽いうえ、美味しいチーズをふんだんに使ってあり、大満足だった♪パスタもネーミングからして惹かれるパスタが多く、このお店の他のメニューが食べたいので、熱海にまた来ないと!と思ったほどだ。駿河湾で取れた桜エビとカラスミのパスタうにのスパゲッティこのスパゲッティも、美味しいうにが本当に惜しげなく入れられていた。ムックママが注文したペスカトーレも一口頂いたのだが、これもまた想像通りの美味しさだった!!!これだけ美味しい魚介類を惜しみなく使ってあるのに東京に比べたら凄くリーズナブル!絶対、また行きたい!!!今度は鮑や伊勢エビ料理も是非頂いてみたい。ムックママもこのケアマンションでは新参者の部類に入るのだが、リッチで舌の肥えている年輩の方たちが、美味しいお店をいろいろ教えてくださるようで、連れて行って頂いたお店は何処も美味しかった。最終日は朝風呂に入れない日だったので、箱根経由で東京に戻り、仙石原で昼食にお蕎麦を頂き、立ち寄り湯に立ち寄った。美味しいとろろ蕎麦季節の天ぷらと揚げむかご以前、仙石原のはたご一の湯に立ち寄ったことがあったので、今回はマウントビュー箱根に行ってみた。古い旅館がリノべーションされているので、少し脱衣室が寒かったのだが、三人でゆっくり貸し切り状態だったので、満足♪その後は、お決まり(?)の御殿場アウトレットへ。お正月休みも終わり、平日だったので空いていた。私は年明けに東京で行ったセールで弾けてしまったので、殆ど欲しいものがなかったのだが、御殿場アウトレットは初めてだったという、ムックは弾けてしまったようだ。私が唯一気になったのが、MISSONIのビキニ。普段だったら絶対手が出ない価格だが、セールで80%OFFになっていた。ただ、生地の量が少な過ぎて、ちょっと着る勇気がなかったので、見て楽しんで終了~。定価136,500円が27,300円になっていた上、リバーシブルタイプで両面とも可愛い柄だったので、2着分と思えば、かなりお買い得だったので、残念。。。その後、ちょっと腹ごしらえをして、東京へ。東名が空いていて、約1時間で都内に着いた。みんな想像以上に熱海を気に入り、次回は夏の花火を観に行こう~!と約束して別れた。ヨシ姉は気風が良くて、美味しいものとお酒が大好きなのだが、「じゃあ、次は反省会で!」と別れ際に言っていた。↑何を反省するのか??ただの飲み口実だ。家に戻るとChocoがしっぽが千切れるのでは、、、と思うほど、ブンブン丸状態で出迎えてくれた。旅行もいいけど、やっぱりChocoが居てホッとできる我が家が一番かも!?
January 7, 2009

三日から、ムックとヨシ姉の三人で熱海に2泊3日で行ってきた。昨年の春、ムックのお母さんが熱海の高級ケアマンションに引っ越した。ムックママは、ほんの数年前までネパールやカザフスタンなどの世界の山々を登り回って、とても元気だった。そのムックママが、昨春、「熱海のケアマンションに引っ越す」と言うので、とても驚いた。ところが、そのケアマンションは、もともとバブル時代に温泉付き億ションリゾートとして売り出された高級リゾートマンション。バブル崩壊後、高級ケアマンションにリノベーションされたようだ。なので、今でも多くの人がセカンドハウスとして使用しているようだ。行ってみると、「ケアマンション」とは思えないほど高級感があり、熱海でも一番の高級エリアとされている見晴らしのいい高台にあった。ダンスホールやカラオケルーム、麻雀ルームやビリヤードスペースもあり、とても“ケアマンション”という感じはしない。ムックママも、ケアマンションに住んでいるというより、高級リゾートマンションで、リタイア後の生活をエンジョイしているという感じだった。 三日のお昼過ぎに家を出て、東名に乗って熱海に向かった。お正月も三日になると道路も空いており、東京を出て約1時間半で熱海に着いた。熱海に着いて、ムックママから優待チケットを貰っていたので、まずはMOA美術館へ。葛飾北斎の冨嶽三十六景展をやっていた。北斎の浮世絵の実物を見たのは初めてだったのだが、想像よりとても繊細で素晴らしく、結構、感動!!他にも黄金の茶室、ヘンリー・ムーアの彫刻、モネなども所蔵されており想像以上に見応えがあった。閉館時間が早かったので、尾形光琳の図面を基に復元された「光琳屋敷」などが見られなかったのが心残りだ。。。黄金の茶室ムーア広場より美術館を後にし、ムックママの待つ高級ケアマンションに向かった。着いた第一印象は、“ちゃんとしたホテル”。ロビーもホテルのロビーのような感じなので、立派な鏡餅や生け花なとが飾られていた。ロビーロビー前のバルコニーからの眺めは素晴らしく、熱海が一望できる。年に何回も行われる花火大会を見るには、最高の場所のようだ。ゲストルームは7.5帖の和室に広縁が付いており、普通の旅館と変わらない。夕食前に早速、温泉に入ってみた。露天風呂はなかったものの、大浴場からの見晴らしも良く、循環湯、原泉湯、バブルバスの三種類の浴槽と打たせ湯などがあった。温泉に浸かり、肌もスベスベになった。その後、ムックママのお勧めの和食屋さん“柴竹”へ。ロビーでタクシーを待っていると、住人のおばさま方が4、5人、どこかパーティーにでもお出掛け?と思うほど着飾ってロビーでタクシーを待っていた。ムックママの話では、お金持ちの人が多いので、ただ食事に出掛けたり、飲みに行くだけでも着飾ったり、ミンクのコートを着て出掛けるのだそうだ!!柴竹は地元の“おばちゃん”と板さんで切り盛りされている小さなお店だったのだが、さすが熱海、リーズナブルな上、お刺身や煮物類がとても美味しかった。特に、金目鯛の煮つけは、美味しかった~♪(残念ながら、写真を撮り忘れてしまった。。。)食事後、夜8時半過ぎだというのに、殆ど人通りのない熱海銀座をブラブラ散歩しながら、地元のスーパーへ買い出しに行った。観光地にも関わらず、東京とは違って物価が安いのに驚いた。500mlのペットボトル類は全て75~98円!!!東京ももう少し物価が安ければいいのに。。。部屋に戻ってから、忘年会に余ったワインやおつまみを持参していたので、それらをつまみながら、夜遅くまで話し込んだ。つづく。。。
January 6, 2009

あけましておめでとうございます。Chocoと一緒に、近所の神社へ初詣に行ってきた。私は人ごみが嫌いで、お祭りと初詣は小学校で卒業した。でも、友人たちから誘われたときだけ行く。ところが、今年は何を思ったか、Chocoの散歩がてら、近くの神社に自ら行ってみようと思い立った。思い立ったが吉日。気が変わらないうちに、早速支度をして出掛けた。家から10分ちょっと歩いたところに地名のついた永禄七年から続く、昔ながらの小さな神社がある。地元では有名なようで、たくさんの人々が並んでいた。長蛇の列を見て、お参りするのを止めようかとも思ったのだが、せっかく来たのだからと思い、お参りしていくことにした。Chocoも大人しく一緒に列に並んだ。たくさんお願い事をした後、おみくじを引こうと思ったら、100円玉がなくて、引けなかった。。。家に戻ると、待ち時間も長かったせいか、出掛けてから1時間半以上経っていた。Chocoは、いつもより長い散歩で少し疲れたようだ。今年も一年、皆が健康で幸せに過ごせますように!
January 1, 2009
今年も今日で終わり。(↑確か、去年も同じ台詞を書いた記憶が。。。)あっという間に、一年が過ぎた。その速度は、年々増している。。。今年は、年初めのインフルエンザに始まり、春には仕事の転機があり、その後長期休みを取ってアメリカに行った。10年ぶりのロングバケーションだった。ロンバケ後、夏までは特に大きな変化もなく、順風満帆に過ぎていった。バタバタと忙しく夏を過ごした。8月は、ブログを始めてから、初めて一日も更新しなかった。。。気がつくと、以前コメントをやりとりしていた人たちが殆ど楽天ブログから離脱していた。私も引っ越すか、止めようかとも思ったのだが、結局、今も細々と自分の日記がわりに書いている。そして、夏の終わりには人生最大の挫折感を味わった。今まで、いろいろ挫折や、辛いこともあったけれど、このとき味わった挫折感は、今までのものとは全く異質のものだった。実際には、今までにももっと辛いことはあったと思うのだが、鈍いのか、それまではそれほど辛さを感じなかった。でもその後、とても素晴らしい出会いにも恵まれ、今は、色々なことがいい方向に向かい始めている。今年は、ここ数年悩まされていた大きな悩みから解放され、それと入れ替わるように素晴らしい人たちとの出会いがあった。来年からはもっと素晴らし日々が送れそうな予感がする。今年は、人に始まり、人に終わった一年だった。。。終わりよければすべて良し!みなさん、良いお年をお迎えください。
December 31, 2008

三軒茶屋の美味しい和食屋さんに行ってきた。昨日は、横浜に住む友人のキョンちゃんと久しぶりに会うことになっていた。時間を気にせずゆっくり話そうと、キョンちゃんが家に泊まることになっていたので、三茶の行きつけの美味しい和食屋さんに誘った。ここは、以前三茶に住んでいたピーコの行きつけのお店で、紹介してもらって以来、お気に入りで通っている。2年前に改装のお手伝いもさせて頂いたお店。 店内はこんな感じ料理が美味しいのはもちろんのこと、大通りから少し入って隠れ家的な雰囲気があり、常連さんも多い。客層も30代以上の落ち着いた世代で、大将も気さくで、とても居心地がいい。大将を介して、他のお客さんと話が盛り上がることも、しばしば。美味しいお料理と居心地の良さから、ついつい食べ過ぎて、長居をしてしまう。昨日も、帰る頃には苦しくて、のけ反らなくてはならないほど食べてしまった。。。お通し二品、ブリと平目のお造り、蕪と茸の煮物、湯葉とウニの蒸し物、白子のバター焼き、鴨とネギの焼き物、白身魚の揚げ物、お新香、あさりのお吸い物、真鯛の土鍋ご飯、渋皮入り栗きんとん。(↑記憶漏れしているものもあるかも・・・?)蕪と茸の煮物白子のバター焼きこれだけ食べればお酒も進むし、苦しくもなる筈だ。。。最後にお茶を頂きながら、おしゃべりをして腹ごなしをしていると、大将がサービスであられを出してくれた。お店を後にし、自宅に戻ってから話をしながらワインを飲むつもりだった。しかし、食べ過ぎていたうえ、二人とも既にかなりいい気分になっていたので、白ワイン一杯で、撃沈。。。そうそうに寝てしまった。。。昨日は仕事が早く終わり、待ち合わせまで少し時間があったので、久しぶりにTUT○YAに寄った。今、DVDセール中で、3本で3000円だった!アンジェリーナ・ジョリーの出演作の中で一番好きな「GIA」もセールになっていたので購入した。昨日購入したのは、この3本。最近、DVDが安くなって嬉しい~~♪一足早い自分へのクリスマスプレゼントだ。
December 13, 2008
昨日、新国立劇場にお芝居を観に行ってきた。鵜山 仁さん演出、堤真一さん、秋山菜津子さん、段田安則さん、高田聖子さん出演の「イリュージョン・コミック」をピーコと一緒に観に行った。新国立劇場の中劇場でお芝居を観たのは、久しぶり。中劇場は、規模的にお芝居にちょうどいい大きさで、結構好きな劇場だ。今回は、通常ステージとなる場所に座席が作られ、普段はステージに近い前方の座席を取り除いて、そこに回転式の舞台が設置されていた。舞台を中央に、座席でぐるりと舞台を取り囲む形状になっていた。こういう形態の舞台でお芝居を観るのは初めてだったので、新鮮だし、どういう演出になるのか、始まる前から楽しみだった。ものがたりは、400年も前のフランス古典喜劇だったのだが、400年も前に書かれたものとは思えない、斬新な結末だった。ストーリーはもちろん、演出、役者、美術、衣装等、どれをとっても素晴らしく、最後まで飽きることなく楽しめた。今年観たお芝居の中で一番良かったし、ここ数年で観た中でも上位にランクインする。何よりキャスティングと演技が素晴らしく、役者さんそれぞれが、見事に役を演じ切っていた。これだけ万遍なく全ての役者さんが素晴らしい舞台は、滅多にないのではないだろうか。とりわけ、「タンゴ・冬の終わりに」でファンになった秋山菜津子さんはスタイルもよくて美しいだけでなく、今回もとても素晴らしい演技だった。私は批評家ではないので、彼女の良さを口では上手く伝えることが出来ないのだが、とにかく、一度観ればその良さは一目瞭然だ。ここ数年で観た舞台女優さんの中では、今、一番好きな女優さんだ。(かなり前に観たお芝居にも出演されていたようだが、 正直、その頃はあまり印象に残っていない。)堤真一さんも、やっぱり舞台が一番いい♪演技もいいし、とても舞台映えする役者さんだ。特に、今回のようなちょっとおどけたお調子者の役など、とても上手い。その他、段田さんも、高田さんも、金内さんも、磯部さんも、、、とにかくみんな素晴らしかった~~~!!!そして、今回初めて観た太田雅公さんの衣装も色使いもデザインもとても素敵だった。役者さんもとても動きやすそうで、ピンクや赤の差し色がとても効果的だった。楽しく、ちょっぴりいかがわしく、素敵な魔術にかかった夢のような2時間を過ごすことができた。久々に素晴らしい作品にめぐり合えた♪素敵なお芝居の後は、ピーコ宅御用達のリーズナブルで美味しいお寿司屋さんへ。お芝居や新居の話をしながら、美味しいお寿司に舌鼓を打った。まさに、イリュージョン・ナイトだった♪
December 6, 2008

ビリー・ジョエルのワンナイトライブに行ってきた。ピーコから「義父からチケットを貰ったから行かない?」とお誘いが掛かり、昨夜は久々に東京ドームへ行ってきた。東京ドームで野球を見たことはあったけど、ライブは初めてだった。東京ドームは音が悪いと聞いていたのだが、音の期待していなかったせいか、昨日が特別なのか、思っていたより悪くなかった。私は特別彼のファンではないのだが、さすがビリー・ジョエル、名曲が多いので、殆どの曲を知っていたので楽しめた5万人入る客席はほぼ満席で、見渡すと、若干年齢層が高めで、たくさんの外国人客もいた。スタート前のドーム内19時05分、外国人歌手のコンサートにしては珍しく殆ど遅れることなくスタートした。1曲目は「ストレンジャー」。その後、前半はバラード系が多く、少しJazzライブっぽくいい感じ♪サックス隊がカッコ良かった~♪名曲「素顔のままで」「Honesty」の後、徐々にノリのいい曲に移行し、後半はロックコンサート状態!もうすぐ60歳とは思えない声量とパフォーマンスだった。ビリー・ジョエルと言えば、ピアノが有名だ。もっと繊細なピアノを弾くイメージだったのだが、昨日はライブコンセプトに合わせてか、かなりパワフルだった!巨大スクリーンに彼のピアノを弾く指先が映しだされた。ぼってりした指からは想像つかないほど良く動き、素晴らしかった♪自分の曲の合間に、「桜」や「上を向いて歩こう」を演奏したり、会場が東京ドームだけに、ジャイアンツの帽子をかぶったり、一部歌詞を「Tokyo」と変えて歌ったり、サービス精神も旺盛だった。アンコールでは、名曲「ピアノマン」を歌い、最後は客席に熱唱させ、感動のフィナーレだった。特別彼のファンでない私も、大満足のライブだった。ライブの後は、ピーコのお勧めの「向日葵」という和食屋さんへ。季節の食材をふんだんに取り入れた和食は、美味しいうえにリーズナブル。こちらも大満足だった。そのうえ、仕事柄、メーカーからたくさんの化粧品等のサンプルを貰うピーコから、昨日も色々なサンプル品を貰った。袋の中身は、リップライナー3本、アイブロウ、マスカラ、マスカラ用下地、アイシャドウ、ファンデーション、ボディミルクライブに連れて行って貰い、美味しいお店を紹介してくれ、化粧品のサンプルまで貰い、本当にピーコには感謝!!感謝!!お返しは、リクエストの出張お好み焼きで!
November 19, 2008

生まれて初めて、屋形船に乗ってきた。友人から「屋形船でもんじゃ食べるよ~!」と声が掛かり、別の友人達も誘って参加した。私が参加の返事をした時は、参加者はまだ14、5人だと聞いていた。ところが、待ち合わせ場所に行ってみると、40人程の参加者が集まっていた!!屋形船は貸し切りではなく、他にも知らないグループも数組いた。屋形船内部ひとつのテーブルはあまり大きくないので、ひとテーブルに、大体3~4人ずつ座った。隣のテーブルの人たちとも、楽しく会話をしたり、みんなで共同作業をしながら作って食べると、かなりの量を食べていた。私たちの鉄板は3人で、明太餅もんじゃ、茄子とトマトもんじゃ、お好み焼き、キムチチャーハンもんじゃ、焼きそば、デザートもんじゃを食べた。土手になる前土手を作って、出汁を入れた状態できあがり(明太餅もんじゃ)ビールも2本飲んだので、かなりお腹が一杯になった。関西風(?)お好み焼きデザートもんじゃは、“チョコレートバナナもんじゃ”で、生クリーム、バナナ、チョコレート、コーンフレークを焼いて食べた。デザートもんじゃ最終的には“もんじゃ”になるので、見た目は決して良くなかったのだが、想像以上に美味しかった♪新木場を出発して、約2時間半、もんじゃ食べ放題、お酒飲み放題で船の心地よい揺れも手伝って、みんなかなり上機嫌になった。お台場のフジテレビ本社たまにはこんな休日もいいかも♪ちなみに、昨日はご近所さんに頂いて、久々におでんを食べた。色んな具のおでん
November 16, 2008

今年の夏にリフォームした、友人ムック宅へ行ってきた。引き渡し後、家から近いこともあり、何度か寄らせてもらってはいた。でも、物持ちの彼女が、空いている週末のみで荷物の整理をしていたので、部屋はなかなか片付かないようだった。(物持ちの彼女のため、総面積の1/3を納戸と収納に充てた。)約4ヶ月近く掛かって、やっと段ボールが片付いたというので、一昨日、部屋の写真を撮らせてもらった。もともと持っていたフレンチテイストの家具に加え、新居のテーマだった“フレンチナチュラル”のインテリアに合う家具や照明が加わり、素敵で、彼女らしい空間になっていた。同じ空間でも、住む人のセンスや個性で、かなり違うイメージになる。彼女は、私より遥かにインテリアや雑貨が好きで、細部の一つ一つにまでこだわって、雑貨を揃えたようだ。ただ、まだ、気に入ったペンダント用のシェードが見つからないようで、キッチンカウンター上の照明は、裸電球が吊り下げられていた。エントランスリビングから見たキッチンリビングキッチントイレの手洗い洗面カウンターバスルームすっかり居心地が良くなり、外出大好きな彼女が、「外出回数が減ったわ。家の居心地が良いし、これから寒くなるから、益々減るかも。。。」と言っていた。年内か年明けに、お披露目パーティーに招待してくれるようだ。今日は久々に和定食♪
November 10, 2008
約1年に渡った米大統領選が終わった。経験不足が心配されてがいたが、民主党のオバマ氏が、大勝利を収め、来年には、アメリカで初の黒人大統領が誕生する。今年初めに、予備選挙がスタートし、「あぁ、また長い大統領選が始まったなぁ~」と思っていた。前々回のブッシュ対ゴア氏の戦いのとき、総得票数ではゴア氏が勝っていたにもかかわらず、獲得州数で勝り、大統領選挙人の票を多く獲得したブッシュが大統領になった。(ブッシュ大統領とは呼べても、何故か“氏”は付けたくない。。。)あの時、「何だか、理不尽だなぁ…」と思った記憶が残っている。いつも、立候補者の演説を聞くために集まった大勢のアメリカ人を見て「凄いなぁ…」とか「暇なのかなぁ…」と思っていた。ところが、今回のアメリカ大統領本選までの光景をニュースや特番で見ているうちに、段々その考えが変わってきた。一昨日、日曜日の期日前投票の模様をニュースで取り上げていた。選挙当日、投票に行けないために、休日に4時間以上も掛けて長蛇の列に並び、期日前投票をしている人たちが大勢いた。もし、日本も同じような仕組みで首相選があったとして、果たして、自分がそこまでして休日に時間を割くだろうか…?と考えた。正直、そんな長蛇の列を観た瞬間、帰ってしまうかもしれないと思った。そして今日、選挙当日の各地の模様をニュースや特番で見て、アメリカ国民が羨ましくさえ思えた。ニュースや特番では、特に盛り上がっている場所や地域を取り上げているであろうことを差し引いても、自分たちの国のトップを選ぶことに、ここまで国民全体が熱くなり、盛り上がれることが、「凄いな~」という感想を通り越して、羨ましくなった。特に、先日のリーマン・ブラザーズの破綻やサブプライムローン問題の金融危機で、余計、今回のような熱い選挙戦になったのかもしれないが、日本では、絶対にあり得ない光景だと思った。こうやって選挙に参加すれば、結果はどうであれ、「自分たちが選んだ大統領」と納得できるのかもしれない。今、アメリカ経済の状況の悪化が発端となり、世界的にかなり経済状況が悪く、簡単に状況が良くなるとは思えない。でも、この選挙戦の盛り上がりを見て、少し明るい希望が持てる気がしてきた。相変わらず、単純な私??いずれにしても、アメリカ国民が、ブッシュ大統領を選んだことが間違いだったということに気付いて、世界中にとって本当に良かったと思う。
November 5, 2008

ピーコの引っ越しを手伝ってきた。打ち合わせから竣工まで、約2年弱掛った彼女たちのコーポラティブハウスが出来上がり、この週末を使って引っ越しした。ピーコとご主人は二人ともが物持ちなうえ、今までの借家が一軒家だったので、かなりの荷物だった。既に、キッチンやウォークインクローゼットには、所定の荷物が納まっている。将来子供部屋になる予定の洋室にも、山のように荷物が入っている。それでもまだ、リビングには沢山の段ボールの山が積まれている。本当に全ての物が収まるのだろうか。。。二人とも、使わなくても「いつか使うかも…」と取っておくタイプだったのだが、これからは「要らないものは処分する」生活スタイルに変えるらしい。その第一歩として、手伝ったお礼にと、オリーブの鉢と洋服をもらってきた。ご主人の趣味がガーデニングで、今までも庭と広いバルコニーでたくさんのハーブや植木を育てていた。今度はバルコニーが広くないので、一部だけ残し、残りをコーポラティブハウスの庭に寄付したようだ。そして、以前私が「私もいつかオリーブの木が欲しいのよね~」と何気なく言ったことを覚えてくれていて、一鉢くれた。 頂いたオリーブ他にもご主人は、自分のお気に入りだったデロンギのタオルウォーマーを私に貰ってほしいと言ってくれた。ところが、想像以上に大きく、うちには置くスペースがないので諦めた。ピーコからは、結婚して幸せ太りのせい(?)できつくなった、素敵な洋服をもらった。彼女はいつも素敵な洋服を着ているので、サイズがさえ合えば喜んで貰う。TOMORROWLANDのワンピースこれは、ピーコもかなりのお気に入りだったらしいのだが、私が「可愛いね~」と言ったのを覚えていたようで、「気に入ってくれている人に着て貰いたいから」と言ってくれた。TOMORROWLANDのシャツBEAMSの未使用シャツTOCCAのワンピースJuicy Coutuceのべロアジップアップジャケットどれも、未使用や着用回数が少ないものが殆どなうえ、手入れもキチンとされていて、保存状態がいいものばかりだ。おまけに、昼食や美味しい焼き肉まで御馳走になってしまった。。。これでは、何をしに行ったのか分からない。次にピーコ邸に行くのは、新居お披露目パーティーかな~!?戻ってから、留守番をしていたChocoに褒美のガムをあげた時、「マテ」をしていたChocoが可愛かったので、パシャ!!
November 2, 2008
またまた映画を観てきました~。貰った優待券の使える映画館で、『Wanted』と『最後の初恋』の上映が終わっていたので、『宮廷画家ゴヤは見た』を観ることにした。ストーリーは、18世紀末のスペインの激動の時代を、時代の波に翻弄され数奇な運命を辿る母子、男女の愛を、常に人間の真実を見極めようとした、宮廷画家ゴヤの目を通して描かれていた。異端審問によって、数奇な人生を辿る母子をナタリー・ポートマンが一人二役で演じていた。この設定には少々無理があったものの、ナタリーの体当たりの汚れ役には驚いた。でも、やっぱりナタリーは美しい~~♪映画の中に彼女の肖像画が出てくるのだが、それもまた美しかった!!!映画はこの頃からあった、キリスト教のユダヤ教蔑視も描いていた。これがのちのホロコーストに繋がるのだろうなぁ、、、と想像できた。異端審問に掛けられ、何不自由無い生活から一変して牢獄生活を強いられたり、国外に逃亡せざるを得なかった人間が、十数年後に権力者として戻ってきたかと思えば、その数年後には死刑になる。まさに激動の時代で、時代の波に翻弄された人々の不遇は、観ていてかなり辛いものがあった。でも、権力に執着することの愚かさや、いつの時代にもたくましく生きようとする人間の力強さや、人間の深い愛が描かれた感動作だった。もう少しスペインの歴史やフランス革命を勉強してから観ると、もっと面白かったかも。。。ちなみに、主演三人の私のお勧めDVDは、、、イネス役 ナタリー・ポートマン : 『クローサー』ゴヤ役 ステラン・スカルスガルド : 『キス★キス★バン★バン』ロレンソ神父役 ハビエル・バルデム : 『夜になる前に』
October 29, 2008

久々に、三週間続けて映画館に足を運んだ。以前は映画の梯子をすることも多く、毎週のように映画館に通ったり、オールナイトで観ることもよくあった。ここ数年は、年に数回しか映画館に足を運ばなくなっていた。ところが、今月末が期限の東急系の優待券を数枚もらったので、久々にアクションものの映画を映画館で観た。まず、友人が観たいと言ったので『ハンコック』を観に行った。ハンコックは特に観たいとも思っておらず、全く期待していなかったのが良かったのか、予想に反してなかなか面白かった。ただのヒーローものではなく、少しヒューマン系で、不覚にも後半涙してしまった。(最近、妙に涙もろいせいもあるのだけど。。。)次に、ハンコックを観た時の予告を見て面白そうだったので、『イーグル・アイ』を観に行った。これは、期待したのも良くなかったのか、イマイチで、映画館でアクション系の映画を観て、初めて寝てしまった。。。画面がガチャガチャし過ぎて観難かったうえ、ストーリーの展開に欠け、途中で中弛みし、前日の睡眠不足のせいもあり、睡魔に負けてしまった。。。私だけかな?と思っていたら、一緒に行った友人も寝そうになったと言っていた。それに比べ、唯一お金を払って観た(と言っても、レディースデーに観たので1000円しか払っていないのだけど、、、)『SEX AND THE CITY』は、DVDを何度も見ているせいもあり、かなり入り込んでしまい、前半から目がウルウルしっ放しだった。観終わると、いかにも『泣きました』という顔になっていて、映画館から出るのが恥ずかしかった。上映時間が2時間半と短くなかったのだが、あっという間に感じられ、終わるのが寂しいくらいだった。何度でも観たいと思った。早くDVDでないかな~と今から待ち遠しい。これは、DVDを観ていない人でも楽しめると思うけれど、DVD観てから映画を観た方が、断然楽しめると思う。パンフレット今月末が期限の優待券があと一回分残っているので、来週中に『最後の初恋』か『ウォンテッド』でも観に行ってこようと思う。
October 24, 2008

もうすっかり秋。秋と言えば、読書の秋、食欲の秋、スポーツの秋、芸術の秋。今年の秋は、食欲+芸術の秋となりそうだ。先々週、今週末と友人と展覧会に行ってきた。先々週は上野の東京都美術館でやっている『フェルメール展』に行った。12月までやっているにも関わらず、かなり混んでいた。フェルメール展と言いながらも、同時代の画家たちの作品が3/4展示されていた。でも、やはりフェルメールの作品は群を抜いている印象を受けた。特別好きな画家というわけではなかったのだが、実際に観ると光の質感やタッチが素晴らしく、観に行って良かった~。昨日は日本橋三越でやっている『フランスフェア』と『ロベール・ドアノー展』に行ってきた。ロベール・ドアノーは大好きな写真家の一人で、学生の頃、アルバイト代で購入した彼の『パリ市庁舎前のキス』のポスターを部屋に貼っていた。これは彼の代表作で、知らない人は殆どいないのではないかと思うほど有名な作品だ。写真家の名前は知らなくとも、この作品は誰しも一度は目にしたことがあるのではないだろうか。昨日は約200点もの作品が展示され、彼自身が製作した彼自身によるナレーションのビデオも上映されていた。彼の作品の被写体の多くは人物なのだが、その中でも子供の写真が多い。それは彼が人見知りだったのだが、子供たちは彼をすんなり受け入れてくれたからなのだそうだ。彼の作品にはキスをしている恋人たちの写真もたくさんあるのだが、『市庁舎前のキス』があまりにも有名になり、たくさんの人が『あれは自分だ!』と名乗り出たため、それ以外の多くのキスの写真は、エキストラによるものなのだそうだ。これを知って、ちょっとガッカリした。。。ドアノー展と同時に、フランスフェアをしていたので、試食をしながら見て回った。色々試食をしたのだが、中でも気に入ったセミドライトマトとチーズを購入した。結構値が張ったので、セミドライトマトを購入するかどうかで悩んでいると、お店の人が、おまけにどれでも好きなオリーブを友人と私に一パックずつサービスしてくれるというので、奮発して購入してしまった。1パック750円もするのに、気前がいい!今、六本木でも国立新美術館とサントリー美術館でピカソ展を同時開催している。これも見逃せないなぁ。。。
October 12, 2008

今日、都内にある大使館以外の治外法権領域に初めて足を踏み入れた。・・・なんて書くと、「どこ?」と凄い場所を想像してしまいそうだが、その場所とは、都内にあるホテルニュー山王。名前は聞いたこともあったし、米政府・軍関係者の厚生施設だということも知っていた。でも、私には関係ない場所で、足を踏み入れることはないと思っていた。ところが、友人が去年から米軍関係の仕事をしている男性とお付き合いをしていて、何度か、そこのホテルのサンデーブランチに行かないかと誘われていた。なかなか都合が合わず、何度目かの誘いでやっと都合が合い、行ってきた。入り口ではIDチェックを受け、もちろん米政府か米軍関係者のエスコートがないと入ることが出来ない。サンデーブランチは、結婚式のバンケットのような、かなり広いスペースを、日曜日だけブランチ会場にセッティングしているようだった。ビュッフェ形式になっていて、大まかに分けると、料理、サラダ&フルーツ・チーズ、デザートの三つのコーナーに分かれていた。料理の種類も結構多く、品切れにならないように、よく気を配られていた。味付けは思ったより濃すぎず、料理はどれもなかなか美味しかった。そしてスパークリングワインも飲み放題で、ウエイターが次から次へと注ぎに来てくれるので、お昼前から4杯も飲んでしまい、少し酔ってしまった。フルーツなどは、乾燥を防ぐためか、半分くらい残っていても20~30分ごとに、新しい盛り合わせに入れ替えられていた。フルーツの盛り合わせぜ~んぶ、チーズ!!色んなサラダ食事の後は、ホテル内のお店を見て回った。スロットマシーン程度しかないようだったのだが、カジノまであった。日本のお土産を売っているお店や、免税店のような店もあった。友人は、昨日から宿泊していて、既に下見をしていたので、COACHの新作のバッグを買ったのだが、値札の価格でさえ、同じ都内の正規店の半額以下なのに、レジで更に20%オフになって、驚いた。ただ、館内はアメリカなので、全てのお店でドルしか使用できないし、米政府・軍関係者しかクレジットカードが使用できないようだ。館内には素敵なプールやジャグジーもあり、ゆっくり寛ぐことができる。でも、今日はみんな酔っ払いだったので、プールには入らず、早々に引き揚げた。今日は地元のお神輿も来ていて、日本人の出入りも多いようだった。小さい神輿
September 14, 2008
ご無沙汰しております~。気がつけば、今年も既に9ヶ月目に突入~~~!!ついこの間アメリカから戻ったと思っていたのだが、早、4ヶ月が過ぎてしまった。。。先月はバタバタとしていて、ブログ開設以来、初めて一度もブログをアップしなかった。。。私のあまりの忙しさに、Chocoもストレスが溜まったようで、そのストレスを悪戯で解消するという荒業をやってのけていた。Chocoに悪戯をさせないように、いろいろ防御策を考え、Chocoとの知恵比べの日々だった。。。 昨日は、時間が取れたので、約5年ぶりに歯医者に行ってきた。歯医者好きの人はあまりいないと思うのだが、私も小さい頃のトラウマまのせいで、かなり歯医者は苦手なのだ。。。以前は、勤めていた会社の近くにあった歯医者に通っていた。(と言っても、親知らずを抜くのに数回通っただけなのだが。。。)そこは、かなり腕の良い先生だったのだが、時間的にも距離的にもそこまで通うのが億劫だったので、定期的にチェックを受けたいと思いながら、気がつけば5年も経過していた。今回、意を決して行った理由は、、、奥歯の詰め物が取れたからだ。かなり前に取れていたのだが、痛くなかったので、忙しさに託けて、延ばし延ばしにしていた。でも、妹や友人たちから、「詰め物が取れて、痛くないから放置していたら神経を抜かないといけないほどに悪化していた!!」という話を聞かされて、怖くなって、通う決心をした。ここ数カ月、近くに良い歯医者がないかとネットで探していた。その甲斐あって、なかなか腕が良く、説明も丁寧な先生に出会えることができた。詰め物がとれ、凹んでいるので磨きにくかったせいか、少し虫歯になりかけてはいたものの、検査の結果、特に問題はないようだった。驚いたことに、治療は一日で済んだ!!!昔だったら1本治療するだけでも、2~3回通った記憶があるけれど、最近の医療は発達しているのね~。でも、昔詰めた銀の詰め物に、身体に良くない物質が含まれているということで、後2回ほど通って、数本を白い樹脂で詰め替えてもらうことになった。詰め替えるのが殆ど見えない箇所なので、セラミックにするのはやめた。(ケチ!?)5年間の間、電動歯ブラシとデンタルフロスを使用していたので、あまり歯石は溜まってはいないようなのだが、取り難い場所に少し溜まっているようなので、歯石も取ってもらうことになった。通うまでは腰が重く億劫だったのだが、良い歯医者に出会えたうえ、次にまたすぐ通いたくないので、できることは全てやってもらうことにした。半年に一度が無理でも、せめて、1年に一度くらいはチェックに行った方がいのでしょうね~。
September 9, 2008

ポーランドについて知っていますか~?一昨日は友人の引越し&荷造りを手伝った後、夕方から、ピーコ宅で開かれたホームパーティーに行ってきた。今、ピーコの自宅に、ポーランド人の友人一家が滞在している。ピーコのご主人がポーランドに住んでいた時に、とてもお世話になったご家族なのだそうだ。先週末に来日し、ピーコたちと京都で清水寺や桂離宮などを観光して、今は、ピーコの家にホームステイして、東京観光を満喫しているそうだ。(ちなみに、明日からはピーコの実家の郷里、新潟を案内するらしい。)一昨日は、朝三時に起きて、築地の競りを見に行って来たらしい。朝早い築地は、業者さん以外は、殆どが外国人観光客だったようだ。競りを見た後、美味しいマグロや大好きな海老を堪能し、皆かなり満足したようだ。ポーランド人のご夫妻は、和食もお寿司も大好きなのだそうだが、16歳の息子さんは、京都で食べた精進料理やお寿司などの、日本料理の良さがまだよく分らないらしい。その息子さんのお気に入りは、やはり、“アキバ”なのだそう。もうすでに3回も行き、キャノンの一眼デジカメを購入していた。羨ましい~~~~!!!(ちなみに、ポーランドの物価は日本より安いらしいのだが、 カメラなどの電化製品は、日本の方が安いのだそうだ。)ホームパーティーは、料理の得意なピーコ夫妻が、和食を中心に、様々な国の料理でもてなしてくれた。ポーランド人のご主人も、料理が得意なようで、ポーランドから持参した、醗酵した大麦を使った、「ジュレック」という、クリーミィーで少し酸味のあるポーランド名物のスープを作ってくれていた。初めての味だったのだが、結構やみつきになりそうな味だった。「是非、広島風お好み焼きを彼らに食べさせたい!」というピーコ夫婦の依頼で、またまたお好み焼きを作った。ポーランド人の彼らには珍しかったようで、作っている間中、注目の的で、息子さんに写真を撮りまくられた。(後で見せてもらったら、暑くて、顔がテカテカだった。。。)日本食が苦手気味の息子さんも、お好み焼きは気に入ったようで、おかわりをしてくれたので、一安心した。パーティーでは、日本語、ポーランド語、英語、イタリア語が飛び交った。ご主人は、ポーランド語以外に、フランス語とイタリア語、奥様と息子さんは英語がしゃべれた。ヨーロッパでは当たり前かもしれないが、ポーランドでも殆どの人が、二ヶ国語以上しゃべれるのだそうだ。パーティーに来ていたピーコ夫妻の友人たちも全員、英語でコミュニケーションできる人ばかりだった。一番驚いたのが、ピーコのご主人がポーランド語をしゃべれることは、以前聞いて知っていたのだが、想像以上にペラペラだったことだ!!(多分、やり取りの感じから、“ネイティブレベル”なのではないかと思う。)せめて、英語をもう少し勉強しようと反省した。。。そう言えば、ポーランドと言えば、皆さんは何を思いつきますか?私は、恥ずかしながら、首都:ワルシャワ、アウシュヴィッツ収容所、ショパン、ヨハネ・パウロ2世、キュリー夫人、ロマン・ポランスキー監督、ビリー・ワイルダー監督、ワイダ監督、ウォッカ、、、このくらいしか知識がない。。。世界史や世界情勢も、もう少し勉強しようと思った。。。そう言えば、奥様が、「日本人はドイツまで来るのに、ポーランドには寄ってくれない。。。」と残念がっていらっしゃった。その話から、「2012年のサッカー欧州選手権観戦にポーランドに行こうと!」という話題で盛り上がり、楽しい時間は、アッという間に過ぎて行った。これはお土産に頂いた、“琥珀のペンダントヘッド”なのだが、この黄色い琥珀はポーランドでしか手に入らないのだそうだ。
July 21, 2008
今朝、とんでもない悪夢が起こった!!!ほんの30分程だけ、現場で打ち合わせの予定だった。今朝は曇りで涼しかったので、Chocoを一緒に連れて行って、打ち合わせの間、車で待たせ、帰りにお散歩させようと考えていた。Chocoは昨日、食べ過ぎていたので、今朝起きて、特大ウ●チをしていた。その後、朝ご飯のドッグフードを食べ、ウトウトしていた。現場に行く支度をし、Chocoをキャリーバックに入れて、お散歩道具を一式持って出掛けた。現場に着いて、パーキングに車を停め、業者さんと打ち合わせをした。30分も掛からず、打ち合わせが終わって車に戻ると、そこには悪夢が~~~~!!!ナ、ナント!Chocoが車の中で、今日2回目の特大ウ●チをしていた!!!!まだしたばかりのようで、窓も少し開けておいたので、そんなに臭いは充満していなかった。でも、臭い~~~~~!!!不幸中の幸いだったのが、キャリーバッグの上にしていたので、車は汚されずに済んだ。小さいパックのウエットティッシュと、ウンチを拾うためのトイレセットは用意してあった。でも、とてもそれだけではキャリーバッグを綺麗にできそうに無かった。慌てて、目の前のコンビニに駆け込み、60枚入りのウエットティッシュを購入した。何とか、綺麗になったものの、車の中に充満した臭いはすぐには消えなかった。。。窓を全開にして走っていると、約3年前の秋の悪夢がよみがえった。3年前の秋のある日曜日、私は自宅でゆっくりしていた。夕方、Chocoを連れてお散歩に出掛け、そのまま少し離れたスーパーまで、車で出掛けた。一通り買い物を済ませ、車に戻った。いつもなら、車の後ろのトランクに買ったものを載せるのだが、その日は、私の車のすぐ後ろに、ピッタリと別の車が停まっていたので、助手席に荷物を載せた。Chocoはバックシートの上の、スピーカーの付いた台の上から外を眺めるのが好きで、そのときもそこに居た。車を走らせ、買いたい本があったので、本屋に立ち寄った。車にChocoを残し、本屋に行き、10分ほどで戻った。いつもなら、窓から私を探しているのだが、そのときは、どこの窓からもChocoの姿が見えなかった。そのとき、嫌~な予感がした。その日は、旬の秋刀魚が食べたくて、秋刀魚を2匹買っていたのだ。それを忘れて、スーパーで買ったものを助手席に置いたまま、本屋に立ち寄ったのだ。ホンの10分だったけれど。。。車のドアを開けると、嫌~な予感は的中した!!!頭の無い秋刀魚が一匹、運転席の上に転がっていた。血生臭い臭いが車内中に充満していた。そして、その横には、舌なめずりをしながら満足そうな顔をしたChocoが居た。まるで、ホラー映画さながらのワンシーンだった!普段のChocoは吠えないし、とても大人しい。このとき、初めて、Chocoの本能(?)の一端を垣間見た気がした。今朝の悪夢で、この“ホラー事件”を思い出した。二度あることは三度あるというけれど・・・もう二度とゴメンだわ~~~~!!!!
July 2, 2008
皆さん、クレジットカードの不正使用をされた経験はありますか?私はクレジットカードを数枚持っている。用途に応じて使い分けているのだが、基本的には2枚のカードをメインに使用している。一枚は、先日も紹介したマイレージの溜まるJ○Lカード。もう一枚は、社会人になって初めて作った銀行系のVISAカードで、かなり長いお付き合いだ。そのとき同時に、同じ銀行系のカードでMasterカードも作っている。最初は、このVISAとMasterカードを用途に応じて使い分けていたのだが、J○Lカードを持ってから、この銀行系のMasterカードは殆ど使用していなかった。実はこのMasterカードは、先日アメリカで宿泊したロスのホテルを予約するときに、ネットを通してアメリカの旅行代理店で使用した。Masterカードを使うと、ホテル代が割引になるということで、いつも使わないこのカードを使用したのだ。先々月、ホテル代の請求が来たのだが、何も問題は無かった。先月、ホテルで使用した、宿泊費以外の電話代やルームサービス代等の請求書が届いた。それ以来、このMasterカードは、また使わなくなっていた。 ところが、今日、使った記憶の無いこのMasterカードの請求書がまた届いた。たいした金額ではない。14.95ドル。(日本円にして1,588円。)いつも使っているVISAカードの方の請求に紛れていたら、見落としてしまったかもしれないくらいの金額だ。使用店舗は「PASSPORTTOFUN●●・・・●●」となっていて、利用日が「2008年6月4日」となっていた。旅行以降、このカードは使用した記憶が無いので不審に思い、この店舗をネットで検索してみた。ヒットしたうちの何件かをチェックしてみたのだが、見たことも開いたことも無いページばかりだった。これはもしかして、「不正使用??」と思い、カード会社に問い合わせた。すると、思いもかけない答えが返ってきた!!!「アメリカから、雑誌か何かを定期購読されていませんか? 先月も同じ請求があがっていて、来月もあがる予定になっています。」と言われた。「へっ・・・!?先月もですか???」「そうです。同じ金額です。」先月の請求は、ホテルで使用した金額を大体覚えていて、あまり大きく違わなかったので、換算レートの違いくらいにしか思わず、あまり気に留めなかった。「このカードは旅行前まで、殆ど使用していなくて、アメリカでのホテル関係以外では使用していないし、アメリカから何かを定期購読した覚えはありません。」と言うと、カードの使用履歴も私の言うとおりだった上、かなり長い付き合いのカード会社で、支払いを怠ったりもしていないので、すぐに信用してくれた。「すぐに調査をして、引き落としをされる前に、 shulala様の銀行口座へお振込みさせて頂きます。 それから、すぐにこのカードの使用を停止し、 再発行することをお勧め致します。」と言われた。もちろん、すぐに使用を停止し、再発行することにした。(再発行には525円の手数料が掛かるようだ。)以前、深夜番組で、アメリカのカード不正利用の手口の特集を見たことがあった。今回は、その手口の一つと全く同じだった。それは、金額が大きくなく、毎月請求があがるというものだった。請求された側も、たいした金額ではないので、「まぁいいか。。。」と思ってしまったり、他にもたくさんの請求があがっていると、見落とす人が多く、カード会社にまで確認をしない人が殆どのようだ。でも、チリも積もれば山となる!!!この金額を1年間払い続けると、2万円近くになる。この請求を月に千人の人が支払えば、約160万円騙し取れる。これを、一年間気付かずに千人の人が支払えば、2000万円近くの大金を騙し取れることになる。私は、カードの請求書は、使用店舗名と金額をチェックしているのだが、それでも、先月は見落としてしまった。今後、海外でクレジットカードを利用した後は、特に気をつけなければ・・・と再認識した。皆さんも、カードの請求書は隅々まで確認しましょう~~!!!
June 24, 2008

皆さんはもう、夏服に衣替えしましたか~??今、Chocoも衣替え中で、夏の毛に生え変わる時期のため、毎日大量の毛が抜ける。毎日、朝ブラッシングをし、↓この量が2回取れる。これが1回分。更に、毎日掃除機を掛けても、ジャガイモくらいの大きさの毛玉が吸い取られる。掃除機を掛け終わった10分後には、床にフワッとChocoの毛が落ちている。これが、Chocoの衣替えのようで、年に2回行われる。Chocoも今年のGWで、もう10歳になった。年をとったのと、オカマちゃんになったせいもあり、以前ほどお散歩が好きではないようで、最近は寝てばかりいる。最近のCchoco↓爆睡中!!(爆)ただ、どんなに爆睡中でも、プリンターの音を聞くと、必ず飛び起き、プリンターに近寄って行く。どうやら、インクの匂いが好きなようで、用紙出口に頭を突っ込んでは、いつも匂いを嗅いでいる。そして、たまに、仕事用に打ち出した書類をぐちゃぐちゃにしてくれる。。。怒られても、めげずにまた匂いを嗅ぎに良くChoco。最近のChocoのお気に入りは、アメリカから買ってきたお土産のバーニー(緑のウサギ)で、これだけはいつもハウスにあって、枕にしたり遊んだりしている。Chocoお気に入りBest3のオモチャ!??いつもそばに居て、私を癒してくれてありがとう~~!!
June 22, 2008

アメリカから戻ってから一ヵ月と3週間が経過した。アメリカに行って3週間も留守をしていたせいか、戻ってから、あちこちから色々な誘いがあったり、予定が入っていた。その上、PCが壊れたりしたこともあり、怒涛のような日々を過ごしていた。スケジュール帳を見返して見ると、、、、友人宅に食事に招待をされたり(3回)、友人の結婚式、高尾山ハイキング、お芝居(瞼の母)、エステ、マッサージ、岩盤浴、モディリアーニ展に出掛けた。友人夫妻に誘われ、中学生以来(だと思う)のバトミントンにも挑戦した。他にも和食(3回)、和食家庭料理、お寿司(2回)、天ぷら、しゃぶしゃぶ、中華、アジアン・エスニック(3回)、タイ料理(2回)、ハワイアン(2回)、ラーメン(4回)、洋食、イタリアン・・・と、2、3日に一度の割合で友人たちと外食に出掛けている。その他にも何度かカフェに行ったり、3回ほど自宅に友人を招待している。今週も既に2回の外食予定が入っている。アメリカから戻ってきたとき、せっかく痩せていたのに、外食続きで、すっかり体重が元に戻ってしまった。。。心身ともにとても充実していたのだが、さすがに胃と体が少し疲れ気味で、今日は久々にひきこもりをした。今日は、朝から洗濯、掃除をし、先日注文した本棚が届いたので、増えてしまった仕事用のカタログなどを整理した。 空の状態 あっという間に一杯 その後、ゆっくり昼風呂に入って、Chocoと一緒に昼寝をした。久々の昼寝は、気持ちよかった~♪起きてから、カプチーノを飲みながら、DVDで『バスキア』と『フェローズ』を観た。実は今、最近購入したデロンギのエスプレッソマシーンで美味しいカプチーノを入れることに凝っている。ところが、これが想像以上に難しい。この2、3日で、やっとまぁまぁまともなカプチーノが入れられるようになった。こんな感じたまには、Chocoとゆっくり、こんな休日もいいものだ。。。ちなみに、今日の晩御飯は有り合わせの材料で、トマト入り焼きうどんだった。
June 15, 2008

前回PCが壊れて修理後、半年しか経過していないのに、またしてもPCが壊れてしまった。。。どうやら、バージョンアップしたCADソフトをインストールしたことが原因のようだ。やっぱり、ノートパソコンにCADソフトを入れること自体、無理があるのかしら??数日間で描き上げた、来週から着工する物件の図面が殆ど消えてしまい、急遽描き直し、怒涛のような日々を過ごしていた。今までの教訓で、以前に比べてマメにバックアップを取るようにはなった。でも、まだ、2週間~1ヶ月に一度程度。今回を機に、図面だけは、毎日バックアップを取ろうと心に決めた。さて、アメリカ旅行記の最終話です・・・が、下書きが消えてしまい、何を書いたかあまり覚えていない。。。よく考えると、戻ってから、既に1ヵ月半が経過している。早いっ~~~!!! 翌朝、メールをチェックすると、ローレンからメールが着ていた。前日のお礼と、前日の夜にホテルの部屋に電話を掛けたけど繋がらなかったことと、『今朝の朝食で、もらったカップを使わせてもらうね。』と書かれていた。実は、前夜、私は携帯電話に電話が掛かってくるものと思い込んで、ホテルの電話で長電話をしていた。。。結局、ローレンとは一度しか会えなかったのだが、もしかすると、彼が仕事と休暇で、この夏東京に来るかもしれない。(一応、再会の約束はしているのだが、去年の暮れも延期になったし、 最近、メールエラーが頻繁に起こっているので、どうなることやら。。。)ローレンに返信して、身支度をし、ホテルのレストランで最後の朝食を食べた。これが最後の朝食朝食を済ませ、チェックアウトをし、タクシーで空港へ向かった。とても天気がよく、名残惜しい気持ちで一杯だった。。。運転手さんと世間話をしていると、思ったより道路も空いていて、早めに空港に着いた。早めにチェックインの手続きを済ませ、世界でも有名な大都市ロスの国際空港を堪能しようと考えていた。ところが、驚いたことに、ほんの数店舗の免税店しかなかった!!!本当にここがあのロスの国際空港!??という印象だった。きっと、成田空港のように搭乗ゲートの先にたくさんの免税店があるのだと思い、早々にセキュリティーチェックを受け、中に入った。ここでも相変わらず、セキュリティーチェックは厳しかった。チェックを終えて中に入ると、免税店はおろか、飲食店さえ殆ど無かった。。。空港関係者に聞くと、ゲートの外にあった免税店で全てだという!!!まだお土産も買いたかったので、係員のおじさんに事情を話し、もう一度ゲートの外に出た。『多くの旅行者が、中にたくさんの免税店があると思って、早目にチェックを受けて 中に入っては、また出て行くんだよ。』と笑いながら説明してくれた。前回の台湾旅行同様、またしても、旅行の最後にふさわしい(?)“ヌケ”をしてしまった。。。(私はガイドブックを持っていても、空港マップをチェックする習慣が無いのよね。。。)免税店で買い物を済ませ、無事、飛行機に乗り込んだ。殆ど満席状態だったのだが、運良く私の隣の席は空いており、ゆっくりと寛ぐことができた。行きの飛行機でも見た『P.S. I Love You』をもう一度見たあと、『ナショナルトレジャー2』を見た。でも、シリーズものは、やっぱり『1』の方が面白いと改めて思った。帰りの飛行機では、殆ど眠らなかったので、『今回は時差ぼけにはならないかも!』とタカをくくっていた。ところが、今までで最悪、最長の時差ボケになってしまい、もとに戻るのに1週間以上も掛かってしまった。。。本当にあっという間の三週間だった。次は、どこの国にどのくらい行けるのかなぁ。。。<完>
June 7, 2008

ローレンが来るまで、サンタモニカビーチの写真や公園の写真を撮りながら散策していた。気が付くと、路肩に一台の黒いスポーツカーが停まっていた。中からサングラスを掛けた男性がこちらに向き、笑顔で手を挙げた。サングラスも掛けていたし、以前送ってくれた写真と、かなり雰囲気が違っていたので、一瞬、分からなかった。(ヘアースタイルも変え、写真より大きくなられていました。)車に乗ると、彼はちゃんとサングラスを外して挨拶をした。実は、会うのは初めてだったので、万一、ここまでの感じで怪しいと感じたら、時間があまりないからと言って、近くのカフェにしてもらおうと考えていた。ところが、そんな心配は全く無用と言っていいほど、穏やかな印象で感じが良かった。いろいろな話をしながら、彼のお気に入りのカフェに連れて行ってくれた。そのカフェは、閑静な感じのいい住宅街にあるフレンチスタイルのカフェだった。お勧めのオムレツとローレンはホットチョコレート、私はカプチーノをオーダーした。彼の英語はイタリア訛りが少しあるにも関わらず、スピードが速過ぎず、私にはとても聞き取りやすかった。仕事が同じで共通している趣味も多く、とても話が弾んだ。会うのが初めてで、何か月も連絡を取っていなかったのが嘘のようだった。でも、楽しい時間はあっと言う間に過ぎる。彼はこの後ミーティングが入っているようだった。「これから何をするの?」「特に予定はないのだけど・・・まだモンタナ・アベニューに行っていないから、 モンタナ・アベニューでショッピングでもしようと思ってるの。」「マリブビーチにはもう行った?」「友人が、夜のマリブに連れて行ってくれたけど、昼間はまだ行ったこと無いわ。」「ミーティングを短くできるように調整してみるから、調整できたら マリブビーチに僕のお気に入りの素敵な場所があるから、一緒に行かない?」「よろこんで!」彼は、ミーティング相手に連絡してくれ、ミーティングの時間を短くしてくれるように頼んでくれた。モンタナ・アベニューで私を降ろしてくれ、彼はミーティングに向かった。散策しながらショッピングをしていると、1時間もしないうちにローレンから電話が掛かってきた。「今ミーティングが終わってモンタナアベニューの近くに居るよ。どの辺りに居る?」自分の歩いていた場所を説明し、道路のどちら側を歩いているか説明していると、すぐに彼の車が近づいてきた。私の買い物袋を見て、ローレンが「ショッピングは楽しかった?」と聞いてきた。実は、ブランチと色々面倒を見てくれる彼へのお礼に、モンタナ・アベニューにある日本のインテリアショップで、陶器のマグカップを購入していた。本当は、別れ際に渡そうと思っていたのだが、話の流れでその時渡すことにした。ローレンはとても驚き、「ありがとう!でも、今度からはこんなことしないでね。 僕が好きでやっていることなんだから。。。」と言った。「今、開ける?」と聞くと「今見たいけど、マリブでゆっくり見るよ。」と答え、マリブビーチへと向かった。彼は安全運転で、運転もなかなか上手だった。運転は結構、性格が表れると思うので、私はよく運転の仕方を観察する。最初は良かったのだが、途中で「ちょっとエアコンが私には強いな~」と思っていると、彼が「寒くない?」と聞いてきた。以心伝心!??とびっくりして「実は少し寒いの。。。」と言うと「寒い時にはすぐに言ってね。」と言って、温度を上げてくれた。初日のLewisとは随分違うKYでない男性だった。マリブの海ここは時間帯によって、たくさんのイルカやクジラが見えるのだそうだ。時々、ひとりで来て本を読んだり、海を眺めて考え事をするらしい。彼は読書家でいろいろな知識があり、興味深い話をしてくれた。話をしていると楽しくて、あっと言う間に時間が経った。彼は午後からもう一件ミーティングが入っているようだった。「夜は何か予定があるの?もし特に予定が無くて、 僕のミーティングが早く終わったら、ご飯を食べに行かない?」「特にないから、行きましょう!」と応えたのだが、実は、Amiさんが調整してくれているブラインドデートのことが引っ掛かっていた。ただ、Amiさんも「急だから、相手の都合がつかない可能性も高いから。」と言っていたので、そうなることを願っていた。ところが、帰り掛けに、疲れが溜まっている上に食べ過ぎたのか、胃腸の調子が悪くなってきた。どうしても買いたい本があったので、本屋まで送ってもらい、「ミーティングが早く終わるかどうか分らないけど、 とにかく、終わったら電話するから。」とローレンは言い、別れた。急いで本を買い、タクシーでホテルに戻った。何とかホテルまで持ちこたえ、トイレに駆け込んだ。それから1時間ほどトイレで格闘した。この日は、まだ軽い症状だったので助かった。何とか落ち着いたので、痛み止めを飲み横になると眠りに落ちた。目が覚めたので、Amiさんに夜のブラインドデートの件で電話した。どうやら、相手の都合がついたようだったのだが、この日のローレンとの件と体調が悪いことを正直に伝え、夜のデートはキャンセルしてもらうことにした。それからまた少し眠った。目が覚めると夜になっていた。さすがに食欲がなかったので、妹や友人と電話で話し、ローレンからの電話を待った。ところが、9時を過ぎても電話が掛かってこなかった。ミーティングが長引いているのだと思い、疲れていたので浴槽に熱いお湯を張りゆっくりお風呂に入り、あがってから荷造りをした。結局、その日はローレンからの電話は無かった。つづく。。。
May 23, 2008

翌朝、Amiさんから電話があり、「カフェでお茶でもしましょう」とお誘いを受けたので、ビーチを散歩しながら待ち合わせ場所に向かった。サンタモニカビーチ前夜のお礼をいい、イタリアンカフェでパニーニを食べながら色んなお話をした。Amiさんは私のロス滞在最終日の夜に、他にも私に男性を紹介してくれようとしていた。彼女はとても気さくで、面倒見がよく、素敵な女性だ。今回のロスの旅では、MaoさんやAmiさんのお陰でいろいろな出会いがあり、一人旅でもとても楽しい時間を過ごせ、とても感謝している。彼女と別れてから、サードストリートでキッチン用品や洋書、洋服を買い込んでホテルに戻った。一人で町を散策すると、安さも手伝って、ついつい買いものをしてしまう。メールをチェックすると、ローレンから返信が来ていた。「グレートサプライズだよ!是非会おう!! 明日の朝10時に○○で待ち合わせよう。僕のお気に入りのカフェに案内するから。 もし、OKだったら電話かメールで知らせて。」という内容だった。OKの返信をし、疲れもたまっていたので、その日の夕方は本を読みながら、ホテルでゆっくり過ごした。外食するのも面倒だったので、味は期待しないで早目にルームサービスを頼んだ。30分程でルームサービスが届けられたのだが、盛りつけを見て密かに期待が膨らんだ。アラスカタラとソノマのシャルドネ(白ワイン)食べてみると、見た目通りとても美味しくて驚いた!!ルームサービスなので決して安くはないのだが、この味なら下手なレストランで食べるより断然いい!!!ワインもとても美味しかった~!!今回のロス滞在中に、ナパバレーの赤・白ワイン、ソノマの白ワインを頂いたのだが、味の良さに驚いた!!!今まで、日本でも知り合いに勧められてカリフォルニアワインは時々飲んでいて「なかなか美味しい♪」とは思っていた。でも、日本ではまだまだカリフォルニアワインの種類も少なく、美味しいものは結構値が張るので、飲む機会も少なかった。ところが、さすが地元!!お手頃のグラスワインでもメチャメチャ美味しいではないか~~~!!!いつか、映画「SIDEWAYS」のようにドライブしながらナパバレーとソノマのワイナリー巡りをしたい願望が、更に強くなった。もう一つ驚いたことは、今までのアメリカとハワイの旅行で、アメリカの食事はあまり美味しくないという印象が私にはあった。前回NYに立ち寄ったときに、知り合いにNY一高級と言われるアラン・●ュカスのお店に連れて行ってもらったのだが、これでこの値段!???という印象だった。不味くはないけれど、サービスも特別良くもないのに値段が高すぎて、コストパフォーマンスが悪いことだけが印象に残っていた。日本でこの味でこの金額(実は二人で90,000円もした!!!)だったらとっくに潰れているだろう・・・と思ったものだ。(どうやら私たちが行った後、レストランガイドに「お高くとまり過ぎ!!」と 酷評されて閉店に追い込まれたらしい。。。)NYの他のお店も値段の割に「たいしたことないな~」という印象で、「アメリカの食事=美味しくない 又は コストパフォーマンスが悪い」という公式が私の中に出来上がっていた。ところが、今回ロスでの食事は、ハッキリ言って不味い食べ物に当たらなかった!それどころか、どれもとても美味しかった!!!値段も安いものからそこそこ値の張るものまでいろいろな物を頂いたのだが、どれもコストパフォーマンスが高く、満足できるものばかりだった!特に、シーフード料理は美味しかったので、ロスに行かれる機会のある方は是非、シーフード料理を試してみて下さいね~~!!!翌朝、お腹が空いて朝早く目が覚めた。ローレンとブランチデートだったので、我慢しようかとも思ったのだが、待ち合わせの時間まで我慢できそうになかった。前日のルームサービスが美味しかったので、ホテル内を散策がてら、ホテルのレストランに行ってみた。ホテルのプールホテルのバーレストランにある一番ヘルシーでカロリー低めのプレートを頼んだ。あっさり目でローカロリーでもなかなか美味しかった。食事の後、手持ちのドルが減っていたので、出掛けに銀行に寄った。翌日は日本に帰国する日だったので、1万円しか両替するつもりがなく、最初はホテルのフロントで両替しようとした。ところが、フロントの男性が「両替はできますが、ホテルはレートが悪いので銀行か両替所で両替することをお勧めします。」と言った。時間がない時に、他のホテルのフロントで両替した経験は過去にも何度かあったのだが、フロントでこんなことを言われたのは初めてだった。全体的にSheraton Delfinaホテルの人たちは、親切でとても対応が良かった。(実は、NYに滞在したホテルのサービスの悪さが印象に残っていて、「アメリカのホテル=サービスが悪い」と決めつけていたのだ。)タクシーの運転手さんに「○○ストリートの両替のできる銀行まで行きたいのですが・・・」と伝えたのだが、降ろされた銀行は両替をしていない銀行だった。しかたなくその銀行で、近くで両替のできる銀行を教えてもらい、歩いて探した。思ったより歩いても、その銀行が見つからなかったので、不安になり、バス停でバス待ちしていたアメリカ人女性に尋ねた。その女性は「もうすぐ先にあるわよ。でも、両替所だったらすぐそこにあるわよ。」と両替所の場所を教えてくれた。両替所で両替を済ませ、待ち合わせ場所に向かった。待ち合わせ時間を少し過ぎたので、ローレンに電話をしてみた。万一、メールの返信が届いていなかったら待ちぼうけになる。(この頃から特にメールの調子が良くない。。。)「ハロー!ひさしぶりだね。元気だった?」「お久しぶり!元気よ。」「もう着いてる?海側とホテル側のどちら側に居る?」「着いて、海側の公園にいるわ。」「どんな洋服を着てる?」「白い長そでのニットに黒いパンツよ。」「分った、僕は黒い車で行くから。後2、3分で着くから待ってて。」「OK、じゃあ後でね。」電話を切ると、少しドキドキしていた。私は電話で英語をしゃべるのは、まだまだ苦手なのだ。(違う意味で…)でも、約半年ぶりに聞いたローレンの声は、穏やかで優しかった。つづく。。。
May 19, 2008

二日目、Amiさんとカフェで朝食を食べながら、その日のお昼にランチデートする人の写真を見せてもらった。残念ながら、写真ではピンと来なかった。デートまで時間があったので、一度ホテルに戻った。ホテルに戻ると、駐車場から離れた新しい静かな部屋が用意されていた。前日の部屋より、部屋とバスルームの広さは狭くなったのだが、オーシャンビューサイドの眺めのいい部屋に変わっていた。これが部屋からの見晴らし待ち合わせの時間まで少し時間があったので、ベッドに横になって本を読んでいると、昨夜の睡眠不足がたたり、眠ってしまった。気が付くと、待ち合わせの時間を少し過ぎていた。慌てて飛び起き、ロビーに降りて行くと朝見せてもらった写真の男性(Johnny)が、ソファに座って待っていた。彼はホテルから近いクールなエリアに住んでいるようで、そのエリアにある公園で、毎週末開かれているというマーケットに連れて行ってくれた。とても天気がよく、マーケットは楽しかった。Johnnyはよくしゃべる人で、前日のLewisほど気を使わなくて良かったが、少ししゃべるのが早く、聞き取れないこともあった。前日のLewisとJohnnyを足して二で割ったら丁度良くなるのに…なんて失礼なことを考えていた。オムレツを作っている人たちオムレツマーケットでオムレツを食べた後、「何がしたい?」と彼が聞いてきた。私が「町を見たい」と言うと、快くそのクールなエリアをドライブしながら案内してくれた。そのエリアは本当にオシャレでクールな建物が多く、見ているだけで楽しめた。その後も、ビバリーヒルズの方までドライブがてら案内してくれた。「夕日がとても奇麗に見える場所があるので案内したい」と申し出てくれたのだが、その日の夕方は友人(Maoさん)と会う約束になっていたので、丁重にお断りした。ホテルまで送ってくれ、「日本に帰る前に時間があったら電話して」と名刺に電話番号を書いてくれた。LewisもJohnnyもとても紳士で、経済力や地位があるようだった。でも、残念ながら“ピン!”と来るものがなかった。。。選り好みし過ぎなのだろうか…?夕方、Maoさんがホテルまで迎えに来てくれ、彼女の予約してくれていた「The Lobster」というロブスターで有名なシーフードレストランに出掛けた。レストランから少し離れたパーキングに車を停め、散歩がてらレストランへと向かった。これはレストランの傍のサンタモニカビーチにあったイランイラク戦争の犠牲者のものだそうだ。レストランに着くと、美味しくて人気のレストランと言うだけあって、とても混んでいた。レストランからはビーチが見え、サンセットを見ながら食事ができる。今まで、ロブスターは特に大好きというわけでもなかったのだが、今回頂いたロブスターは、とてもプリプリで、ガーリックソースが目茶目茶美味しくて、今まで食べたロブスター料理の中で、一番美味しかった!他の料理や、ワインもなかなか美味しかった。これが頂いたロブスター料理も美味しく話も弾み、すっかりほろ酔い気分で楽しい時間を過ごした。レストランを後にし、Maoさんがマリブビーチへ夜のドライブに連れて行ってくれた。夜のマリブは、日本の逗子や葉山辺りの海沿いの雰囲気に似ている気がした。翌朝は、Maoさんがロス在住の日本人の友人2人をブランチに誘ってくれていた。泊まっていたホテルから歩いて行ける、プライベートビーチのある「Shutters」というホテルにある「COAST」というレストランのテラスで、4人で美味しいブランチを頂いた。お二人ともとても気さくで優しく、ロスでの生活のことや国際結婚・恋愛について色々話して頂き、楽しい時間を過ごさせて頂いた。ブランチを頂いたレストラン私が頂いたフレンチトーストベリー添えブランチの後、Maoさんが日本スーパーに行くというので、一緒に連れて行ってもらった。その日本のスーパーは、シカゴで行った日本スーパーより、規模は小さいものの、日本食の充実度はシカゴのスーパーよりかなり良かった。本当に日本のどこかの小さなスーパーに買い物に行ったような雰囲気と品揃えだった。もちろん、値段は日本より高く、倍近くするものもあったのだが。。。この日は、夕方からAmiさんがスモールパーティーをセッティングしてくれていた。Maoさんにホテルまで送ってもらって別れた後、ガイドブックを眺めながら翌日の予定を考えているうちに、またしてもウトウト眠ってしまった。目が覚めると、待ち合わせの30分前になっていた!!!慌てて着替えて化粧直しをし、ボサボサだった髪の毛をブローでまとめようとしたのだが、上手くいかなかったので後ろで縛った。タクシーに乗り込み、10分遅れで待ち合わせのカフェに着いた。Amiさんと、彼女の友人の女性が待っていてくれた。カフェの近くにあるパーティー会場になっているアジアンレストランに移動した。他の人たちが来るのは7時からで、それまでのハッピーアワーの間に三人で楽しくおしゃべりしながら、腹ごしらえをした。7時を回ると、他の人たちが次々に現れた。Amiさんを入れて、女性5人、男性4人でスモールパーティーというよりは、合コンのような感じだった。私以外の女性は全員ロス在住の日本人で、男性は全員ロス在住のアメリカ人だった。残念ながら、今後につながる劇的な出会いはなかったものの、食べ物もワインもリーズナブルな割にはなかなか美味しく、参加者もみなさんいい方で、とても楽しい時間を過ごすことができた♪ホテルに戻ってから、その後の予定が特に決まっていなかったので、ガイドブックを見ながら翌日の予定をたてていた。その時、急にある男性にメールを送ってみようと思い立った。その男性とは、昨年の夏の終わりにオンラインでメールをくれて2か月ほどメール交換をし、何度か電話をもらって話したこともあった。彼は、ロス在住の建築家で2歳年下のイタリア人男性(ローレン)だった。ローレンはメールの感じも電話で話した感じも良く、昨年末に日本に来た時に会う予定だったのだが、予定が変更になったうえ、お互いに忙しくなってしまい、段々連絡する頻度が減って行き、自然消滅のような感じになっていた。もちろん、ローレンのことはよく覚えていたのだが、ロスに着くまで、特に連絡しようとは思っていなかった。ところが、ブラインドデートもパーティーも素敵な出会いが無かったので、酔った勢いもあり、「今ロスに居るので、時間があったらコーヒーでも飲みながらお話しませんか?」とメールを送ってしまった!!つづく。。。
May 16, 2008

ロスまでの飛行機は満席で、運悪く私は三人掛けの真ん中のシートだった。両隣は、なかなかキュートな男の子(どう見ても大学生と、25歳以下の男の子だった。)たちだった。どうやら二人とも、私のことを自分たちと変わらない年齢だと勘違いしていたようで、世話を焼いてくれたり、いろいろ話しかけてきた。ロッキー山脈が現れた時なんて、窓側に座っていた大学生らしき男の子が「見て!ロッキー山脈だよ!!」と結構高めのテンションで、肩を叩いて教えてくれた。私の実年齢を知ったら、きっと腰を抜かしたことだろう。。。ロスの空港に着くと、手荷物が二つもあったので、スーツケースを受け取る前に、カートを取りに行った。ところが、カートがカートの列からなかなか外れなかった。四苦八苦していると、見知らぬ男性が、「それは3ドル払って、前から外すんだよ。」と教えてくれた。色んな国の空港でカートを使用したが、カート使用料を取られたのは初めてだった。NYや他の大都市でも、カート使用料を払ったことがなかったのでとても驚いた。無事、カートを手に自分の番号のターンテーブルで待っていたのだが、今度は荷物がなかなか出てこなかった。どうやら、手違いでハワイ便の荷物が私たちのターンテーブルに降ろされたようだった。別のターンテーブルに移動するように言われて移動するとすぐに私のスーツケースが出てきた。カートに乗せ、予約してあったシャトルバス乗り場を探した。ところが、3ドル払ったにもかかわらず、空港は狭く、カートなんて必要ないくらい近い場所にシャトルバス乗り場があった。ホテルに着くと、今度は予約が入っているにも関わらず、私の部屋がまだ準備されていなかった。なんだか幸先悪いかも・・・?と段々不安になってきた。でも、私が泊まったSheraton Delfinaホテルのサービスはなかなか良かった。部屋の準備ができていないので、フリーチケットをくれ、バーで5分ほど待ってほしいと言われた。バーでハーブティーを飲んで待っていると、すぐに部屋の準備ができ、ベルボーイが呼びにきた。飲みかけのハーブティーは、後で部屋に運んでくれた。そのベルボーイは、日本人とアメリカ人のハーフで日本語が少ししゃべれ、とても親切にしてくれた。「明日、明後日はお休みなので、僕がロスを案内しましょうか?」と彼が申し出た。翌日もその翌日も、もう既に予定が入っていたので丁重にお断りした。その後も、治安や町についていろいろ親切に説明してくれたのだが、私は疲れていて、正直、早く荷物をほどいて少し休みたかった。「疲れていて、少し休みたいので」と言ってチップを渡して引き揚げてもらった。一人になり、部屋のチェックをすると、見晴らしは良くなかったものの、部屋もバスルームも素敵で、とても広かった。正直、一人で泊まるには勿体ないと思った。私の泊まった部屋バスルーム ホテルロビーロスには5泊する予定だったので、洋服や洗面道具など一式を全て出し、クローゼットや引き出しに入れ、寛げる準備をした。その日の夕方、ブラインドデートの予定が入っていたので、本当は一寝入りするか、シャワーを浴びようと思っていたのだが、空港の荷物受取、渋滞、チェックインと時間が掛かってしまい、すっかり時間がなくなっていた。慌てて化粧直しと着替えだけを済ませ、時間までベッドに横になっていた。今回のロスの旅のテーマは「人と触れ合う旅」だった。ロスに住む友人に会うほかに、知り合いの日本人女性(Amiさん)に、二つのブラインドデートをセッティングしてもらっていた。その一つがこの日の夜のデートで、もう一つが翌日のランチデートだった。更に三日目の夜、スモールパーティーを計画してくれていた。その合間に友人と会ったり、買い物に行ったりする予定にしていた。待ち合わせ時間の少し前になって、デート相手Lewisがホテルに電話を掛けてきた。土曜の夜で渋滞にはまり、20分ほど遅れるということだった。それから30分ほどテレビを見ながらくつろいでウトウトしていると、Lewisからホテルに到着したと電話があった。下に降りて行くと、Lewisの車がチェ○キーのジープで、思わず笑ってしまった。実は、その日の朝、妹達に空港まで送ってもらっているとき、やたらとジープが多く、周りに色んなメーカーのジープが十数台も走っていた。ロイも「今日はジープだらけで、なんか変な感じだ…」と言っていたからだ。Lewisの車に乗り、Santa Monicaのメインエリアまで出掛けた。彼お勧めのイタリアンレストランに連れて行ってもらった。料理は美味しかったのだが、彼はシャイな人で、とても気を使ってしまった。私は初対面で相手がシャイだと、気を使ってしゃべり倒してしまい、気疲れしてしまう。そして、そういうシャイな男性には気に入られてしまい、後で後悔するパターンが今までにも何度もあった。そのパターンを思い出したうえ、旅の疲れもあり、途中から開き直って、自分のペースでゆっくり話し、会話が弾まない時は大人しくしていた。そうすると、少しずつ相手の方から話題を提供してくれるようになった。しかし、なかなか共通点が見い出せず、話は弾まなかった。。。食事を終え、疲れていたので、早くホテルに戻りたかったのだが、Lewisが気を使ってくれ、その辺りを散歩しようと言いだした。でも、その気の使いは仇になった。ロスの朝晩はとても寒い。ただでさえ寒がりの私には、その日の夜の寒さは尋常ではなく、途中から頭が痛くなり、風邪を引く一歩手前だった。さすがに、案内してくれようとしている相手に、「帰りたい」とは言えず、遠まわしに何度も「ロスは思ったより寒いわ!」と言ってみたのだが、通じなかった。彼はアメリカに長く住んでいるカナダ人だったのだが、やはり欧米人には、ハッキリ言わなければ通じないのだ・・・と思った。とうとう痺れを切らし、「寒いので帰りたい」と言い、ホテルまで送ってもらった。別れ際に「日本に帰る前にもう一度会いたい」と言われたのだが、ピンときていなかった私は、「まだ友人とのスケジュールが分らないので、時間があったら・・・」と濁して別れた。旅の疲れと時差、気疲れで、すっかり疲れ果てていた私はお風呂にお湯を張り、バブルバスに入って早目にベッドに入った。ベッドに入って2時間後、駐車場の車の音で目が覚めた。その後も、頻繁に車が出入りし、挙句の果てには真夜中に大きなクラクションが鳴り始め、眠れなくなってしまった。眠れなくなったので、同じ階にあったビジネスセンターに行ってみた。こんな感じ私は眠りが浅い上、耳も良く、少しの音で敏感に目が覚める。結局、朝方少し眠れたのだが、また朝の車の出入りの音で目が覚めてしまった。5泊する予定だったので、これはきついと思い、朝の7時過ぎまで待ってフロントに行き、部屋を変えてくれるように頼んだ。殆どの洋服や下着、靴をスーツケースから出していたのだが、またスーツケースに詰め込み、部屋を変わる準備をした。準備が整い、荷物をフロントに預け、Amiさんとカフェで待ち合わせをしていたので、出掛けた。つづく。。。
May 13, 2008

シカゴから戻った翌日の午後、妹と同じ市に住む妹の日本人の友人のNaoさんのお宅にお邪魔した。Naoさんのご主人もアメリカの方なのだが、出張で月の半分くらいは日本に滞在しているのだそうだ。今回は長期間日本に出張が続いているようで、週末に2日間戻ってきて、また日本にとんぼ返りしたのだそうだ!!!Naoさんのご自宅は、結婚前にご主人が建てたもので、六角形の形をしたユニークなお宅だった。お子さんたちも大きくなってきて、手狭になってきたので、将来の増築やリフォームに備えて、私のアドバイスが欲しいということだった。すっかりホリデーモードで、いいアドバイスができるか自信がなかったのだが、私の描いたラフプランを気に入ってくれ、「これを数年後に実現できるようにお金を溜めます!」とおっしゃった。子供たち同志も仲が良く、Naoさんもとても気さくな方だった。お嬢さんは、日本に居た時に子供モデルをしていただけあり、目茶目茶可愛かった!リフォーム相談のお礼に夕飯までご馳走になり、すっかり長居をしてしまった。日本人でこういういい方が妹の友人として近くに住んでいらっしゃることを知って、姉の私としては安心した。翌日は、妹の別の日本人の友人Junさんが、催し物のために着物を着ないといけなくて、着付けのお手伝いをした。私も10年近く自分一人で着付けをしていないうえ、人に着物を着せるのは初めてだったので、少し不安だった。念の為、シカゴに行った時に日本の本屋さんで、着付けの本を立ち読みしておいた。当日、Junさんは大まかに一人で着物を着て現れた。よくよく話を聞いてみると、Junさんは全く着付けを習ったことも、自分で着物を着たこともなかったのだそうだ!!!でも、着物を着てほしいと言われたので、DVDを見ながら一人で練習したのだそうだ。パッと見は何とかサマになってはいたのだが、長時間着ていると着崩れしそうだった。それで、一度全部解き、着付けし直した。Junさんは小柄で華奢な上、着物がかなり大きく、なかなか上手く着せられなかった。なんとか様になったのだが、どうしても腰のあたりにギャザーが入ってしまう。仕方なく、もう一度全て解き、タオルを胴に二重に巻いて着せ直した。タオルを巻いたので、余計なギャザーも入らなくなり、なんとか上手く仕上げることができて、ホッと一安心した。やはり、着物は寸胴の人の方が綺麗に着られると、改めて思った。午後から、近くのハイキングコースに、甥っ子たちと妹とハイキングに出かけた。いくつかのハイキングコースがあり、何もない山道のコースや、歩きやすく木の板で歩道が作られているコースなどがあり、洞窟などもあり、自然に触れることができた。 ハイキングコース洞窟洞窟から見上げた空甥っ子翌日は近くのアンティークモールに出掛けた。ガラクタから値打ちものまで、様々なアンティークが所狭しと並んでいた。アメリカでは特に価値が上がっていないFire Kingだが、日本ではマニアがたくさんいるようで、結構高い値段で販売されているようだ。友人のムックもFire Kingを集めているのを思い出し、彼女のお土産に、ワンハンドキャセロールを二つ購入した。日本だと1つ3000円前後で販売されているようなのだが、実は、2つでたった4ドルだった。それでも、ムックは「これ日本ではなかなか手に入らないのよ!」と言ってかなり喜んでくれた。私は特にFire Kingのマニアでも何でもないのだが、シンプルで手頃な大きさの蓋つきキャセロールを見つけたので自分用に購入した。(使わなければ、オークションで売ればいいと思っている。)残りの日は、買い忘れた物や気に入ったものなど、食品や化粧品、日用品、調味料など、スーパーで色々買い込んだ。どうみても空いたスーツケースだけでは納まりそうになかったので、小さなダンボールを追加して、ロスに向けてパッキングをした。ロスへ出発する朝、妹一家全員で空港まで見送ってくれた。甥っ子たちとハグして、感傷に浸ってしまい、別れ際に全員で写真を撮ろうと思っていたのに、すっかり忘れてしまった。相変わらずアメリカのセキュリティーチェックは厳しい。靴を脱ぎ、ジャケットを脱ぎ、ベルトを外し、PCは他の手荷物とは別のBOXに入れ、チェックを受ける。この時、私は手荷物で取手の付いた小さめの段ボールを持っていた。この中にアンティークモールで購入したキャセロールの他にボディソープ、ボディローションなども入れて、ガムテープでしっかり閉じていた。ところが、ダンボールの中にしっかりパッキングして入れていても、国内線でさえ液体は持ち込み不可の様で、チェックに引っかかってしまい、没収されてしまった。妹達が私のチェックの様子を見守ってくれていたので、没収されたものは彼女たちに渡してもらい、後日郵送してもらうことになった。せっかく安く購入したのに、日本までの送料を入れたら、元も子もない。。。気を取り直して、飛行機に乗った。つづく。。。
May 11, 2008

二日目は、雨も上がり、寒いけれど天気が良かったので、私は建築見学ツアーに参加しようと考えていた。シカゴにはたくさんの建築物があり、それらを効率よく見て回るツアーもたくさんあるようだ。私が一番参加したいと思っていたツアーは、ボートで建築物を見て回るものだった。日本でHPをチェックした時、「4月1日からチケット販売開始」と書いてあった記憶があったので、4月からこのツアーに参加できるのだと思っていた。ところが、ツアー自体は5月から始まるようだった。確かに、あの気候では、寒過ぎてボートでツアーなんて参加したくないかも!??ボートツアーは諦め、フランク・ロイド・ライトの自邸を見に行くことにした。場所は、思っていたよりダウンタウンから離れた高級住宅街だった。私たちは、妹たちの希望でダウンタウンから車で30分ほど離れた日本人タウンの傍のホテルに泊まっていた。その日、妹達はダウンタウンのリンカーン動物園に行くと言っていたので、その住宅街で降ろしてもらい、終わったら合流することにしていた。現地に行くと、週末は10分~20分おきに英語で解説してくれるツアーが催されていた。約120年前に建てられたフランク・ロイド・ライトの自邸兼事務所は、120年も前にアメリカ人が設計して、アメリカ人が作ったとは思えないほど細部まで凝ってデザインされ、精巧に作られていた。フランク・ロイド・ライトは近代三大建築家のひとりで、彼の作品は日本で「自由学園明日館」を見たことがあったので、彼が緻密な設計をすることはもちろん知っていた。「自由学園明日館」は日本の職人さんによって建てられている。なので、細部のディテールまで凝って設計しても、上手く作られていることに納得できた。ところが、彼の自邸は、アメリカのラフな造りの建物や家を見ていた私の想像を超え、約120年前に、ここまで精巧に作れるものか・・・と感動すら覚えた。アメリカの建物やインテリアは、パッと見はとても豪華なのだが、細部を見ると、かなりラフな造りだったり、素材がチープだったりするそうだ。(実際、私が目にした建物の細部の作りは、かなりラフなものもあった。)日本人は1m以内のものを見ようとするが、アメリカ人は10m離れたところからものを見ると言われるらしい。職業柄、これでOKが出るクライアントばかりだと、楽だろうなぁ・・・と思ってしまった。これが、彼の自邸の外観(内部は写真撮影不可だった。)これが自邸に隣接して、彼のお母さんと姉妹のために建てられた家隣接してショップがあり、彼の作品集や彼のデザインを取り入れたグッズがたくさん売られていた。記念に自邸のポストカードと可愛い折りたたみ傘、素敵なカフスがあったのでロイの誕生日プレゼントに購入した。ツアーが終わってから、その自邸の周辺にある彼の作品を見て回ろうと思っていた。すると、ツアーに参加していた日本人男性二人が、「お独りですか?一緒に見て回りませんか?」と声を掛けてくれた。あまりにも寒い日で(摂氏3、4度)、一人で歩いて見て回るのは途中で挫折しそうだったので、彼らと一緒に見て回ることにした。彼らは同じ会社の同僚で、仕事で九州から来ていた。既にシカゴには1週間ほど滞在しているようで、その日の夜、ミラノに向かう予定だと言っていた。写真を撮っていると、前日Field Museumで骨の写真を撮り過ぎたようで、バッテリーが切れてしまった!! こんなの(爆)充電器も妹の自宅に置いてきてしまっていたので、泣く泣く携帯のデジカメで撮り始めた。偶然、彼らのデジカメも私と同じキャノンのIXYだったので、二人とも予備のバッテリーを持っていて、貸してくれようとした。ところが、シリーズが違うとバッテリーの形が違うようで、残念ながら、どちらのバッテリーも使えなかった。でも、そういう思いやりの気持ちが嬉しかった。十数軒のフランク・ロイド・ライトの設計した建物を見て回り、彼らと一緒にダウンタウンにタクシーで向かった。実際には、そのエリアには70軒を超える彼の設計した家があるようだった。私は妹達とシアーズタワーで待ち合わせていたので、私を先にシアーズタワーで降ろしてもらい、彼らはホテルに戻る予定だった。ところが、タクシー運転手が勘違いし、シアーズタワーに着いたら、清算ボタンを押してしまった。それで、彼らも一緒にシアーズタワーに上ることになった。その日はとても寒い日だったのだが、よく晴れており、遠くまでとても奇麗に景色が見渡せた。シアーズタワーとは、シカゴのダウンタウンにある世界で三番目に高いビルだ。私は今まで、世界一高い台湾101と、二番目に高いマレーシアのペトロナスツインタワーを見たことがあるのだが、混んでいたりして、上の展望台に上ったことがなかった。今回昇ってみて、トップ2の建物の展望台に登らなかったことを後悔した。特にミシガン湖がとても奇麗で、昇って良かった~!と思った。それに、ミシガン湖の大きさにも驚いた!!頭では大きいと分ってはいたのだが、シアーズタワーからでさえ、対岸が全く見えなかった。一緒に昇った二人もかなり感動したようだった。「この景色を見るのと見ないのとでは、シカゴの印象が全く変わる程素晴らしい! shulalaさんに会っていなかったら、この景色を見ること無くシカゴを後にしていた。 教えてくれてありがとう!!!」とかなり感謝された。シアーズタワーから見たミシガン湖ちょうど見終わると、リンカーン動物園に行っていた妹達が到着したので、彼らとお別れし、妹達と合流した。日本人男性二人と一緒にシアーズタワーまで見て回った話をすると、ロイが「ラブラブチャンス!??」と嬉しそうに聞いてきた。残念ながら、そういう空気ではなかったのだが。。。お昼を食べ損ねていた私は、セブンイレブンに立ち寄ってもらい、サンドイッチを購入して、帰りの車の中で食べた。妹とロイはセブンイレブンから、なかなか私が戻ってこなかったので心配していたようだ。実は、セブンイレブンの店員さんに、しつこくナンパされていたのだ。質問攻めにあい、答えないとレジの手を止められ、会計を進めてくれない。ようやく支払いを終えると、今度は連絡先をしつこく聞かれた。既に会計が終了していたので、適当にあしらい、そそくさとお店を出た。ようやく解放されて、妹達にその話をすると、「shulalaは今ピリオド中だから、フェロモンがたくさん出ていてモテるのかも!?」とロイが冗談半分で言った。(英語で生理のことを遠まわしに“ピリオド”という言う。)こんなところでモテなくていいから、そのフェロモンをロスに残しておきたいと、真剣に思ったのは言うまでもない。ホテルに戻ってから、ホテル近くの日本のスーパーのフードコートで山頭火のラーメンを食べた。ここに来たら、妹達は必ず食べるようだ。東京で山頭火のラーメンを食べたことがあるが、特別「美味しい!」という記憶は残っていないけれど、アメリカで食べると程々でも美味しく感じるから不思議だ。最終日は、前日行った日本のスーパーで日本食材をたくさん買い込んだ後、また長時間のドライブをして、妹達の自宅に戻った。つづく。。。
May 8, 2008
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