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クマ宏

クマ宏

2008年09月17日
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カテゴリ: 彷徨う虚人
特に他意は無い、と言ってみます。言うだけはタダだからね。



ふと思った事なんだけど、雨男・雨女って言うじゃないですか。
でもあれはさ、本当にたまたまそういう時に雨が降った、降っていた、ってだけで。

大体、自然という名の神の一部が、人に合わせてるわけねーよ、と。
世の中ニンゲンの思い通りになると思うなよ。
おこがましいにも程がある。
とか。



うわつまんね。自分で書いててもわかるほどツマンネ
こういう事は思うだけでいいよね。
口に出すと「空気が読めません」と暗に言ってるようなもんだし。





もうひとつ。
変化を望む人と、変化を望まない人。

基本的に、変化を望む人の方がもてはやされますよね。
だってそういう人は、物事が良くなるように、良くしよう、とがんばってる人だし。


だけどよ。
今この状態がずっと続けばいいのに、って思う時、無いですか。
俺は可も無く不可も無い、これくらいの状態が丁度良い、って人も居るんじゃないかと。

そういう人ってどう見られるんですかね?


変化する、とか移り変わる、とか。時を経る、とか。
そういったものの先には、それこそ無限に世界が広がってるんですよ。
でも我々はその無限に広がる分岐点のただ一本の道しか選べない。

否、選ぶ事すら出来ない。何故ならば、我々は自分が分岐点に立っているという事を自覚できないから。
自覚できた所で、人一人の力で、上手く望む道を選べるかどうか。




変化するという事は、現状とあまり変わらなかったり、良くなったり、悪くなったり、となんらかの状態へ進む事である。
あまり変わらない、という状態でさえ、「現状と完全に一致」しない。

過ぎた時なんて、黄金です。
永遠の時間というのも、変化があるから生まれるんだけどさ。



それでも変化しない事を望むのは、そういう人達の性なんだと思う。


結局ただのニンゲンの一人にすぎない私にはわからないんだけど、変化しなければその永遠の時間は続くのだろうか・・・?





ただそれだけの話。つまりませんね。
ブラウザの「戻る」で戻ったり、むしろ右上の×でも構いません。






というか腰いてーんだよ畜生。どうなってんだこれよー
「神」なんているなら出てこいよ。張り倒してやるわー

という俺は万物に神が宿る、という思想の信者。
精霊信仰・汎神論。唯一神には興味無え。





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最終更新日  2008年09月17日 20時18分48秒
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