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THE 3D EMPIRE歌■Dir en grey詞■京曲■Dir en grey洗脳が嘆きを歌う波打つ民衆歌う国家繁栄国家繁栄国歌OBLATEに包んだ爆弾自由 愛情 暴動 権力魔人婦穴 密売都市政権 貧困 独裁 核自由はあるだろ己の中勝利以外 結果は滅亡監理 結果は絶望国家繁栄国家繁栄国歌OBLATEに包んだT.I.SPARK SUBLIMINAL VISIONLandP 愛と平和消滅自由と言う名の爆裂都市花火奇麗な夜空 子供は笑い喜ぶ渦巻く歓声 実行 銃弾減り込む ONE TWO 頭蓋 ONE TWO THREE渦巻く銃声 耳を突いた弾ける看守 笑い叫ぶ渦巻く感情 反乱 重罪打ち抜く ONE TWO 子供 ONE TWO THREE渦巻く洗浄 人は叫ぶ覚醒 覚醒 覚醒 覚醒SPARK AND SPARKEMPIREは帝国。帝政。領土の意味。タイトルは三度目の帝国の意か?OBLATEに包んだ爆弾は、国家の内在的な弾圧を示す?自由はあるだろ己の中、すなわち「外に自由は存在しない」の意。この曲で、京は「民主主義を唱えながら実は束縛ばかりの国家」を嘲笑している。確かに、そうかもしれない。漠然とこの国を見つめたら、京がいう通りかもしれない。ただ環境に流され、時代に流され、己を表現することも憚られる、この国・・・。だが、それは、流れの上っ面だけを見ているに過ぎない。海面と海底の流れは、違うものだ。そして、流れは時々乱れるし、逆流もする。流れを見ながら、流れの隙を突け!!!!!おまれの自由を外にぶちまけるチャンスは幾重も存在する。実際、京もそれを見据えて、カリスマと化した。時代を侮るな、己を簡単に見極めるな。己の知らない己が、君たちの中には、確かに存在する・・・Dir en grey/TOUR04 THE CODE OF VULGAR[ism]〈通常版〉デビューから5年、絶え間なく音楽性を拡張し、変化を遂げてきたDir En Greyの強力アルバム『Valgar(ヴァルガ)』!タイトルの『Vulgar』は直訳すると”俗悪な”や”下品な”という意味。人の卑しさアサハカさから始まる世間に溢れる多くの出来事。人々が無関心に過ごしてしまうそういったアサハカな現実の淀み。そしてそういった卑しさから生まれる出来事を、素通りできない澄んだ心、純粋な心を持った人々の痛み。その耐え難き『痛み』が今作のテーマとなっています。それは強暴なまでに、ゴリゴリのサウンドを追求した『Six Ugry』以降の激しさを内包した世界観。収録曲全15曲、ヘヴィーなサウンドは言うまでもなく、スケールの大きさ、クオリティーの高さは絶品!よりドラマチックに、より刺激的に、ジャンルを超越した音空間は、期待を超えて興奮へと導びかれることでしょう!シングル曲としては、「Child Prey」「かすみ」「Drain Away」を収録!●収録予定曲(順不同)● 1 audience KILLER LOOP 2 THE 3D EMPIRE 3 INCREASE BLUE 4 触紅 5 砂上の唄 6 RED...[em] 7 明日無き幸福、呼笑亡き明日 8 MARMALADE CHAINSAW 9 かすみ 10 R TO THE CORE 11 DRAIN AWAY 12 NEW AGE CULTURE 13 OBSCURE 14 CHILD PREY 15 AMBER
2006.12.16
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12/14(昨日だけどww)なんばhatchで生まれて初めてDir en greyのライブを見て衝撃を受けた。Dir en greyの楽曲との付き合いは10年くらいになるが、今までは単純に音の重厚さやカッコ良さ、PVのデザイン的センス程度にしか興味を示すことはなかったのであるが。しかし、娘が「Dir en greyは単なるビジュアルバンドじゃない、自殺を考える自分を救ってくれたバンドだ」と言ったときから、気になるバンドではあった。だけど、そこまでのスピリチュアル的深さは、CDやDVDからは読みきれていなかったのである。初見のライブは、まず、音の、無駄じゃねぇの?と思えるほどの大きさに驚いた。今まで幾度となく、他のバンドのライブは見てきていたが、バスドラの音が大きすぎて、何の曲か判断できないほどというのは、体験したことがない。もちろん重低音は好きだが、ここまでの大きさに、何の意味があるのか、最初はわからなかった。しかし、この音の大きさは、次第に別の意味が感じられた。心臓の音、血液の流れる音……、人間の体内に自然に流れるリズムを狂わせられる。通常の体内リズムを揺るがされた、別の自分がその場に生まれる。そして、それを助長させる、がなり猛り泣く、ボーカリスト京のパフォーマンス……。だが、まだそれを「パフォーマンス」だと思っていた私は、甘かったことに気づく……。ライブがクライマックスに入っていくにつれ、京は自虐を始めた……。上半身裸体となった己の胸を、刃物で傷つける傷つける傷つける……。単純に音を楽しんでいた私は、スッと、冷めに襲われた。胸下から流れる血、それを拭いもせず、両手を広げてライトに晒しだす姿は……、クロスにくくり付けられたキリストを彷彿とさせる……。これか。Dir en greyの本質は!!!!えてして、ビジュアル系に陶酔する輩の中には、リストカッターが多かったりする。アーティスト自身がリストカットをテーマにした楽曲を作っていることも多い。Dir en greyも、しかり……。私の娘も、リストカッターだった。その娘がDir en greyにすくわれたと言ったのは、この、京の動向も一因しているに違いない。人が自虐する、それをまざまざと見せ付けられたとき、見るものがどれだけの圧力をかけられるか、知ったのかもしれない。私は常に、娘に圧力をかけられ続けていた。だけど。一度としてそれを「圧力」だと娘に言ったことはない。黙って認めていた、リスカをする娘を。いつか、自分で「止める」日が来ると信じて。リスカする娘、すべてを受け入れる、それだけに徹していた。話が逸れたが……。自虐する京、彼はきっと、リストカッターにとって、それから、リスカはしないけれども、陰の世界に捕らわれた鬱状態の若者にとって「同調」してくれるカリスマ、なのかもしれない。だけど、ひとつ。自虐する己を見せ付けて、娘のように救われる輩ばかりではない。京が自虐するなら、「自虐は耽美なのだ」と、陰の世界に酔いしれ、さらに落ちていく輩もいるのだ。Dir en greyがさらに進歩するなら、陰の世界を美化しながらも、もっと深い人間の陰の強さまで導く、本当の意味でのカリスマになって欲しいと思う。Dir en greyなら、京なら、できると思う。私は昨夜、Dir en greyの京に、「尾崎豊」の姿が、はっきりと重なって見えたのであった……。相反するが、同じだけのパワーを持つ、カリスマとして……。~Dir en grey/Average Fury~収録曲は全9曲+特典映像!ミニアルバム『Six Ugly』からは、2002年に行われたアジアツアーの映像で公正された「Mr. Newsman」、4thアルバム『Vulgar』からは、ライブでも人気の高い「Cild Prey」、2003年に行われた”BLITZ 5 DAYS”のライブ映像でリニュ-アルされた「Obscure」(既発アルバム『Vulgar』初回盤DVDにはクリップを収録)など4曲。さらに『Withering To Death』から、「鼓動」、「朔-saku-」。この2作においては、ひとつの事件がテーマとなっていることが「表現上問題である」との指摘を受け発売が危ぶまれたが、製作意図を何度もも説明し修正の結果ようやく収録がかなった。 ほかにも 『Withering To Death』から「Machiavellism」、「The Final」を抜粋。また今作にはクリップだけでなく、特典映像として撮影風景も満載!今作ではからの発信する”痛み”、”叫び”、”魂”を必ず感じられるでしょう。<収録内容>Child Prey/Mr. Newsman/Drain Away/かすみ/Obscure/The Final/Machivellism/朔-saku-/鼓動
2006.12.15
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