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2006年01月20日
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テーマ: ニュース(96526)
カテゴリ: なんじゃそりゃ!
 ロンドン大学UCLの科学者チームはこのほど、他人の不幸に対し人間がどう反応するかを調べた結果を英科学誌ネイチャーに発表した。男性と女性で明らかな違いが見られたという。

 脳画像技術を使い、脳反応を男女別に調べたもので、同チームは「他人の不幸を喜ぶ気持ち」について神経科学上の根拠が得られた初の研究成果だとしている。それによると、好意的に思っている他人が苦しんでいるのを見たとき、男女いずれの被験者の場合も、脳の「共感」や「痛み」と関連する領域に反応がみられた。

 一方、苦しんでいるのが嫌いな人間の場合、女性は好きな人間が苦しんでいたときと同じ脳領域に反応があったが、男性は脳の「報酬」と関連する部分に大きな反応が見られたという。同リポート共同執筆者のステファン博士はインタビューで「(嫌いな人間が苦しんでいる場合)女性の共感反応は弱まった。だが共感反応があったことに変わりはない。一方、男性には共感反応は全く見られなかった」と答えている。

 同研究によると、男性は他人の公正さを認識したときに共感反応を示したという。ステファン博士は「他人への共感は、これまで考えられていたように自動的に形成されるものではなく、苦しんでいる人に対してどのような感情を持っているかによることが分かった」と述べた。(参考=ロイター 1月19日)
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最終更新日  2006年01月20日 17時08分45秒
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そういうものなんですね~(・0・)  
葦のはら  さん
確かに、苦しんでる人を見て、
「よっしゃもうけた~~」って思うことは
あんまりないかもです。。
人によるのでしょうが、面白い結果ですね!! (2006年01月20日 18時25分55秒)

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