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2006年01月27日
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テーマ: ニュース(96526)
カテゴリ: ニュース
 抗ウイルス薬アマンタジンが効きにくい耐性のA香港型インフルエンザウイルス(H3N2型)が、日本国内で急増の兆しがあることが、鈴木宏新潟大教授(公衆衛生学)の調査で分かった。米テキサス州ガルベストンで25日まで開かれた日米医学協力計画専門家会合で、同教授が明らかにした。

 耐性ができるのは薬剤の使いすぎが一因とされるが、日米ともアマンタジンは治療の主流ではなく拡大の原因は不明。国立感染症研究所(東京)も調査を検討している。

 鈴木教授らが昨年9-12月に長崎県の患者8人から分離されたH3N2型ウイルスを調べたところ、すべてアマンタジン耐性だった。数は少ないが「通常では考えられない高発生率。他県にも広がっている可能性が高い」と同教授は話す。(参考=共同通信 1月26日)
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最終更新日  2006年01月27日 19時11分25秒
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こんばんは  
インフルエンザの予防接種受けたから大丈夫だぁ~~と思う・・゚ω゚)ボー・・・たぶん・・??
でもいろんな型があるから、かかったらコワイです~~うがい手洗い加湿器・・・!!かな~~ (2006年01月27日 20時44分28秒)

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