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2006年01月31日
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テーマ: ニュース(96526)
カテゴリ: 環境・自然
 名古屋市千種区の東山動物園のコアラが、とっぴな行動で飼育員らを驚かせている。徹底した“樹上生活者”のはずが、夜更けにスルスルと地面に降りると、そのまま丸くなって就寝。手や足を投げ出して熟睡することすらある。同園によると、人間に育てられているコアラでも、地上で眠るのは極めて珍しいという。

 このコアラは、三歳半のオス、アオイ。兵庫県南あわじ市の淡路ファームパークで二〇〇二年八月に生まれ、〇四年十月に東山動物園にやってきた。いつもボーっとしており穏やかな性格だが、とても気が小さい。

 そんなアオイが大胆な行動を取り始めたのは同園へ来た直後から。監視カメラをチェックしていた飼育係が地面で丸まっているアオイを発見し、絶句した。「こんな行動を取るコアラを見るのは初めて」。同園にいるほかの八頭も地面で寝たことはない。

 当初は地上で眠る時間は約三十分程度だったが昨年から徐々に延び、今月に入るとこれまでに最長の七時間を記録した。

 いつも決まった場所で眠るため、地面には、アオイの尻の形のくぼみまでできてしまった。

 通常、コアラはほとんどの時間を樹木の上で寝て過ごし、地上に降りるのは十五―二十分ほど。担当の飼育係戸嶋康伸さん(31)は「地面で眠るなんてありえない。野生では外敵にやられてしまう。安心しているのか、木の角度や傾斜が気に入らないのか」と推測するが、真の理由は分からない。

 出身地の淡路ファームパークにも問い合わせたが、地面で眠ることはなかったといい、謎は深まるばかりだ。

 地上で眠るのは午前零時すぎから午前六時前後までなので、来園者が観察することはできない。東山動物園は映像で“珍行動”を紹介できないか検討中だ。(参考=西日本新聞 1月30日)
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最終更新日  2006年01月31日 10時28分20秒
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