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2006年02月19日
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テーマ: ニュース(96526)
カテゴリ: 学校・教育
 内閣府が18日発表した「都市と農山漁村の共生・対流に関する世論調査」によると、都市部の住民で「週末は田舎の農山漁村で過ごしたい」と答えた人は、団塊の世代の50歳代が最も多く、45・5%に上った。

 また50歳代のうちの28・5%が田舎での定住を望んでいた。

 内閣府は「2007年から定年を迎える団塊世代は、田舎への関心が高い。こうした人々のための施策を検討する必要がある」と分析している。

 都市住民で週末の田舎暮らしをのぞむ人は37・6%で、年齢別でみると50歳代に続いて、60歳代が41・4%、40歳代が36・2%と、多かった。

 田舎での定住を希望する人は20・6%で、年齢別では20歳代が30・3%と、最多だった。定住希望者に定住のために何が必要か、複数回答で聞いたところ、「医療機関の整備」が43・8%、「安価な家屋、土地」が43・3%だった。

 受け入れる側の農山漁村では、都市住民の定住について、65・7%が「良い」と回答し、歓迎している。ただ、定住する際の問題点(複数回答)として「仕事がない」(54%)、「受け入れ支援体制の未整備」(30・9%)などを指摘している。

 調査は昨年11月24日から12月4日まで全国の20歳以上の男女3000人を対象に実施した。回収率は58・2%。(参考=読売新聞 2月18日)
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最終更新日  2006年02月19日 14時01分57秒
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うちの母は。  
葦のはら  さん
50代ですが、
退職後はやっぱり地元(田舎)に住みつつ、
遊びたい時だけ都会に出るっていうのが
理想みたいです★ (2006年02月20日 10時40分05秒)

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