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2006年02月23日
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カテゴリ: 環境・自然
 ホタルの生息に適した河川環境の調査に取り組んできた滋賀県守山市のNPO法人(特定非営利活動法人)「びわこ豊穣(ほうじょう)の郷(さと)」はこのほど、ホタルの飛来と河川環境との関係をまとめた。ホタルの生息には、幼虫の餌になるカワニナに加え、砂や小石のある川底や、透視度の高い水などが必要なことを確認した。成果を25日に市内で開く「川づくりフォーラム」で発表する。

 調査は、環境省の「いきづく湖沼ふれあいモデル事業」の委託を受けて昨年7月から実施。会員をはじめ、滋賀県立大や立命館大などの学生11人を含め、延べ約700人が参加した。

 市内36地点で水質・水辺調査やカワニナの生態などを調べた。カワニナや川底の形態をはじめ、さなぎに必要な川周辺の土、成虫に必要な低木、岸辺の構造など、ホタルの生息に特に影響を与えると考えられる10項目を抽出。過去3年間のホタルの飛来数と照らし合わせると、項目が整うほどホタルの飛来数が相対的に多い傾向のあることが分かった。

 GIS(地理情報システム)を使って調査結果のデータベース化や、マップ作製を進めており、水質・水辺調査担当リーダーの下田義春さん(63)は「ホタルの保護のために河川環境をどう守ればよいか分かりやすく示したい」としている。

 フォーラムは、午後1時から同市浮気町の勤労者福祉会館・ライズヴィル都賀山で開く。無料。問い合わせは豊穣の郷TEL077(583)8686。
(参考=京都新聞 2月23日)
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最終更新日  2006年02月23日 14時58分02秒
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Re:ホタル生息に必要な環境確認 守山のNPO 調査成果発表へ(02/23)  
葦のはら  さん
自分の今いる大学は、次期になると
周辺に蛍が沢山出没します!
なんか、テクノロジーと自然の共存という感じで
ちょっと嬉しくなります★ (2006年02月23日 15時33分14秒)

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