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2006年05月21日
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テーマ: ニュース(96563)
カテゴリ: ニュース
 ハンセン病患者を強制的に隔離することを定めた法律「らい予防法」が廃止されてから、まだ10年。人生のほとんどを療養所(収容所)で過ごした人の苦しみは計り知れない。かかわった医師、看護師の中で感染した人はいない。それくらい問題のない病気であることは早い段階でわかっていた。しかし、国は90年にわたり隔離政策をとってしまった。
 大阪の共和教育映画社がハンセン病の元患者の苦しみを伝える映画を製作した


 ハンセン病患者の強制隔離を定めた「らい予防法」の廃止(96年4月)から10年、ハンセン病国賠訴訟判決(01年5月)から5年になるのを記念した集会が19日、東京都内で開かれた。

 「全国ハンセン病療養所入所者協議会」(全療協)の主催。入所者が高齢化で大幅に減少する中、全療協として、療養所の医療水準を維持し、存続させるための「将来構想」づくりに全力で取り組むことを確認した。

 集会には全国13の療養所の入所者代表や国賠訴訟の弁護士ら約100人が出席。全療協の会長を通算11年務め、今月末で退任する曽我野一美会長(79)が「平均年齢が78歳になる我々の将来は残り少ない。人間らしく生きるための闘いを最後まで続けていこう」とあいさつした。

 さらに、全国の入所者が約3100人まで減少していることを受け、神(こう)美知宏事務局長(72)は「療養所の将来構想が最大の課題。施設を市民に開放し、地域と共存する形で存続させるような計画を早急につくるべきだ」と呼びかけた。(参考=毎日新聞 5月20日)

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最終更新日  2006年05月21日 09時56分09秒
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