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2006年07月28日
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カテゴリ: 環境・自然
 世界で最も地球にやさしく、幸せに暮らす国は南太平洋の島国、バヌアツ共和国――。英国のシンクタンク、ニュー・エコノミックス財団(NEF)は国際NGO「地球の友」と協力し、独自の「幸せ地球指標(HPI)」に基づいて178カ国をランク付けした初の報告書を公表した。主要国は軒並み下位に位置づけられ、日本95位、米国150位。最下位は独裁政権下で貧困とエイズに苦しむアフリカのジンバブエだった。

 HPIは、各国の世論調査に基づく「暮らしの満足度」に「平均寿命」を掛け合わせた指数を、二酸化炭素(CO2)の排出量などを基に数値化した「環境への負荷」で割って算出。NEFは「自然環境を害することなく、どれだけ幸せに暮らしているかを示す新しい指標」と説明する。米国とドイツは満足度と平均寿命がほぼ同じでも、「環境への負荷」が少ない独が81位と上回った。

 バヌアツは新潟県とほぼ同じ面積で80以上の島からなる。人口は約21万人。長寿国ではないが、手つかずの海岸や豊かな熱帯雨林など、自然に恵まれた環境で暮らす。

 首都ポートビラでインターネット新聞を発行するマーク・ローウェンさん(49)は朝日新聞の電話取材に「驚く結果じゃないし、あまり宣伝したくない」と語り、観光客の増加で環境に影響が出ることを心配していた。 (参考=朝日新聞7月28日)






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最終更新日  2006年07月28日 21時57分06秒
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驚く結果じゃないし、あまり宣伝したくない  
Doriki  さん
不幸な人は、不幸だ、不幸だとわめくけど、

幸せな人は、自分が幸せだとは大きな声では言わないですね。
(2006年07月29日 00時28分59秒)

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