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2006年11月20日
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 中西部太平洋海域のマグロ資源を管理する国際機関である中西部太平洋まぐろ類委員会(WCPFC)の科学委員会が、メバチマグロの総漁獲量を25%削減するよう勧告していることが20日、明らかになった。キハダマグロについても10%の漁獲量削減を勧告した。

 ミナミマグロやクロマグロなどの高級マグロだけでなく、メバチやキハダなど消費量の多い「普及型」のマグロも漁獲量が制限される可能性が出てきた。制限されれば、日本で多く消費される普及型マグロの値上がりにつながる恐れもある。

 同委員会は、12月10日からサモアで開く年次会合で漁獲枠の削減などについて協議する方針だ。この海域でのメバチマグロの漁獲量は2001~04年の平均で約9万トンで、このうち日本の漁獲は約3万トンを占める。キハダマグロは約42万トンのうち日本の漁獲は約5万トンだ。

 同委員会は2005年の漁獲量について「2001~04年を超えない」とする枠を設けたが、メバチは約16万トンに急増し「乱獲」が指摘されていた。

 2005年の漁獲枠が守られたキハダも含め、大量の漁獲が今後も続くと、資源の状況が悪化する可能性があるとして、漁獲枠削減を勧告することにした。

 水産庁によると、2005年に日本で消費されたマグロ53万トンのうち、メバチは35・5%、キハダは42・5%と、合わせて8割近くを占める。刺し身やすしで食べられているほか、一部は缶詰にも使われている。(参考=11月20日 読売新聞)





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最終更新日  2006年11月20日 17時55分39秒
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