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2009年06月09日
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カテゴリ: 環境・自然
 中国では、中央・地方政府による汚染物質の排出基準強化に伴い、日本企業の持つ環境技術への関心が高まっている。北京市内で先週開かれた中国最大級の国際環境保護展では、高品質と最新技術をアピールした日本の中小企業が注目を集めた。

 展示会では、日本貿易振興機構(ジェトロ)がブースを開設。その中に、対中ビジネスに意欲を持つ中小企業が中国企業などに自社製品を紹介、商談するスペースも設けた。

 昭和螺旋管製作所(東京都板橋区)は、手で自由に曲げることができ配管しやすい水道管「ステンレス波状管」を出展。自ら製品PRに当たった水上浩次社長は、「こんなに反応が良いとは思わなかった」と驚いている。汚染、枯渇など深刻な水問題を反映し、「漏水率が極めて低く、耐久耐震性に富むなど従来型製品との違いが着目された」という。

 大気汚染対策に対する要求が高まる中、日本リモナイト(熊本県阿蘇市)が出品した脱硫化水素剤も関心を呼んだ。使用済み後も100%リサイクル可能という特性に、政府系機関を含め、多数の来場者が足を止めた。(6月9日 時事通信)





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最終更新日  2009年06月10日 00時08分55秒
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