究極の美と健康ブログ

PR

×

キーワードサーチ

▼キーワード検索

カレンダー

2016.02.06
XML
カテゴリ: カテゴリ未分類

ちょっと議論になったので、記録しておくことにします。 

お母さんと 嫁さんが 溺れています。 助けられるのは、一人だけ。 さて、どっち?

躊躇することなく 俺は嫁さんを助ける。 

結婚するとは、そういうこと。  

と、、結婚式前日に、お母さんに話をしました。 

そんなもん 言われんでも わかってるわ!! って 怒っていましたが、、 

どこか、ちょっと寂しそうだったな。。  苦笑


では、、ここからが本題。 



娘と嫁さんが 溺れています。  助けられるのは 一人だけ。 

さて、どっち ?? 


普通は そりゃ、娘でしょ!  と答えることでしょう。  

あたりまえやん!!  って。 

もしくは、選択することなんかできないとか、、、 なにがなんでも両方助ける とか。。 

嫁さんは自力で泳いでもらって、私は娘を助けるとか。。 苦笑 

でも、これでは、答えになっていません。 

あくまでも、究極の選択ですから。。。。 どちらかなんです。  


この問い、、昔、お客様で、 「私は迷わず 奥さんを選びます」 と言った人がいてね。 

当時、私は、いやいや、そりゃないでしょ。 どう考えても 娘でしょ。 

だって未来のある我が子を助けないでどうするの? 

しかも、、絶対に、奥さんもそれを望んでいるはず。 

どうして、娘を助けてくれなかったの?  と、反対に責められることになるに決まっている! 

でも、、そのお客様は、お子さんもいる方でしたが、 かたくなに、いや、私なら やっぱり奥さんを 助ける。   と言うんですわ。。  

なんか、妙に かっこよく見えてね。。。 そして、、すごく 幸せそうにみえたんですわ。。 


で、、、その受け売りで  私も、結婚した日に、彼女に、、 こう言った。 

まず、、うちのお母さんと、お前が、溺れていたら、 俺は、躊躇することなく お前を助ける。 当然やけど。。 

そして、もし、娘ができて、、 お前と娘が 溺れていて、どちらかしか助けられなかったら、、 お前が、どれだけ 泣き叫んで娘をお願いと、、 言われても、俺は、お前を選び、お前を助ける。 

これだけは、、絶対に変わることはないから覚えておいて。 


先日、、この 答えに、 全員から猛反発を食らってさ。  

いやいや、、それは、結婚したてやからやって。 実際に娘がいたら、そっちを助けるって。

奥さんを選ぶって、、そんなん 絶対に ありえへん。  きれいごとや!! 

でも、私は、かたくなを 貫いた。 

そして、こう説明しました。 



私ら夫婦は、にこいちなんです。 生きていくうえでのパートナーやから、、

いわば、右目と左目 みたいなもの。 

右手と左手みたいなもの。 

互いが互いを必要としている。 

娘や、息子は、いうなら、 右手、左手 とあったら、、 「あそこ」 みたいなもんかな。  

右手と、あそこ どっちを取る?  の世界なんです。 

奇跡的な めぐりあわせで 奥さんと一緒になって、  あくまでも、、娘や息子って、そこからの副産物。 ま、おまけ みたいなもんですわ。。

しかも、たったの 10年、20年で、、自分のもとを去っていくのですよ。 

娘や息子は 自分の新しい世界を見つけて、、 去っていくのです。 

自分 一人 おいて、、いつか いなくなるのです。  

これは、定め。 

でも、奥さんは違う。 下手すれば、、40年、50年、いや、それ以上の付き合いになるのです。 

どちらかが 死ぬまでずっと一緒。 

やっぱり、、俺は、どう考えても 奥さんを選びますわ。 

と、、答えました。。 

っていうか、、なんか、やっぱ さびしいじゃん。。 娘を優先するってさ。。。 せっかくの奥さんなのに。。 



そりゃ、、普通でリアルなら、、 そりゃ、、絶対にどちらも両方を助けるよ。。  俺の命をかけてでも、絶対に 両方を助けるよ。。 


あくまでも、、「究極の選択」  ですから。。。。。 苦笑



CapD20160206.jpeg

終わり。。。  








お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

最終更新日  2016.02.06 09:04:47
コメント(0) | コメントを書く


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
X

Create a Mobile Website
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: