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卒業式で歌う歌って ほんと いろいろあって、
それぞれでそれなりに泣けたりするとおもうけれど、、
この2曲は、、、 むすめの卒業式で、2年連続で、大泣きした曲なんです。
もう、最初のピアノの伴奏の時点で、、ダダ漏れ。
いろいろなサイトでも いろいろな卒業式ソングが披露されていますが、、
聞き比べても、この2曲が王道ではないかと思える。
この伴奏を耳にしただけで なぜか泣けてくる。 いったいこれは なんなんだろうと思って、、
この動画を見ていて、
そうか。そういうことかと、、納得できた。。
心がこもっているんだよ。 この曲には。。
半端ない数の 巣立っていく子たちの心や 先生方の心が 宿っているんだよ。 この曲には。。

今から14年前のこと。
埼玉県秩父市のある中学校。
荒れすさんだ学校を立て直そうと
先生から生徒に送られた 一曲の歌。
その歌が、生徒と先生を
そして、学校を一つにした。
さらにその歌は、生徒から生徒へ、
学校から学校へ、時代を超えて
若い世代に受け継がれ
全国へ広まった・・・・
「旅立ちの日に」 感動の曲です。
そして、やはり、この曲も 欠かせないよね。。
「明日へつなぐもの」
これも、、卒業生を見守ってきた 親、先生、、、 卒業生を送り出す5年生
いろいろ様々な人の 心が宿っている曲なので、、
ピアノの伴奏も、、テクニック的なことではなく、心をしっかりと込めることで
はじめて 映える曲だと思います。
どちらも、、確実に、、、生涯残る 一曲になることでしょう。
卒業式 当日は、、、あまりに、泣けて泣けて、、
とてもじゃないけれどビデオを向けることができなかったので、、、
「明日へつなぐもの」は、2番から膝の上でカメラを伏せて音声だけの動画ですが、、、
とても きれいな伴奏と歌声だと思います。
もう卒業式から 1週間も 経ちますが、、、
いまだ、冷めやまぬ といった感情を ここに 残しておこうと思う。。