紫式部の部屋

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あり40s @ Re:Tの世界(03/09) はじめまして。 Tの世界に関する検索から…
2011.06.11
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テーマ: 日常の雑談(3214)
カテゴリ: カテゴリ未分類
仮設住宅に抽選で当たった人達の中には 荷物置き場にして 
 避難所で毎日のお風呂や御馳走を頂くほうが良いというお年寄るがいる
物乞いではないか? 「ずるい」という声が出ている 
 年寄りにいわせれば 仮設住宅で 電気代金 水道代金を払うことと 日常での生活は食事にしても自分のお金で払うことになるからと 買い物に行くには 年寄りの足だと不便だということだ
 仮設住宅の入居者の分別が必要だとおもった
  公平に抽選方式を選んだが 実際問題それで良いかだ 仮設住宅に抽選で当たっても使用していないのは何故だかが問題定義です

 仮設住宅で生活出来る人が優先に入る事が選択肢の場合と
 生活出来ない人が入る場合があるからです
 今回未曾有の地震であり 蓄えも無く 住む家を失った人達が
 県の生活保護を受けながら生活する場合とある

 買い物が不便な年寄りが多い仮設住宅には 
 ライトバンなどの移動式商売(八百屋や魚屋)に売りに来てもらう事をして
 自立を促進していかないといけない 

 県民の税金から 国といっても災害地が広範囲である 年金生活者が仮設住宅に抽選して入居という手続きが出来たのに 使用せず 県や国の支援に頼っているのなら 不衡平が生まれる
 それなら 避難所の食料を販売するほうがよいだろう

 本来 避難所での配給は 家もなく 食料も手に入らない貧しい 乞食のような生活者に 一晩の安息とパンや牛乳という粗末な食事を 与える事で
 浮浪者や乞食と一線がどこからどこまでか 違わない

 長引けば長引くほと 政治経済の貧弱による 貧困層が増え
 街に 直接的に 地震に関係ないが 乞食が増えて来た場合
 避難所で受け入れてくれるのだろうか?
  収入がなく 住むところもなくなった 年金さえもらっていない若者がいるのに 年金で自立出来ないようなら いいえ 年金を貯めて 生活費を避難所の物資をあてにするようでは いけないというのです

 ・老人を受け入れ 面倒を見るポランティア団体が 大阪のほうにもあります
 野垂れ死にそうになった老人が病院に運び込まれてから始まります
 身内も仕事も住むところもない人の最後 死まで住居と食べ物と医療をする
 民間の団体です 風呂が共同 トイレ共同で キッチンや食事するスペースがあり 医師が専門に常駐する 
 事務所があり 市町村や県からの老人一人に対してお金が入るのでやりくりしている 営利目的の団体ではない
都道府県や各市町村で そのような人達に 支援金が出るからです
 そのお金で収支するのです

 ・年金を得ている老人の住居 食事 医療 も 同じように 出来ないものかです 
 ・低所得者のための市営住宅や村営住宅で家賃を払ってもらい 自立した生活をしてもらう

このまま 3箇月が過ぎ 年金や仕事で収入がある人と 無い人とは 避難所そのものを見直さないといけないときでしょう

仮設住宅を作って欲しいと県側や村側で言っても そこに入居するより避難所で 無料の食事や無料のお風呂が良い人もいるでしょう
  無料の食事や無料のお風呂が原因でない人もいるでしょう 
  それは 一人暮らしの年寄りで 心細い人もいるでしょう

 震度3以上の地震が 東北地方で連日 起きている
 その中で 仮設住宅といっても 無理だ
 3箇月たっても 今だ 頻繁に地震が起きているのだから
  新しい地盤に仮設住宅を作っても 砂の上のようなものだ

 今回の大地震で被害が少なかった県内部に 土地を借て 被災者が生活が出来るようにして上げる事が良いのでは 小作人としてでも 農家や漁村で会社勤めした人には 農業が無理とあきらめないで 安全な場所を県内で
 ニュースで県議員や村長は仮設住宅を新たにつくり平地がないといっていました 連日毎時地震が起きている非常時において住宅を新規につくる事が難しいという事にお気づきにならないのでしょうか?

 県民 隣県と 協力してこそ乗り切れるのではないでしょうか?

 縦方向での物資の輸送は 高速道路を通らないといけなくなり 渋滞の原因にもなります 地震が起きていて 高速道路の時速80キロより減速して走るとなると物流だって影響が出ます

 横方向での物資の輸送は 岩手なら秋田県 宮城なら山形県 福島なら新潟県や栃木県との地場産業間での復旧活動

 長期戦となるのは目に見えています 地震活動が止まらないのですから

 避難所にいる人たちばかり心配していますが
 この3月11日以降 地震が東北地方では頻繁に毎日のように発生しています 東北地方の人達が自主的避難をしたほうが良いのではないのでしょうか?

 家族みんなで親戚の西日本の家にしばらく滞在するとかです 夏休みなどを利用して 長期滞在のバカンスをする



当初このプログで 地震後の復旧について 書いたけれど
 地震後に 大きな地震が無いだろうという 安易な楽天的な発想からだった

 実際に3ヶ月経過したが 地震活動は止まっていない
 このような状況下で 新建築は無理だ 仮設での建築だけなら出来る

 堤防や防波堤 そして ダムにしても 無理です
 地震が無い事が建築の条件になるからです
 現代の建築は コンクリートを使用します
 コンクリートが固まるまで 数時間かかります その間 地震があれば 
 コンクリートの強度が無くなります
  地震が発生している状況下で現代建築は無駄だというのです
 日本の昔ながらの木造住宅が適しているのです
 東北の山奥には 400年 500年の住居があります
 一階建てで 大きな大黒柱で建てられています 釘も使いません


 東北県人が 平地が無く 被害者を住む住宅を見つける事が不可能だというのは 嘘です 努力しないだけです

 東京は 一坪80万円だとして 20坪で1600万円もするのですから 
 田舎は特に東北県人が 同じ東北県人を助ける気があったなら 自分の土地に住まわせるでしょう それが 出来るだけの 広大な土地があるのです 空き家も 空き部屋もあるのです 

 それをしないで 小さな仮設住宅に押し込んでも 広いところで自由に生活した人が満足しないでしょう 
 何もなくても 死ぬまでの期間 土地の借地権を 年間いくらかで 貸し与え 好きなように暮らして行くほうが 自給自足で 小さいながらも 畑を耕し自分の食料を手に入れる知恵がある人達なのです 

 田舎で暮らそう 借地権



漁業が船が商売道具であり 多少の地震があっても仕事が出来るのなら
漁村を高台の地震で壊れなかった家を 漁村の住人が借用する
 地震があるのだから 今 満足な家は 建てる事が出来ない 
 建てる事が出来ないのだから 海からはなれた内陸の家を借りるしかない
 土地を借りるしかないのだ

  安全な場所に住み 自立した生活をしてほしいと国民が思っている 


年金や給料がある人は その生活費の中で生活していた頃を思い出してください あなた達の行動によって 貧しい人に 乞食に 物資がお金が行き渡るのです

 乞食は 住む部屋とつつましい食事が 援助されます
 テレビや 冷蔵庫や エアコンなど無いのです

 そのような生活をするのが 嫌だから みんな精一杯努力するのだから


 被災者の安住の地が 住みなれた郷土で得る事をお祈りします

 今や 貧しい東北だったところは 電気 水道 が普及して 
 農家で成功した人は 農作物を作るための機材や動力車を購入して
 トラクター 発電器 シャベルカーを買ったりと 1000万円を越える設備投資をしていたのでした
 酪農や農業で 巨額の富を得た人もいたのです 


 ガソリンが東京や全国で無かった しばらくたってもガソリンスタンドでは長蛇の列だった 被害地でもガソリン不足が当然あった 道路も無くなったところならなおさらです 海から 空からとガソリンや灯油が 届いた

 東京でも ガソリン不足が深刻なとき 被害地でガソリンがやっと手に入り 車を動かせるようになった現地では
 何から手を付けていいかわからず 何をするか検討もつかず ただ 自動車に乗って走り回る人が多くいた ガソリンを大事にしようというなか このありさまだ
 自分のお金だガソリンを買ったのだから どのように使っても 文句ないだろうと言うことなのか

ーーー
神戸 淡路 の震災 と 閑散とした東北の震災とは 違う
北海道の奥尻島の地震が教訓となる
 あの時は 奥尻島の人口が少ないにもかかわらず 巨額の義援金があった
 地震がなくなって 堤防や高台に逃げるための 円形状の通路など 多額の資金で地震対策として復旧の対策として立てたが 人口に対する金額が高額だったのもあったかも 人口の半分以上が その地を去った

奥尻島に一時的に避難し島民の生活を出来るならしてみたらどうだろう
被災者で家が無くなった人や 一時的に地震が続くので怖いからといって 東北が復旧するまで 移り住んだらどうだろう 18年前の奥尻島の地震の影響で 復旧したものの 人口が減少してしまった土地だ
 お金が入ると島を出てしまった

東北で後取りとして 家や土地がある人なら 代々の土地を手放さない
先祖代々400年つづく家が 沢山あり 系図がある
 しかし 長男や後取りが継ぐのであって 他の兄弟は若いうちから自立をする だから 地震が来たから 津波が来たから 若者が都心に行ったというわけでもない 早急に判断を迫られる要因ではあったが 若者離れしている経緯は変わらない 

 日本が経済不況になって 失業率が多くなると 田舎に戻る

 現に 地震被害にあっていない地域に 若者が戻ってきている
 海外で仕事をするとか 都心で海外の研修生と仕事をするより
 能力主義 成果主義だと 追いついていけない人も多い
 田舎は年功序列の企業も多く 安心して働ける

  若い頃からモンスターピアレンツに過保護にされた者は 競争社会で勝ち抜くのは難しい 日本だけでなく海外の市場や人をあいてにするのだから 一家族のルールなど通用しない世界だ

グローバル化した社会で 外国語を話せて当たり前という 企業採用も出てくる
グローバル化した社会で 日本の企業でありながら海外に進出して海外の現地スタップを採用して 収益を上げている そしてその収益が 日本に利益としてはいる 


 為替の差益え狙うと 今後 円安になるかどうかは アメリカの動向です

アメリカや中国が通貨が安くなれば 逃げ道が円となりますが それは一時的で
通貨安が続く経済が 永遠に株式が伸びるとはいえません
全世界で通貨が安くなる 株式市場でも全世界で暴落したように

円高とは一時的にすぎない 円がアメリカのドルに対しての円高であり
他の通貨と比べると 円はアメリカのドルと同じに安くなっている





どうやって 気持ちを変えていく事ができるのだろうか





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Last updated  2011.06.12 05:12:07
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