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あり40s @ Re:Tの世界(03/09) はじめまして。 Tの世界に関する検索から…
2011.06.12
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カテゴリ: カテゴリ未分類
NHK スタンフォード白熱教室から



1 リスクをとろうとするカルチャーについて

 前例のないことをやるには 失敗することが多いのですから 
 失敗を容認するようなカルチャーが大事です
  それこそが 今の時代の あらゆることに欠けている所だと思います

 あまりにリスクが大きいと
 新しいことに挑戦しないんですよねぇ
 リスクに挑戦したことがある人を お手本として挑戦するカルチャーが
 必要です
 たとえ 成功しなくても その人に拍手を送る様
 そうする空気が大切です そうしたカルチャになるべきですねぇ
 カルチャーを変えるべきです

 あまり失敗をしない人は
 実はトライしていない人なんだと思わせるようなカルチャーですねぇ

 普段の仕事からかけ離れ プレッシャー(時間の制限)後に アイデアを出すようにする


 ミッシェルが今日学んだこと
 今回のミッションではプレッシャーに負けてイライラするところも お見せしちゃいました 「トランプで家をつくる」という今回の課題では
 あらためてルールというものを考えさせられました 
 「ルールから
  自分を開放することが
  創造性を高める第一歩」と気づきました
 ルールを守る優等生よりルールを破る冒険者になりたい なんだかムズムズしてきます

 先生))
 全ての人が 最終的に製品が成功するために貢献出来るんです
 そのことを理解して組織のあらゆる部門からアイデアが出てくる事が大切です
 企業では実際にその場でモノを作っている人の方が 作業効率や安全性を含めて 「もっとこうしたら?」というアイデアを思いつき安いのです
 組織のあらゆるレベルの人たちに耳を傾けることが重要です
 アイデアに対する貢献度をどう報酬に配分するかは別の問題ですが
 クリエイティブな問題解決は組織のあらゆるレベルで必要なことです



ーーーーーーーーー
限られた時間というプレッシャー の中で
 与えられた ルール のなか いろいろな状況変化のなかで 
 決められた課題を達成していく 
 はじめにキャプテンを決めてみても その後に新しいアイデアを出した人
 新しいアイデアに賛同した人達が リードしていく過程

  机を与えられたグループはテリトリーを守ろうとする 
  机が無いイスだけのグループは 協調性や団結して 得点をGETすべき方向に向かう 興味深い面もあった

 たとえ30分のデスカッションでも グループの中での 強い絆が芽生える

 ルール違反ではないだろうか?という 発想の中で 
 ルールという枠が少ないとこを 最大限に生かそうとする

ーー
 感想 ーー

 起業家を育てるセミナーではあるけど
 外国の大学の教室での授業風景を テレビを通し 日本人誰もが視聴出来る

 日本人として生きる 自らを知る事や 国を知ることや
 諸外国の生き方や教育を知る事が 己を知る 己を磨く

 カルチャーショックってこういう事だと実感する

 ーーー








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Last updated  2011.06.13 02:43:23
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