紫式部の部屋

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あり40s @ Re:Tの世界(03/09) はじめまして。 Tの世界に関する検索から…
2011.10.25
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カテゴリ: カテゴリ未分類
想像力を発揮して書いてみた  幻想的なもので 小説とはいえませんが 綴ってみました。

ここに書くものは 創造であり 現実には存在しません。


 設定は 東京の密集地 住宅地内でのこと
 登場人物は 年金生活者世帯が多く 20坪ほどの建売住宅から すでに建て替えが多い


ある近隣の状況
 築40年ほどで 木造モルタル2階建て 増築により 2階建ての屋根の上に 鉄筋をつけベランダを設置していた 
 2010年 水が漏れたり 鉄筋のさびが原因で 悩んでいたようだ

 いろいろな建築関係者が飛び込みで 営業活動を行なっていた
 壁や水周りなど相談にのりますという 

 しかし その一軒は 条件がなかなかあわず 知り合いの業者にリホームを頼まなかった

そんな中 家の不要な家具などを 老人は黙々と家の外の道路で 解体しては 知り合いの人に処分してもらっていた
 知り合いの人は リホームを請負い 発注するつもりで コツコツと運んでいた


 老人は80歳というのに 元気 若いころからよくしゃべる人だった
 黙々と家具や不用品を トンカチでたたいて 処分していた

3ヶ月ほどかかっていた

 急に工事が始まった  処分していた知り合いではなく 公園で知り合った営業マンの会社にした  地元の業者 近所の業者には 断られたいたのだが 千葉県の業者になった

 老後ためた資金が1000万円ほどあるのか無いのか 吹聴してあるくような人だった

 近所の人の中には なにがあっても 1000万円とか金額を決めて リホームするならしたほうが良いでしょう 
 老後資金は残して 生活費に当てて リホームや新築にお金をかけすぎないようにしたらよいのにと心配する人もいた

内部事情

 子供は 長女は嫁に行き 近くにマンションを購入していた
 長男は 親の反対を押し切り外人と入籍してしまい 喧嘩して家から出て 彼女のアパートに転がり込んだ
 次男は 同居していたが リホームの際 自分だけアパートを借り生活し始めた

 老夫婦は長女のマンションに住んでいる


 公園で休んでいるところ ある大手のりホーム会社の営業マンが声をかけてきた。
なにを思ったのか ベテランでなく 若い営業マンにリホームを任せることとなった

リホームは柱と土台 そして 窓など 残せる 使えるものは温存してでのりホームだ
お風呂周りの壁が崩れてきた一部の壁を新しく作るのに出費
外回りはモルタルからタイルを付けた 

 敷地いっぱいに建物が建っていて タイルを張るのも 壁に角材を縦に取り付けてからのタイル張りであった 予算が少ないのだろう 。しかし そのために 隣家と壁と塀との間が20センチしかない。 以前に増築した部分は20センチ近く隣の家の敷地にある 越境していた
 強引な人だった 越境するのをわかっていて 庇やシャッターを取り付けた人だった

 取り付けてから 近隣の人に 謝罪して そのまま越境した状態でいた ずうずうしい人だ

 隣家は リホームや改築の際 越境した部分は 取り除いてくれるものだと 良いほうに考えていたが 越境した部分にそって  今まで取り付けていなかった ベランダの庇までつけてきたので 怒りで 「越境しないでください 越境しているものは引っ込めてください」といい 撤去と 引っ込める作業をしてもらった 
 以前の時と同じく 越境する品物に対して あらかじめ連絡もせず 強引に取り付けていたのには驚いたという

 こういう近所の人がいるのです

 壁が張り終えたころ のこのこと 一緒に住んでいる長女が きた

 今までなにも言ってこなかったのに 家の内装工事がほぼ終わってきた頃でした


 やたら 文句をいい 駄目押しを いいだしているようだ

たしか 既存のものを使うことで リホームという話だったのだが

 まどの手すりや ドア 玄関の下駄箱を新品に変えた

 完成した部屋のコンセントの位置まで駄目押しをして 変えさせて その後 何度も だめだしをしていたという 

 (新築物件ならともかくリホームで 無理な駄目だしをしてきていたのに不信感が出てきた)

 リホームを依頼した当人は 老いた振りをして 俺の知らないまにこのようになった と話すほどだが 毎日毎日 自転車で散歩しながら 自分の家のりホームの工事を未にきていた。
 町内会で交通安全週間などと テントを張った場所があると 昔 町内会の役員をしていたといって テントの中と 工事中の家を行き来していた
 (町内会の役員は比較的若く 仕事や家事の合間に 役員の仕事として テントにいる役目であり 大道路を行き来する車や歩行者を見るのに時間を費やす。老後暇になった人が独り言のように話をしにきているのに嫌がる人もいた)
 一日に何度も工事現場にきては 職人や現場にいる営業マンと話をしていた
 それなのに 自分にはわからないうちに こんなになってきたと 口癖のように言っていた。

 そんな親父を 奥さんや 長女はまるで相手にしていないようで別々にくることが多かった

 毎日足を運ぶようになった 長女は 「親孝行したいから」といって 明け渡しまでに 手直しをするんだと 意気込んでいた。
コンセントの位置の移動 軒下にコンクリートを流し込む工程を息子が支持したため 床が以前より数十センチ上になり 既存の窓枠が 下がった
 ソレに対し 二階や一階の窓の外の手すりを 高さがあるものに付け替えさせた

 息子に頼らず 長女の家に仮住まいして 自分たちだけで リホームする望みが 砕けた

多額なリホーム代金となったと噂で聞いた


 敷地いっぱいに使用していたままの状態で リホームしたかったのだろう

 新築にする事より 

 しかし 屋根の上に 踊り場から無理に鉄筋を取り付けて 増築させたベランダは 撤去され その後 復旧されなていなかった

 強引なまで 意思を貫き 近隣に越境による不快感さえ考えもしない 自分勝手な人だ

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物忘れが多くなった 計算が出来なくなったなどと 言う 老人だった
お金を持っていたために リホームをすることとなったが 結局 子供たちが口を出しだして
自由になるお金が少なくなって行った。 

 お金があり 老人が年金だけで生活が出来るというので 気に入らない外国人の嫁をもらった長男は喧嘩して飛び出した

 外人 東南アジアの人だが 老人にとって不信感はある
 この家を取られるのではないかという 不信感があったのでした

 長男は長男で両親の片方が死んだら 家に入っても良いなどといっていた

 長男が新居を設け 両親を受け入れれば 外人妻に将来 家も財産も取られてしまうという不信が無くなるといえよう。 財産を別個に持てばよいのだから

 ---
(おれおれ詐欺)など 横行しているが 
持ち家のリホームや改築を老人が 出来るのかだ 問題だ
手直しするにおいても 料金がいくらかかるか 交渉せず ただ 駄目押ししていて
境界線がどこかも知らず 知りもせず 知らなかった振りをして 基本ルールも守れない輩が
 工事現場で指図をするのだから 何を考えているのだろうか?

 あとあと 損害賠償などといって 値切るのが目に見えている
 一つ一つの仕事をさせるのに 部品代や作業費代金が生じるのである
 一軒いくらと大体の皮算用で リホーム会社は受注するのだろうが 手間代を払ってもらえない下請けが多いという事も聞くが 事情がいろいろあるようだ

 はじめにいくらかかると はじめたわけで 駄目だしの際も 金額がかかるかどうか しっかり会計をしないと大変な目にあるだろう

 損害賠償一億円請求などと 大きく言っておいて 少しでも負けてもらおうと考えるのは まるで幼い考えである

 口頭で損害賠償1億円なんていったら 冗談だとからかわれるか 本気なら なおさら 常識がないと思われるだけで 
 強引に言う場合 逆に 「恐喝」という犯罪になってしまう

 支払いをしなければ 逆に「裁判所から呼び出し」がくることだろう

 植木の水を 隣の蛇口から拝借しているのを見て 閉口した 住人が留守の間に使用しても
 してないという


 お金の支払いや 工事の進行は 女房まかせでわからないと 言い張るが 毎日来て 工事を見ていて 何も知らないなどいえないでしょう

 近隣に配慮する気持ちがなければいけない 思いやりがなければ


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はじめから 知り合いに頼まず 工事を進行させて 文句を言い出し 値切ることを考え出すところは ボケはじめた人の考えそうなところですが
 保証人があっての工事だったのか 
 お金を溜め込んでいたものを吐き出しだに過ぎないの金持ちかだ

 リビアの独裁者が殺された。少し前は フセイン。
 日本の小沢氏は 今 血祭りにされている。

 おしゃべりであり 過去 どうであれ 老人になれば 正常な判断は出来なくなる
 老人によっては 正常な判断どころか 独裁的になって 頑固親父などとなる
 頑固でお金がなければ それまでだが お金を沢山もっている頑固者は 悪い

 若い頃に政権交代をしないとねぇ

 自民党のときは 老人の国会議員であれ 歴史的に受け継いだ 日本の立場を守るDNAはあると思われるが、民主党となりそういうDNAが無くなると、民主党自体が独裁政治をし 良かれと思って国民とともに戦争をしたら大変なこととなる。

 民主党が政権交代をして 日本の位置 立場を知れば知るほど 無口になっていく。
 馬鹿ほど 大声を上げたくなるようです

 老人が 耳が遠くなる 失禁する 徘徊すると いいます
 無口だった老人が 呆けだして 話をしだすと大変だった
 独り言なのだ 何を無くした 誰が取ったんだ とか
  手荷物を無くす                 下書き





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Last updated  2011.10.26 05:07:02
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