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2004年01月08日
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カテゴリ: カテゴリ未分類
 なんたっておもしろいのは火事と喧嘩。実際に火の粉が吹き上がっていて、マジで殴り合いをしている鮮血が飛び散る、さてさてどうなるのか、お金を払ってもそうそう観ることが出来るものではない、先が予測できないから、火事と喧嘩はおもしろいのである。小泉さんと真紀子さんの今後も予想される口喧嘩などもそうである。
 1月8日産経新聞一面右下の「産経抄」は興味深い。
 関東地方では曙とボブサップが紅白を圧倒したそうである。紅白について言えばもう時代遅れの産物であると思う。お目当ての曲を聴こうとすればレコードを買うか、ジュークボックスで100円コインを投入して聞くか、数少ない歌番組を録音するか方法のなかった時代、仕事を終えて正月を待つ大晦日の夜にヒット曲が一同に集まって歌を競うなんてのはまさに「夢の祭典」だったんで、だからこそ国民の支持を得たのだと思う。
 昨今のようにビデオにはじまりCD、MDDVDというようにいつでもどこでも好きな曲を自由に聴けるから紅白のありがたみなんて全くないのも当然だ。NHKさん、もうおやめになって下さい。
 以下、産経抄から抜粋記事を掲載します。
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 亡くなった山本夏彦氏はズバリ言ってのけている。
 浅間山荘事件の攻防戦の時だった。
「警官でも赤軍派でもどっちでもいい。血だるまで息絶える瞬間をリアルタイムでみたいのです。ビデオではいけない。安全地帯で見物できる人生無情のスペクタクルです。我々はそういう邪悪な存在なのです」(「百分の一時間で」文春新書)。平和がどうの暴力がこうの、きれいごとは言わないほうがいい。
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 世の中、平和と暴力を否定する人はおしなべて分別ある文化人であって高尚なインテリだという風潮があるような気がするが、そんなことを言ってる彼らだって本音では火事と喧嘩がなによりも好きなんだと思うよ。といって火事と喧嘩を待ってるわけじゃないけどね。





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最終更新日  2004年01月08日 10時31分10秒
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