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2004年08月02日
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「宴のあと」を書いたのは三島由紀夫だった。川端康成に影響を受けた彼らしい作品だ。
 宴といえば、1年に1回、南河内の夏空を極彩色に染めるPL教団主催の花火の宴が昨夜終わった。
 今年はカミさんと中部防災基地のヘェンス越しに見ることになった。昔は家の二階からよく見えたものであるが、先のマンション群にすっかり遮蔽されてしまった。そのマンション群からの眺望もまた新たにできたマンション群に遮蔽されたとのこと。
 放浪画家山下清はPLの花火を描いている。数年前に現物を阿倍野(近鉄だったか?)で見た。苦というものを知らない人だったのだろう。暗い夜空に燃えさかる幾十もの火の輪が見たまま見えたままに描かれてあったと記憶している。
 いよいよ8月だ。好天に恵まれた今年の海や山はおそらく大盛況だろう。
 ところで春から夏までは長いが、夏から冬へはあっという間だ。
 潮騒や渓流のせせらぎを思い浮かべながら今週も仕事。あせらず、さぼらず、しっかり仕事をしようと思う。そして木枯らしが吹くだすころにはアリさんでありたい。まちがってもキリギリスなんかにはなりたくないからだ。いくら立派な肩書きや優れた才能があっても食えなければ値打ちなどない。





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最終更新日  2004年08月02日 08時56分41秒
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