野山系の行政書士が書く楽天日記

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2004年09月09日
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カテゴリ: カテゴリ未分類
 きのうは朝からバタバタだった。
 自リ法解体業許可申請、宅建業許可申請、通販用酒類販売許可申請の三つを窓口申請、夕刻、「行政書士で笑いが止まらない開業ノウハウ」の著者である長江博仁先生のセミナーを受講、帰宅したのが夜10時過ぎだった。
 長江先生はまだ20代半ばだが、しっかりとした経営理念をもたれていて、さすがだなと思った。
 きょうも朝から交通事故の調停サポートで簡易裁判所、そのあとフロン回収業申請の事務所。午後から地元の法務局と税務署、そのあとアポがあった相続案件宅訪問と電話による交通事故の受任。
 4時過ぎ、ようやく事務所のデスクに座り、ひと息ついて、缶ビールを飲み飲みこの日記を書いている。このあとはナルの散歩もあるし、事務所の整理整頓をする。
 周辺がきれいになった夕食後は先日依頼があった姉妹の、それぞれの遺言書を作成する予定だ。どちらも当然ながら置かれている状況や事情が違うので書く前からすでに腐心している。
 遺族に贈る言葉としての遺言書の作成は、読めば読むほど遺言者の苦心が行間ににじみ出てくるものが最高だと考えている。遺族が胸をうちふるわせるような文章とでも言えばいいのだろうか。まっ、こうした遺言書の作成は、物書きとしての力量が一番試される仕事ではないだろうか。書きごたえがあると同時に武者震いもする。





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最終更新日  2004年09月09日 16時28分00秒
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