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2004年09月22日
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 てっきり夏バテによる微熱だと思っていたら違っていた。
 実は先週金曜日に蜂に刺されたのだった。消毒等の処置を疎かにしたために、刺し口からバイ菌が入って化膿をし、土曜あたりになると足のふくらはぎが赤く腫れ上がってしまい、歩行も困難になるほどの激痛が足に走るようになった。
 市販の化膿止めの内服薬を飲んでもマイシン系の軟膏をつけてもいっこうに改善しない。刺し口を中心点としてその周囲半径5センチが赤黒くパンパンに腫れあがっている。触れるだけで痛い。そして外輪が円心から半径15センチほど。ピンク色に腫れあがっている。台風で言えば暴雨風域が内径なら外輪は暴風警報区域と言ったところである。いずれにしても薬効の効果がない。
 ひょっとして壊疽ではないかと畏怖しはじめたのが今朝、手遅れで足を切られるかもしれない。もしそんなことにでもなったら、どうしたらいいのか。悩みながらも書類書きをし続け、ようやく決断を付いたのが夕刻。
 どきどきおそるおそる車で総合病院へ。足を切られるというより、入院をマジで覚悟をしていた。それほどひどかったのだ。
 普段、健康自慢の私にとって病院とは見舞いに行くところであって診てもらいに行くという機会がない。ついてはシステムがわからない。受付で保険証を提示し、問診票に書き込みをしたあと、受付嬢が、わかりました、と言うだけで指示そのものがないのだ。
 待つこと30分、ようやく名前を呼ばれた。
「ひどいことになってますなあ」
 患部を診るなり、ドクターは唸った。看護婦も頷いている。
「切りますか?」
「えっ?」
 のどがカラカラ。まさか。
「こういう傷には麻酔が効かないから、痛いけど我慢してくれます?」
 はい、と頷くと、
「メス」とドクターは言った。
 素早く小刀のメスがドクターに手渡される。
 痛・・・・・・い!!!
「我慢してください。いまから膿を絞り出しますから」

 結局長さ5ミリほど患部を切って膿を取り出した。まだかなり残っているが、今日のところはこれぐらいで、とドクターは言った。
「明日からしばらく通ってください。膿を出しますから」
 予想していたとおり、足を切られたが、わずか5ミリですんだことでやれやれ。安堵でいっぺんに気が楽になった。
 それにしても、案ずるより膿(産み)が易し、とはよく言ったものだ。





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最終更新日  2004年09月22日 00時42分31秒
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