野山系の行政書士が書く楽天日記

野山系の行政書士が書く楽天日記

PR

×

プロフィール

野山系の石井行政書士

野山系の石井行政書士

バックナンバー

2026年05月
2026年04月
2026年03月
2026年02月
2026年01月

お気に入りブログ

源氏物語〔34帖 若菜… New! USM1さん

昼ラン New! 岡田@隊長さん

「あつまれどうぶつ… mkd5569さん

財務省発表、社会保険… 山田真哉さん

令和8年度手話奉仕… 博多の行政書士さん

奈良県橿原市の行政… 奈良の行政書士たなかさん
日本事務代行・東京… 向島の若旦那さん
福島法務事務所 ひかり1さん
∋(。・"・)_†:*.;".*… ★彼方野 まりあ★。さん
白石行政書士事務所… sila-gyoseiさん
2004年09月27日
XML
カテゴリ: カテゴリ未分類
 お笑いを目指す若者が多いそうだ。そのための専門学校まであるという。昔のように弟子入りをして苦節十年頑張るという図式が成り立たないのだろう。二、三年やってみてダメなら、ちゃんとしたところに就職するさ、という軽い感じもするが、これはこれで賢明な選択肢だと思う。見切りは早すぎるも困りものだが、遅すぎるのは取り返しがつかない分だけ深刻だ。
 昔の師匠とちがってテレビ時代の今の師匠は売れればすぐ全国ネットだから移動等で忙しく、弟子も使い走りばかりで何もおしえてはくれないらしいという事情もあるにはあるらしいが・・・。
 普通の専門学校でお笑い学校を創設するなんていうのは何ともすさまじい商魂だと思う。
 そういえば行政書士にも開業講座というスクールがある。これさえ学べばあなたも稼げます! というキャッチに心動かされる人は多いようだ。
 ところで、昔はどうやって仕事を覚えればいいのか? いかにして営業すればいいのか? こんなことを教えてくれるところも人もなかった。あっても企業側が用意した自社向けの研修ぐらいだった。実際に覚えるには上司に罵倒され、お客に水を掛けられながら、自分で体得していくものだった。教えられると思うな、盗め! とよく言われた。
 学校の勉強のように理詰めで解き明かせるなら、そして模範解答があるならこんな楽なことはない。理詰めでない部分は個人のキャラクターがカバーをすることになる。勉強はできても社交性がない人は苦しいだろう。お世辞まで言わなくても冗談の一つや二つぐらい言えないような人も辛いだろう。また社会の出来事や動きを観察することに興味のない人はより辛いだろう。
 事業をしている客は、常にビジネス相手を値踏みしている。自分にとって相手がプラスになるかどうかが何よりも肝要であって、小手先の激安(隠し球)や売り込み(技)などは一度は通じても二度目は通じっこない。





お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

最終更新日  2004年09月27日 00時06分26秒
コメント(0) | コメントを書く


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
X
Create a Mobile Website
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: